フェイスブックやツイッターなどで自分のしんどさを発信し続けている人はどんな心理なのでしょうか?
私は人に見える形でしんどさを伝える人は大きく2つのパターンに分かれると思います。
パターン⑴
本当にしんどくて誰かに助けてほしい
パターン⑵
本当にしんどいが実は誰にも助けてほしくない
以前 「トラウマの引き寄せの法則」
の記事でも書きましたが、
人は様々なトラウマを持っています。
その中でこの「私、しんどいんです記事」を書いている人に反応するのは
とても優しくて、誰かの役に立ちたいと思っている人。
なので、つい
「大丈夫?」
「こうしたらいいよー」
「あの人に会ってみたら?」と一所懸命親身になって「楽になれる方法」を伝えようとします。
⑴のパターンの人は
「ありがとう!やってみる!」と行動に起こします。
でも⑵のパターンの人は
「ありがとう!やってみる!」とは言うはするものの、いつまでたってもアドバイス通りには動かず、
「しんどい」「辛い」を発信し続けます。
なので、また
「大丈夫?」
「あの方法が難しかったらこうしてみる?」とアドバイスをします。
でもやっぱりアドバイスを受け入れようとせずに「しんどい」を発信します。
でもやっぱりアドバイスを受け入れようとせずに「しんどい」を発信します。
なのでまた「あの方法やってみた?」と連絡をし
「しんどいならやらなきゃダメだよ~」と話をしますが
結局は同じことがエンドレスで続きます。
しんどいといいながら
アドバイスももらいながらどうしてこの人は行動を起こさないのでしょうか?
これはどんなトラウマや深層心理が働いているかというと・・・
「私のことかまって!!」
「そして心配して!!」
という心理がココロの奥で働いているのです。
人から心配してもらうことに自分の存在意義を見出しているので
「そして心配して!!」
という心理がココロの奥で働いているのです。
人から心配してもらうことに自分の存在意義を見出しているので
実は「しんどい」「辛い」を言い続けなければいけない」という無意識の目的があります。
だからいろんな理由をつけてアドバイスを受け入れないようにするのです。
だからいろんな理由をつけてアドバイスを受け入れないようにするのです。
だって、問題が解決してしまったら
もう「しんどい」って発信できないから。
そうなると誰も自分のことを心配してくれなくなる・・・。
それはしんどい事よりももっと辛い事。
自分のココロやカラダがががんじ絡めになって、どんどん辛さがひどくなっていくとしても
しんどいことが続かないといけないのです。
しんどいことが続かないといけないのです。
普通の感覚の人が聞くと「え!?」と思うかもしれない。
でも・・・たとえどんなに辛くても、自分のことを心配して見てくれる人がいる方がいい・・・
そんな心理に突き動かされている人もいるのです。
実際は
それを続けることで本当に心配してくれる人が
「もうあの人に付き合うのは自分がしんどくなるから付き合うのをよそう」と離れていくことになるのですが・・・
本当に辛いことを根本解決しようと思ったら
ココロの奥に眠っている深層心理の不安を突き抜けなければなりません。
ココロの奥に眠っている深層心理の不安を突き抜けなければなりません。
でなければ、いつか本当にココロとカラダが壊れてしまします。
それは
他のパターンでも同じこと。
本気で変わりたいと思われる方
ご連絡ください。
本気でサポートいたします^^
他のパターンでも同じこと。
本気で変わりたいと思われる方
ご連絡ください。
本気でサポートいたします^^
絡まりついてる思考をガッツリ剥ぎ取っていくので、
覚悟してから来てね (^_-)-☆
◇◆◇◆◇◆◇
あなたのトラウマの理由をお伝えします
【インスピレーションリーディング】
http://ameblo.jp/askatsuki/entry-11219564536.html

