私が子育てについて考えたきっかけは自分の家族との関係性を意識した時でした。
私は厳しい父親と、父親を立てる母親の子として育ちました。
父はとても教育や躾に厳しく、わたしは物心ついた頃から正座をして、背中に1メートルの洋裁用の物差しをいれて、五十音の練習をしていました。
勉強だけでなく、マナーにも厳しかった父は「人に迷惑をかけないこと」を徹底して躾けてくれました。
親の言うことは絶対に守る。
好き嫌いはダメ。
礼儀正しい言葉遣いをする。
教育に悪い(と、父が思う)バラエティー番組は真似をしてバカになるから見てはいけない(笑)
母はとても家庭的で健康志向が高い人だったので、幼い頃から「カラダにいいもの」と
「手作りのもの」で育ちました。
服とお菓子、ちょっとしたお野菜も母の手作り。
おかげで私も小学校の時の好きなことは本を読むこと、そしてお菓子と野菜を作ることでした(笑)
服とお菓子、ちょっとしたお野菜も母の手作り。
おかげで私も小学校の時の好きなことは本を読むこと、そしてお菓子と野菜を作ることでした(笑)
私は両親がとても好きだったのでどんなに厳しくても躾は愛情で、愛されている証と思って大きくなりました。
そして、いつか自分が子育てをする時は両親のように愛を持った子育てをしたいと思っていました。
セミナーなどでは、折に触れてかずよ先生の子育てについて伺う機会があります。
始めて先生の子育てのお話伺った時の衝撃は忘れることはできません。
私が「良い」と思っていた子育ては、
子供の「考える力」や「観点」「自由な行動」を制約し、
子供の「考える力」や「観点」「自由な行動」を制約し、
「批判的な観点をつくる」「自己犠牲をうむ」「いい子でなければならないと」など様々なトラウマを創るものだと分かりました。
たくさん愛してもらって、誇りを持って両親のように育てたいと思っていた私の理想の子育てが、まさかそんなにトラウマを創るものとは思いもよりませんでした。
愕然となった瞬間でした。
もちろん、両親は私にそんなトラウマを作ろうと思って私を育ててくれたわけではありません。
「人のお役にたてるように」「周りの人から愛されるように」と愛情をこめて育ててくれました。
でも、残念ながら私の両親もトラウマから作られる価値観で子育てをしていたため、
その価値観で子供にトラウマを継承することになったのです。
子供にとって両親の生き方、考え方が人生のスタート。
もちろん、両親は私にそんなトラウマを作ろうと思って私を育ててくれたわけではありません。
「人のお役にたてるように」「周りの人から愛されるように」と愛情をこめて育ててくれました。
でも、残念ながら私の両親もトラウマから作られる価値観で子育てをしていたため、
その価値観で子供にトラウマを継承することになったのです。
子供にとって両親の生き方、考え方が人生のスタート。
子供が悩んでいる時に親はどうやって支えてあげるのか
子供がしんどい思いをしている時に親はどうやって導くのか
子供の個性を親はどうやって伸ばしていくのか
子供の笑顔をどうやって守ってあげるのか
それは両親自身がトラウマから解放され、多くの観点を持っていないと本当に大変なことだと今では思うようになりました。
それは両親自身がトラウマから解放され、多くの観点を持っていないと本当に大変なことだと今では思うようになりました。
セミナーなどでかずよ先生の話を聞く度に、世の中のママがこんな子育てをしたら、世の中から争い事や憎しみなどが無くなり
人の言葉に反応せず、
自分の行動に責任を持ち、
相手のことを思いやれる
平和な世界になるのにな…と思います。
セッションなどで感じることは
ママと呼ばれる人たちが自分自身の心が傷ついたままどうしていいかが分からず、
自分の人生を模索している人が多いということ。
良かれと思って一所懸命していることが、実は自分や子供、そして周りも苦しめていることに気がついていない。
だから何かがあった時、子供とも正面から向き合えない…
そんな人が多いように思います。
子供の未来を創るためには、まずママが笑顔の人生を選択すること。
今の日本には本当にそれが急務だと感じます。
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