この夏のテーマは、「とりあえずやってみる。」
溺れるものは藁を掴むのか、という感じで、本当にさまざまなことを行ってみました。
・温泉湯治
・占い
・メンタルクリニック
・ホットヨガ
・痩身エステ
・ビジネスセミナー
・モーニングノート
同列に並べてよいものかわかりませんが、私にとっては同列です。
あ、blogとfacebookもです。
それにIpadを買いました。主にモーツアルトを聞いていますw
続いているのは、モーニングノートとホットヨガ、エクセサイズメインですが。
それで、とりあえず、健康になってきました。健康になって、心と体が少しずつ変わってくる。
そして、少しずつ深く感じるようになってくる。
浅い鼻呼吸をしながら・・・
幸福感が増していく、そして、ふと思いつく、そういえば自分は、何のために生きているのかと・・・
生きている意味なんてありません。
ないんです。
あると思っているだけで、ないんです。
もちろん、どこに視点を置くかなのですが、ふと、ウサギの穴に落ちてしまうことがある。個々の事柄は色を失っていく、ぼんやりとした世界に見えてくる。
自分が生きていることのすべてが、その命のせめぎあいも何もかも、とても下らないことに思えてくる。
ああ、深い、鮮やかな、認識の世界に触れたい。
この、うすぼんやりとした、よくできたCGのような世界ではなく。
鮮やかな、意識の底から湧きあがるような、なにか・・・
そんなウサギの穴に落ちてしまったとき、私は「かつての習性」でモエ・エ・シャンドンを飲みます。
決して、最高においしいわけではありません。
かつて、私はそれを「雑味」と呼んでいたけれど、シャンパーニュの称号ぎりぎりまで、添加物の入ったような味がします。
でも、独特の「習慣性のある」味わいです。
そして何人かと話をします。
古い夢をみるように何人かのひとたちと。
そして、一応、自分の在り様を認識して思いとどまるのです。
イルカの海に行ってしまわないように。

と勝手な宣言をしてしまいます。
