「良い人にならない事」と「断る勇気」・・・1 | スピリチュアルウォーキング~ココロとカラダのダイエット~

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私は今まで「人のお役に立つ」ということがとても良い事なんだと信じてきました。


何か頼まれると「いいよ」と引き受け、「断る事」に罪悪感を抱えてきました。


それは 私の中にあるトラウマが「断ると嫌われる」と思い込んでいたから・・・。

そして「人のお役に立つ事=世の中に貢献している事」だと思い込んでいたからです。


その為、自分がどんなに忙しくても、自分の仕事以上に必死に手伝ってきました。


誰かが講演会をすると言えばチケットとチラシを持って交通費と通信費を使って必死に集客しました。

自分の仕事も後回しにしました


「香月さんに頼むと講演会やセミナーは成功する」という口コミが起き、頼まれる量はどんどんと増えていきました。


私は必死に走りました。


仕事の量が減れば当然収入は減ります。

でも、自分の収入がない状態でも、皆の笑顔と「香月さんのおかげで成功したよ」「香月さんに誘ってもらったおかげで楽しかった」・・・と言う言葉で自分を満たしていました。


家族も・・・寝る時間さえも犠牲にしながら集客しました。



そんな時かずよ先生 と出会いました。

かずよ先生はおっしゃいました。

「人の課題に首を突っ込めば、自分の課題を見なくて済む」

「ボランティアをしている人は自分の課題を先延ばしにしている人だ」

「他人よりもまず自分」

「自分が満たせていない人はどんなに良い事をしても自分にとったら自己犠牲でしかない」と。


正直すごくショックで衝撃的な言葉でした。



その後、代理店になり、かずよ先生から頂く言葉と、自分の今までの行動パターンの修正にもがいている頃、お試しはやってきました。



【2につづく】