今日は、一人のクライアント様から、かずよ先生に送られた体験談を、ご本人の了承を得たうえで転記いたします。
※過去からの事を綴られていらっしゃいますので、2部に分けてお送りいたします。
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私は、小学校2年生の頃、いじめられていました。
無視、悪口は、毎日のように続き、男の子と取っ組み合いをさせられたり、、、学校に行く事が、とても嫌でした。
ある日、いじめられてる事を話すと、更に、酷くいじめれました。
怖くて怖くて、学校に行きたくなくて、時に、頭が痛くて学校を休みました。
夕方には、良くなる頭痛。
両親には、ずる休みをしたと思われていました。
心の中では、本当に痛かったのに、ずる休みじゃないって思ってました。
小学校3年生になると、以前のようないじめはなくなりました。
けれど、また、いじめられる!という気持ちは無くならず、いつも、怖くて、人の目を気にし、私なんて居なかったらいいのにと、思ってました。
中学生になった時、私は、汚いものとして、扱われる事がありました。
そして、男の子のある一言で(何を言われたかは忘れました)、またいじめられると思ったんです。
一学期が終わり、夏休み明け、私は、「学校に行きたくない」と、母に言うと、「行きなさい」と言われ、「嫌だ」と言うと、叩かれました。
それから、一ヶ月半位行きませんでした。
一ヶ月半の間には、無理矢理、車に乗せられたり、父から、家を出て行けと言われたりと、家に居場所が無くなりました。
私は、階段から落ちたら死ねるかな?、どうやったら死ねるかな?って考えるようになりました。
父は、母がおかしくなりそうだから学校へ行って欲しいと言い、母は、泣き、学校へ行かせる事ばかり言いました。
皆自分のことばかりで、誰も私の話なんて聞かない気持ちを分かってくれない、私なんか居なかったら良かったんだと思っていました。
私は、両親の為に学校に行こうって決めました。
それからの学校生活は、徐々に、誰とも話さなくなり、ずっと、椅子に座り過ごしました。
学校で、ご飯を、食べると、緊張して手が震え、ご飯をほんの少ししか食べられなくなりました。
学校に行き始めた頃から、お腹の調子が悪くなり、休みの日以外毎日、便意がありました。
トイレに行っても何も出ない。
しんどくても、誰にも言えませんでした。
中学の3年間、人の目ばかり気にし、両親の目を気にし、毎日、緊張して過ごしていました。
高校生になっても同じでした。
話をする友達は、出来たけれど、毎日、お腹の調子が悪い事、親、人のことを気にし、怖くて、居なくなりたくて、たまりませんでした。
私は、臭いんだ。
食べたくても食べたらトイレに行きたくなる。
便が出るから、臭いんだって、食べる事が嫌でした。
専門学校に入っても、変わりませんでした。
変わった事がひとつあります。
食べ物を、特に甘いものを、食べるようになりました。
ぶくぶく太り、食べた罪悪感で、更に食べました。
その頃から、食べた物を、吐くようになりました。
就職しても、同じでした。
両親は、私がいなくても、悲しまない、死にたい、たくさん、食べたい。
沢山食べ物を買い、食べて吐く。
寂しい、怖い、助けて!って、苦しかったです。
月経前緊張症候群、排卵機能不全と、婦人科にも通った事もありました。
生理前はしんどく、生理に殺される、と思った事も。
20代後半、父が、鬱病になりそうだ、と言った一言で、私の中で何かが切れました。
今まで思っていた気持ちを、母にぶつけました。
母は、私が何を言ってるのか分かりませんでした。
②
に続く。