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ASKAの「本日も恋愛小説」

日常と非日常のはざまで生きる痛女(イタジョ)の
気づいたことや伝えたいこと。
「blogぢゃなくて友達に話せばいーじゃん」ええ、友達いないんです(泣

 

着物って大変ですか? とバーテンダーに尋ねられた。

確かに身に着けるものが多い。

1.和装ブラ(できれば浴衣でも用意した方がいい)+ショーツ(股上が浅く、バックラインが気にならないもの)

2.補正下着(腰のくびれを隠すものなど)+タオル(あたしは要らないらしい)

3.和装スリップ

4.長襦袢+紐(衣紋を抜くため)+コーリンベルト(衿元を固定するため)+伊達締め

5.着物+コーリンベルト+コーリン腰紐+伊達締め

6.帯板+帯+帯揚げ+帯締め

7.足袋

8.草履と道行

このほか、借り紐2本と和装クリップを使う。

 

このごろ寒くなったといっても、私の洋装は

1.ブラ+ショーツ

2.パーカー+ジーンズ

3.ハイヒールのスポーツシューズかイージートーン

以上。

靴下も履かない。これで日が暮れたあとも平気で歩いている。

もちろん風邪など引かない。寒くもない。(ははは☆)

Tシャツくらい着ようとも思うが、特に必要を感じない。

外で着替えることが多いからなるべく少ない方がいい。(着替えはとてもスピーディです)

靴下とかストッキングとかが昔から苦手なので、余程のことがない限り履きたくない。

・・・

こんな「女子力の低い」自分が、よく着物など平気で着られるものだと感心してしまう。

着物だと気にならないのよね。なぜか・・

 

土曜日はゆっくりすることに決めた。朝遅く起きて、午後も三時をすぎて図書館に行き、併設のカフェで本を4冊読み、違う4冊を借りてきた。ほとんどがユングに関するものだ。

 

読んだ本は認知心理学の分野に類するものと占星術に類するもの。

 

怪しいでしょ?

 



 

ちょっと目の錯覚で一月一日みたいに見えるし、涼しくなって頭も働きそうだし、悪くない。

毎日のようにホットヨガをしているために寒さというものは感じていない。結果夏とほとんど変わらない恰好をしている。一応長袖だけれど一枚しか着ていない。まあ、もともと何枚も着込むことが苦手なのだ。(着物だとまったく気にならないのはなぜだろう?)

 

いろいろなことは私を待っている。

 

あまり気負わずにひとつひとつ手を付けて行こうと思う。

 

人生は愉しい。そして可能性に満ち、そして幸福なものだ。

 

青い薔薇は不可能を可能にする。そのシンボル。



 

 

10月が終わろうとしています。

なんとものんびりとした、ゆったりした時間でした。

でも、楽しかった。

 

この楽しさの根源はHOT YOGAだろうと思います。

そして着物ブーム(完全なマイブームですけど)。

 

ホットヨガがなぜ愉しいのか、大変説明しづらいのですが、自分の身体と対話するような、

コミットするような・・・

EVAネタで恐縮ですが)私たちは常に自分の身体にあっても自分の身体と完全にシンクロしているわけではない感じがしますよね?(シンクロ、同期、同じ気持ちになる?)

自分の意識と自分の身体のシンクロ率を上げているような感じ、それが愉しいんです。

 

着物はとても優美で、やっぱりきれいだなあと思う。

着物の美しさに慣れてしまうと、洋服に目が行かなくなります。

洋服の美しさというのは結局ボディの美しさで、それを超えるものではない。でも着物はボディの美しさと関係ないところに花開く。

(なにせ、タオルや下着でなるべく寸胴に補正してしまうんですから・・)

 

ヨガに関してはとにかく持続して身体で覚えていくことが先で、あまり理論的な部分は後回しにしていますが、着物に関してはある程度知識を身に着けつつあります。

着物の種類、格式と季節。その変遷。

何か着物の周辺で不安なことがあったら聞いてください。

女性物のことでしたらお応えできます。ひととおり。(余計な知識を、ハハハ)

 

今の主流はグレーを基調とするモノトーンで、色合わせも共合わせ(同系色を合わせる)だったりして、少しばかり味気がない感じです。

着物は地模様のある無地や江戸小紋が多く、とにかくはっきりした模様は好まれない様子。

帯は織帯で季節のない抽象柄や古代から続く文様など。

とっても無難な感じです。

差し色にするべき帯揚げと帯締めさえ、なんとなく同系色だったり。

 

以前の着物の合わせ方というのは、基本的には違う色を合わせたのです。

「襲」というものがありましたから。

襲の色目が好きで、子供のころ結構見ていた自分としては、「洋服のような」色合わせで着物を着るというのはすこし寂しい気がしますね。

 

ところで、少し試してみてわかったのですが、やはり人絹(ポリエステル)の着物は人絹ですね。ちょっと考えようと思います。

かといってデニム着物も・・・迷うところです。

いずれも洗えるところは大変に魅力ではありますが・・・

おせんたく猫の異名を持つ(意味わかりませんね)私としては、とにかく全部すっきりお洗濯したい!

というよう衝動に駆られ・・

 

二部式長襦袢の存在意義がわかりませんね。すっきり着にくいし、紐は増えるし・・・

どうしてあんなものが存在するのだろう??

あと、麺キャラコでない足袋はとても歩きにくい。これも化学繊維は負けですね。

 

既製品とオーダー品では、結構袖丈が違います。着物と長襦袢の袖丈が違うと着られないのでご注意ください。

 

とにかく着てみないことにはわからない部分も多い着物ワールド。

でも、愉しいですが。(ホットヨガに着物を着ていけないのはとても残念です)