昨日はミラクルダイエットにも取り入れている天城流湯治法の指導者ステップアップ勉強会。
こちらが創始者の錬堂先生
。
錬堂先生の技術は「神の手」と呼ばれていて、世界中から招致され、たくさんワークショップが開催されています。
とても凄い方なのに、気さくで、笑顔がとても素敵な先生(*^^*)
会場をご提供してくださった大阪で統合治療をなさっているみうらクリニック
の三浦先生が昨日のお話を書かれていましたのでご紹介させていただきます。
実は天城流はたくさんのドクターが自然治癒力を高める一つの治療法として利用されている技術でもあるのです^^
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【パーキンソン病の症例】
今日の天城流湯治法・錬堂先生の勉強会で、朝一番にアルツハイマーや、パーキンソン病の話がでてきた。
何となく聞いていたのだが、夕方にまさにパーキンソン病の患者さんが来院。
しかも、鹿児島からのご来院。(錬堂さんも昨日まで鹿児島におられたんですよね)
ご家族が糖尿病と高血圧でお薬をたくさん服用されていたのですが、当院の治療でかなり薬剤が減ったということもあり、わざわざ鹿児島から来てくださいました。
主治医からは、年齢的にあきらめるしかないという説明を受けていたようです。
典型的な歩行障害、関節の硬縮、手の震え(振戦)を訴えられておられましたが、今朝の錬堂先生のお話どおり、左目が右目より小さい、骨格が左に傾いている、左の側頭部のむくみ、左足が右足より短いことなど、体の左側の症状が多く見られました。
咀嚼不足からくる小腸系のトラブルということで、順番に天城流の手法で体をほぐしていくと、手の震えも止まり、歩行もスムーズになって、眼の大きさも左右同じくらいの大きさに改善。
今までは知人から『起きてるの?』なんて言われていたくらい開かなかった瞳がバッチリ開いて、ご家族もビックリ!!
体の調整のあとにグルタチオンというお薬の点滴を行うと、かなり改善がみられると錬堂さんが言われていたので、次回から早速やってみようと思います。
すごいね~、天城流(^O^)/
