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ASKAの「本日も恋愛小説」

日常と非日常のはざまで生きる痛女(イタジョ)の
気づいたことや伝えたいこと。
「blogぢゃなくて友達に話せばいーじゃん」ええ、友達いないんです(泣

 

今日から飛ばします!

 

とか言いつつ風邪に倒れました。

1日から3日間、ほぼ眠り倒し、そこからもはかばかしくなく、結局iPadで映画を見るくらいしかできずに、1週間過ごしました。

 

風邪です。

医者に行くまでもなく、風邪です。

4月と同じ。長引くし、声は出ないし、どうせ薬は効かないし。

ほんとにただの風邪なんです。

頼るものは、自分の中の抵抗力のみ。食欲もなく、買い物に行く気もなく。

でも、歩けないほどではないので、コンビニで簡単なものを買い、というか、ほぼフルーツグラノーラとおいしい牛乳で生きていました。鳥のエサみたいだなあ、と思いながら。

 

まだ咳き込むし、喉は変だし、でも元気です。

眠気も通常に戻りましたし。

 

昨日から活動を再開しています。スポーツはあさってくらいからかな?

 

もしかしたら自分はベジタリアンになっていくかもしれない、と思うようになりました。

肉食なんですけど・・(すごく!)

 

なんていうのかな? 獣性のようなものを体に入れることに対して抵抗があるという感じ。

 

アメリカに住んでいたことがあるので、ベジタリアンは見知らぬ概念ではありません。

宗教の縛りがなくとも、ベジタリアンは多いです。まあ、その時は、これだけ肉がおいしくなければベジタリアンにもなるよなあ、なんて思っていたくらいわかりませんでしたけど。

ベジタリアンは何種類かあります。

1.肉・魚・鶏卵をすべて食べないひと。

2.魚は食べるけれど、肉と鶏卵は食べないひと。

3.肉だけ食べないひと。

 

ある、ベジタリアンの日本人女性に聞いたところによると(彼女はめっちゃ美人です)、牛とか豚とかは怨念のようなものが強くて、それを食べると霊的によくないみたいだそうです。

つまり、ものすごく「死を受け入れた、悟った牛」なら平気なのでしょうか? と思わず聞いてしまいました。

 

アイヌはクマ狩りの際に祈りますよね。クマを神として、儀式を行う。

いや、たぶん、もともと自分の生のために、何かの死を奪うときには、人間は必ず祈ってきたのでしょうね。もともとは。

でも、今は違うでしょう、たぶん。

祈られもせずに奪われた命を食することは、確かに霊的には問題なのかもしれません。

 

まあ、ことの真偽はよくわかりませんが、ただ、なんか卵を食べる気がしなくなりました。

肉や魚も毎日はキツイかなあという感じ。とくにひとりだと・・。

 

豆腐とか、野菜とか、果物とか、ご飯とか、プリンとか食べている方が安心できます。

ミルクは平気ですね★

 

湯治に行ったことがきっかけだったような気がしますが、自分を見つめすぎると、こんな副作用(?)が現れるのかも知れません。

今はまだ「エーイ!」って感じで口にしていますけど、(抵抗があるんですよね、なんかちょっと・・勢いが必要なんです)もしかしたら・・

 

まったく食べなくなるなんてことは、ちょっと想像しづらいですが。。。


 

 
 

91日です。

 

みなさん、おはようございます。

 

夏がおわりましたね。終わってみるとそれほど悪くもない夏でした。

ソムリエ試験は台風で翌日に発表がずれ込み、そして、見事堕ちていました。

 

自分としては合格するつもりでいたのですが、特に残念でもありません。

めちゃめちゃ気になっていましたけど、結果が出てしまえば。

自分の勉強に納得していませんでしたから。

そして、ワインはやはり面白いですね。

もう一度、きちんと学び直してみたいです。いくつかアプリも思い浮かびます。

 

来年の4月は早すぎるかも知れませんが、

再来年の4月のVERONAワイン市には、ぜひ行ってみたい。

VERONAは(ジュリエッタの家はともかく)とても美しい町です。

 

 

いろいろなことが前に進み始めました。

 

自分が変わり始めたことが、もっとも大きかったかもしれません。

 

ひと月かふたつきの目標を定めて、それを実現していくことが自分には合っているのだろうと思います。

3か月や半年では長すぎるし、週単位では短い。

 

自分を信じてデキル、と思う。結果にはあまりこだわらない。

 

試験には落ちましたし、勉強の仕方も半分間違っていたけれど、予定していた勉強量を行うことはできました。

もちろん、資格試験なんて、受かるか落ちるかであって、ボーダーラインだとかそんなことは、どうでもいいことなんですが。

でも、自分が予定してきたことは、自分が行うことができた。

2012年の問題は、簡単すぎる問題とマニアックすぎる問題が、例年より多かった気がします。去年の問題なら受かったかもしれない。でも、それは仕方がない。

「結果」というのは、自分の力の及ばない、いろいろな流れを含んでいるものだから。

 

高校生が大学受験をしているわけではないのだから、限られた時間のなかで勉強を行うことは仕方がない。

だからまあ、そこは軽く流して、来年に備えましょう。

 

この夏には他にもいくつか、結果待ち、があります。待つことにも、結果が良かったときにも、そうでなかったときにも、大切なのは「その次」の行動だと考えています。

 

さて、9月もいくつか予定があります。

特に前半は今日から飛ばします

 

お久しぶりです、浜崎です、

 

長くて短い一週間が終わりました。

昨日、ソムリエ試験でした。

 

ソムリエというのは当然、ワインの話です。

シャンパンと同じで、ワインのソムリエ以外はソムリエという名称を使用することを禁止してもらいたいですね。

(フランスシャンパーニュ地方で認められたスパークリングワインのみがシャンパンを名乗ることができます。一時はなんでもかんでも「シャンパン」って言っていましたが。)

 

私は経験年数がないため、ソムリエ(飲食店)でもワインアドバイザー(ワイン屋さん)でもなく、ワインエキスパートを受けました。

ざっくり、似たようなものです。日本ソムリエ協会が主催しています。

 

ほとんど同じ試験に合格しても「ソムリエ」を名乗ることはできないのに、なんちゃらソムリエがソムリエと名乗れるのは、かなり納得が行かないですね。

ワインソムリエ、なんて言い方も見るくらいですが、なんちゃらソムリエの方を止めていただきたいです。呼称制度に厳しいワイン業界からは、当然その要請はしているでしょうね★

 

さて、合格発表は明日で、私自身はボーダーラインです(自己採点で70点越えるか超えないか・・)。

 

悔しいですね。

 

何が悔しいかというと、自分の勉強方法の間違いにおぼろげに気がついていたのに、それを修正しなかったということです。

もちろん、勉強方法がすべて間違っていたわけではありません。

 

私がソムリエ試験対策にかけた時間は正味2週間。

7月末にとりあえず、教本も読まずに過去問を解いて、ときどき勉強していて、1週間前からは没頭しました。(ただし、一日の勉強量は軽く12時間を超えていますが。)

 

それでボーダーラインまで行ったのですから、勉強方法の半分は正しかったんです。

 

ソムリエ試験というのは、ワインを飲むことが好き(でもそんなに面倒なことは考えない)という素人が解ける問題なんてありません。

イタリア旅行(3回行っています。滞在期間は合わせてひとつきくらい)の経験から、ボローニャとパドヴァの大体の場所がわかっていたことくらいでしょうか。実際に試験に役立った知識なんて。

 

そして私は記憶力に強い方ではありません。

それでボーダーラインにまで行ったのですから、勉強方法の半分は合っていました。

 

1.       まず過去問を解いて、出題傾向を調べる。

2.       頻出の知識を教本で確認し、情報カードにまとめて記憶を定着させる。

 

かなり精度の高いカードを作成しました。

カード作りにハマってしまったことが、勝因(勝てば)であり、敗因(負ければ)です。

 

しかし、途中から気がついていたんです。地図が足りないなあ、と。

でも、カードだし、データで作っているし・・と言い訳をして、結局、重い腰をあげて、使いかたを忘れていたスキャナを、はじめてコンピュータに接続したのは試験の三日前。(なんせ、プリンタを接続してスキャナしようとしたぐらいですから。)

 

そう、Sud-WestMadiranMarciacが何色のワインを何の品種から造っているかは答えられても、その場所は知らなかったんです、全く。悔しかったですね。

 

3.       すべては地図とともに頭に入れる。

・・・

 

こんなことは基本中の基本なんでしょうけれど、独学した自分が甘かった気がします。

 

あともうひとつ。

4.       教本をすみずみまで読む。

 

これも、わかっていたのに後回しにしてしまいましたね。作業に追われました。

というか、教本を読んで、簡単にまとめることを作業に加えるべきでした。

暑さに、いえ、厚さに負けてはいけなかったんです。

 

発表は明日の正午。