取材が入るのが平均3日。
多い日は4日入っていました。
と、なると、編集の時間は残り1~2日。
当然休みは週に1日も取れません。
17時まで取材して
1時間休憩したら25時・26時まで編集というのは当たり前。
だって編集をしても、していなくても水曜日は必ず来るんですもの。
必死で時計とカレンダーと にらめっこです。
火曜日には「プレビュー」といって、責任者に作った番組を見てもらいます。
OKであれば明日の放映準備をしてお仕事終了。
OKでなければどんなに時間がなくても作り直しです。
6割位の修正が入る時は泣きそうになりながら徹夜しました。
何があっても納期は納期。
例えどんなことがあっても放映日はやってくる。
お盆だろうが
お正月だろうが
周りの人が休んでいても、放映日は待ってくれない。
当然こちらの都合で放映日をずらす訳にはいきませんから
寝なくても、ご飯を抜いてもクオリティは落とさずひたすら作業するのみ。
そんな経験を長くしていると辛いとか麻痺してきて、仕事ってそんなものだと思うようになります。
過去にも時給320円。という記事を書きましたが、
私の自己犠牲のトラウマを強化した時代です(笑)
でも、仕事ってどんなことがあっても、やらなきゃいけない時はやらなきゃいけないことがあります。
そこに言い訳は存在しないのです。
そうしていくことで、
お客様から信頼していただき、
実績が増え、
自分の自信を創ることに繋がっていきます。
昔の私のように「仕事だから仕方ない」「やるのが当たり前」と思って一所懸命お仕事されている方はたくさんいらっしゃると思います。
でも、これが期間限定ならいいのですが、
この仕事のやり方が「いつも」だとしたら管理者の管理不行き届きだと私は思います。
現場の状況を見て、人を増やすなりなんなりしなければ、
はじめ本人が気がついていなくても徐々に人のココロやカラダが壊れていきます。
それを「壊れるのは本人の問題」として、会社の体制としては「これでよし」とする管理者なのかどうかで会社が発展するかどうかが決まるのです。
業務を回せるように人を増やす。
人が辞める根本的な理由を見つめる。
効率化をはかる。
今よりも予算を上げてもらえるよう交渉をする。
仕事はチーム戦です。
発注する人、受注する人。
お互いが気持ちよくその事柄に関われる環境作りが口コミを生み新たな仕事を増やしてくれます。
「安くなければ仕事は取れない」 という思い込み
「時間がないからこれでいいや」という手抜き
「自分には能力がないから」という諦め
「他にも仕事があるから仕方ない」という言い訳。
お金をいただくプロとして、口で言うだけでなく、どれだけ本気で仕事に関わることができるかがその人自身の価値に繋がるものだと私は思います。
仕事をする時は仕事をする。
息を抜く時は息を抜く。
仕事人として・・・
そして自分を大切にできる人として・・・
バランスを見ながら仕事をするのが生きていく上でとても大事なのだなぁと思います。
今日は新月。
気持ちも新たにお仕事がんばろう♡
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