夏の話題がそろそろ出てきますね。
夏本番のようなよい天気が続いています、いま、テレビでシャンパンにあうかき氷を紹介していました。シャンパン、良いですねえ。
夏の日差しのなか、海を見ながらシャンパン。BRUTであれば、(値段の控えめな)ヴーヴでもモエでも良いです。ロゼだけは合いません。ロゼ嫌い。
(かき氷はどうしたのだろう?)
実は私の交友関係は、かなり限定されています。
メールの相手も電話の相手も限られています。
「今年は海に行こうかな?」と某青年から電話がかかってきます。
かなりのイケメンです。とても控えめに表現して。
誘い文句ではありません。
「ビキニが着られるようになったら、私もいきたいわ」
ものすごくうまくいったとしても、クラゲが出そうです。
「いやあ、スタイルいいから全然平気でしょう?」
関係性のクリアさが証明される瞬間ですねw
長い長い停滞期を経て、やっと少しずつ体重が落ちる予感。
3㎏落ちたあと、20日くらい同じ体重をキープし続けています。
ただ、見た目は少しずつマシになっているような・・・
目の錯覚でしょうか?
気のせいでしょうか?
いえ、確かにそうです!
ボディ・メイキングとの戦いは、停滞期にあるといってもいいでしょう。
人間は、結果が目に見える形で出ていれば、努力を惜しまないことができるのですが、その結果が「報われない」と、変化を諦めてしまうのですね。
ソースはわかりませんが、自分の体験からもわかるのですが、体は「もとに戻ろう」とします。
3キロ痩せて、しばらく我慢して、成果が上がらなくて、ふっと気を緩めてしまったらまた、3キロ戻ろうとするんです。
その「もと」をすべて書き換えるのに、どうやら半年くらいかかるのですね。
半年間保っていれば、それが「もと」に変わる。リバウンドしなくなります。
つまり、体重を減らしていく期間+体重を維持する期間・半年という、長い長い戦いになります。
そして、計画段階では、運動と食事療法を組み合わせても、ひとつき2キロを減らせると考えた方がよいです。
私のように、あと12キロ落としたいなら、半年。そして維持がまた半年。
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来年の夏になったら、海に行こうかしら?