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※大岸明日香はブログを書いています

劇団ドガドガプラス所属の女優・大岸明日香です。
芝居したり歌ったり踊ったり、そんな日々。

きゃー!
はや!!

一昨日で怒涛のダンス習慣がひと段落ヽ(・∀・)ノ
今回私は5曲踊りますー!

昨日はドレスリハでした(ΦωΦ)
園山さんの衣装も揃って、稽古場が華やかです。

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私はといえば思ったより露出度高い衣装来ちゃって戸惑いが隠せないです。
お腹出すなんて聞いてないぞ……(・・;)笑

今回、わたくし衣装9着あります。
ド・ヴァン二の月見ことえりなが数えたところ、1ステで軽く10回ほど着替えているとのこと……
ゲネ+本番で少なくとも100回は着替えるのか(°_°)
舞台上での早替えもあるので、お楽しみに!

●━━━━━━━━━━━━━━━━●

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{CAB56F26-267A-40BB-B7E4-93C26F6BF4FF:01}
先日のド・ヴァン二。
ほんと楽屋感すごい笑

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稽古の前に衣装汚し作業したときの!
「浅草紅團の唄」の衣装ですヽ(・∀・)ノ

明日は小屋入りだー!
皆様のお越しをお待ちしております!!


゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜


劇団ドガドガプラス第20回記念公演
【浅草紅團・改】

作・演出 望月六郎

【チケット】
前売り・一般4000円学生3000円
当日・一般4500円学生3500円

【公演日程】
8月21日(金)19:00
8月22日(土)19:00
8月23日(日)19:00
8月26日(水)19:00
8月27日(木)19:00
8月28日(金)19:00
8月29日(土)19:00
8月30日(日)19:00
8月31日(月)19:00


【出演】
丸山正吾、ゆうき梨菜、前田寛之、流しの信之、石井ひとみ、伊東潤(劇団東京乾電池)、岡田悟一(劇団唐組)、バアナ、黒澤尚子、野村亜矢、レイアイ、飯嶌桂依、鈴江柚衣、比留間聡子、有元由妃乃、吉村彩、大岸明日香、石川いずみ、青木麗、ヴァニー、中村絵里奈、Emo、福田侑哉、中瀬古建、渡辺宏明、大和潤、大谷誠、池田一樹、大曾根亮、竹之内大輔、松田裕、川俣彪悟、たつや優


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『あたし、踊り子で雇って貰えるかしら?』
『姐ちゃん、脚、見せてごらん…良しっ、合格だ』byエノケン

光陰矢の如し…『劇団やってみたいな』そんな思い付きが仲間や家族を巻き込んで大いに迷惑かけた丸九年。
同志と別れる度に絶望し、素敵な出会いに魅せられて、『浅草』に対する想いが揺らいだ時もあったっけ。
第十三回公演『浅草紅團』は両国での公演…ご覧になったお客様から
『何故、浅草でやらない!?』
とお叱り受けて目が覚めた。
『よーし、とことん浅草東洋館でやってやる!!!』

お陰さまで…えっへん!!記念の『第二十回公演』です。

『うーん…どうしようかな?』
とお悩みの演劇愛好家の御一同様、是非一度劇団ドガドガプラスを体験してみてはどうでしょう。元気が出ます。

○ あらすじ

日本初のノーベル賞作家・若き日の川端康成が不良美少女に恋して描いた傑作青春新聞小説『浅草紅團』が発想の原点です。
舞台は昭和4年…大正ロマンに酔った大日本を関東大震災が襲って6年目の物語。
汚れちまった純情を抱えた震災孤児達が、疾風怒涛の時代の路地裏を駆け抜けていく。
帝都の魔窟、浅草公園=エンコはまさに人間万国博覧会場だ。
娼婦にゴウカイヤの皆さん(乞食の組合)ヤクザに公安に大陸浪人、インテリゲンチャの無政府主義者とコーカサスの美少女に、支那やら朝鮮から流れ着いた東亜の輩が目白押し。
おっとどっこい当世流行りは『エロ・グロ・ナンセンス』の王様=浅草レヴューの面々を忘れちゃいけない。
欲望剥き出しの有象無象がひしめき合い、どいつもこいつも生き抜くために、浅草のおっかさん=観音様を一心祈って暮らしてく。

前回公演作品を大幅にリニューアル致しました。乞うご期待!!
『木曜の夜にはズロースが落ちる』と川端康成が新聞小説に記したばっかりに榎本健一率いる『カジノフォーリー』は連日連夜の超満員でごったがえしたそうです。
よーし、ドガドガもひとつあやかってみるか!!
(嘘です。ごめんなさい)


【スタッフ】
音楽:野島健太郎
照明:Jimmy
音響:筧亮太
美術:唐ゼミ
振り付け:MIKU、松尾耕
衣装:園山織衣
舞台監督:斎藤亮介
宣伝美術:アジャ増田大福、関口悟史
宣伝写真:斉藤泉
映像制作:彩高堂・西池袋映像
制作:日笠宣子、望月克美



バレエ振り入れ終わって移動中、くたくたの大岸です笑

紅團、小屋入りまで1週間切りましたヽ(・∀・)ノ
はやいー!

一昨日はドガドガ恒例の浅草巡り。

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写真は夜までいたメンバー(ΦωΦ)
撮影は望月さんです笑

そして望月さんからドガドガTシャツをいただきました!
うぇーい!

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さて、これから稽古場に戻って稽古です!


よろしくお願いしますヽ(・∀・)ノ


゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜


劇団ドガドガプラス第20回記念公演
【浅草紅團・改】

作・演出 望月六郎

【チケット】
前売り・一般4000円学生3000円
当日・一般4500円学生3500円

【公演日程】
8月21日(金)19:00
8月22日(土)19:00
8月23日(日)19:00
8月26日(水)19:00
8月27日(木)19:00
8月28日(金)19:00
8月29日(土)19:00
8月30日(日)19:00
8月31日(月)19:00


【出演】
丸山正吾、ゆうき梨菜、前田寛之、流しの信之、石井ひとみ、伊東潤(劇団東京乾電池)、岡田悟一(劇団唐組)、バアナ、黒澤尚子、野村亜矢、レイアイ、飯嶌桂依、鈴江柚衣、比留間聡子、有元由妃乃、吉村彩、大岸明日香、石川いずみ、青木麗、ヴァニー、中村絵里奈、Emo、福田侑哉、中瀬古建、渡辺宏明、大和潤、大谷誠、池田一樹、大曾根亮、竹之内大輔、松田裕、川俣彪悟、たつや優


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『あたし、踊り子で雇って貰えるかしら?』
『姐ちゃん、脚、見せてごらん…良しっ、合格だ』byエノケン

光陰矢の如し…『劇団やってみたいな』そんな思い付きが仲間や家族を巻き込んで大いに迷惑かけた丸九年。
同志と別れる度に絶望し、素敵な出会いに魅せられて、『浅草』に対する想いが揺らいだ時もあったっけ。
第十三回公演『浅草紅團』は両国での公演…ご覧になったお客様から
『何故、浅草でやらない!?』
とお叱り受けて目が覚めた。
『よーし、とことん浅草東洋館でやってやる!!!』

お陰さまで…えっへん!!記念の『第二十回公演』です。

『うーん…どうしようかな?』
とお悩みの演劇愛好家の御一同様、是非一度劇団ドガドガプラスを体験してみてはどうでしょう。元気が出ます。

○ あらすじ

日本初のノーベル賞作家・若き日の川端康成が不良美少女に恋して描いた傑作青春新聞小説『浅草紅團』が発想の原点です。
舞台は昭和4年…大正ロマンに酔った大日本を関東大震災が襲って6年目の物語。
汚れちまった純情を抱えた震災孤児達が、疾風怒涛の時代の路地裏を駆け抜けていく。
帝都の魔窟、浅草公園=エンコはまさに人間万国博覧会場だ。
娼婦にゴウカイヤの皆さん(乞食の組合)ヤクザに公安に大陸浪人、インテリゲンチャの無政府主義者とコーカサスの美少女に、支那やら朝鮮から流れ着いた東亜の輩が目白押し。
おっとどっこい当世流行りは『エロ・グロ・ナンセンス』の王様=浅草レヴューの面々を忘れちゃいけない。
欲望剥き出しの有象無象がひしめき合い、どいつもこいつも生き抜くために、浅草のおっかさん=観音様を一心祈って暮らしてく。

前回公演作品を大幅にリニューアル致しました。乞うご期待!!
『木曜の夜にはズロースが落ちる』と川端康成が新聞小説に記したばっかりに榎本健一率いる『カジノフォーリー』は連日連夜の超満員でごったがえしたそうです。
よーし、ドガドガもひとつあやかってみるか!!
(嘘です。ごめんなさい)


【スタッフ】
音楽:野島健太郎
照明:Jimmy
音響:筧亮太
美術:唐ゼミ
振り付け:MIKU、松尾耕
衣装:園山織衣
舞台監督:斎藤亮介
宣伝美術:アジャ増田大福、関口悟史
宣伝写真:斉藤泉
映像制作:彩高堂・西池袋映像
制作:日笠宣子、望月克美
一昨日から振り付け週間に入りました!
1曲目は1幕に登場する《アラビアンダンス》。

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腰使いが色っぽいナンバー\(‘ω’)/
……頑張らにゃ!
裸足でがしがし踊ってます。

今回もナンバー盛りだくさんです!
しかも踊り子チームは踊り子なだけあって衣装も盛りだくさん。
出てくるたんびに違う格好です笑
ドガドガは衣装も見所のひとつなので、お楽しみにヽ(・∀・)ノ


今日はセクシーポーズをご指導中の望月さんでさようなら。
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劇団ドガドガプラス第20回記念公演
【浅草紅團・改】

作・演出 望月六郎

【チケット】
前売り・一般4000円学生3000円
当日・一般4500円学生3500円

【公演日程】
8月21日(金)19:00
8月22日(土)19:00
8月23日(日)19:00
8月26日(水)19:00
8月27日(木)19:00
8月28日(金)19:00
8月29日(土)19:00
8月30日(日)19:00
8月31日(月)19:00


【出演】
丸山正吾、ゆうき梨菜、前田寛之、流しの信之、石井ひとみ、伊東潤(劇団東京乾電池)、岡田悟一(劇団唐組)、バアナ、黒澤尚子、野村亜矢、レイアイ、飯嶌桂依、鈴江柚衣、比留間聡子、有元由妃乃、吉村彩、大岸明日香、石川いずみ、青木麗、ヴァニー、中村絵里奈、Emo、福田侑哉、中瀬古建、渡辺宏明、大和潤、大谷誠、池田一樹、大曾根亮、竹之内大輔、松田裕、川俣彪悟、たつや優


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『あたし、踊り子で雇って貰えるかしら?』
『姐ちゃん、脚、見せてごらん…良しっ、合格だ』byエノケン

光陰矢の如し…『劇団やってみたいな』そんな思い付きが仲間や家族を巻き込んで大いに迷惑かけた丸九年。
同志と別れる度に絶望し、素敵な出会いに魅せられて、『浅草』に対する想いが揺らいだ時もあったっけ。
第十三回公演『浅草紅團』は両国での公演…ご覧になったお客様から
『何故、浅草でやらない!?』
とお叱り受けて目が覚めた。
『よーし、とことん浅草東洋館でやってやる!!!』

お陰さまで…えっへん!!記念の『第二十回公演』です。

『うーん…どうしようかな?』
とお悩みの演劇愛好家の御一同様、是非一度劇団ドガドガプラスを体験してみてはどうでしょう。元気が出ます。

○ あらすじ

日本初のノーベル賞作家・若き日の川端康成が不良美少女に恋して描いた傑作青春新聞小説『浅草紅團』が発想の原点です。
舞台は昭和4年…大正ロマンに酔った大日本を関東大震災が襲って6年目の物語。
汚れちまった純情を抱えた震災孤児達が、疾風怒涛の時代の路地裏を駆け抜けていく。
帝都の魔窟、浅草公園=エンコはまさに人間万国博覧会場だ。
娼婦にゴウカイヤの皆さん(乞食の組合)ヤクザに公安に大陸浪人、インテリゲンチャの無政府主義者とコーカサスの美少女に、支那やら朝鮮から流れ着いた東亜の輩が目白押し。
おっとどっこい当世流行りは『エロ・グロ・ナンセンス』の王様=浅草レヴューの面々を忘れちゃいけない。
欲望剥き出しの有象無象がひしめき合い、どいつもこいつも生き抜くために、浅草のおっかさん=観音様を一心祈って暮らしてく。

前回公演作品を大幅にリニューアル致しました。乞うご期待!!
『木曜の夜にはズロースが落ちる』と川端康成が新聞小説に記したばっかりに榎本健一率いる『カジノフォーリー』は連日連夜の超満員でごったがえしたそうです。
よーし、ドガドガもひとつあやかってみるか!!
(嘘です。ごめんなさい)


【スタッフ】
音楽:野島健太郎
照明:Jimmy
音響:筧亮太
美術:唐ゼミ
振り付け:MIKU、松尾耕
衣装:園山織衣
舞台監督:斎藤亮介
宣伝美術:アジャ増田大福、関口悟史
宣伝写真:斉藤泉
映像制作:彩高堂・西池袋映像
制作:日笠宣子、望月克美




冬生まれのせいか暑さには滅法弱い大岸です。
連日の猛暑……テンションで乗り切ってます₍₍ ◝(●˙꒳˙●)◜ ₎₎

昨日はドガドガ最年長参加の流しの信之さんのお誕生日でした!

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みんなでお祝いしました~
のぶさんおめでとうございますヽ(・∀・)ノ

稽古の方は昨日でステージングが一通り終わり、ブラッシュアップに入りました!
一安心……とはいえ、ここからやれ歌だそれ踊りだとこれからが正念場。
曲もどんどん上がってきて高まる₍₍ ◝(●˙꒳˙●)◜ ₎₎


今日は物語の中心の2カップルの写真(ΦωΦ)

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バアナ演じる弓子と丸山さん演じる赤木のシーン。
初演から好きなシーン、好きな台詞のオンパレードです。

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ゆうき梨菜さん&岡田悟一さん。
このシーンをやってるとき、望月さんが「なんで岡田さんはこんなに嫌な役似合うの?本当は嫌な奴なの??」って言ってて笑ってしまった(ΦωΦ)

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梨菜さん&丸さん。
超絶シリアスなシーンなのに突然小動物になるパンチパーマの君

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暴れるパンチパーマさんで本日はおしまいにします。


ご予約お待ちしてます!


゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜


劇団ドガドガプラス第20回記念公演
【浅草紅團・改】

作・演出 望月六郎

【チケット】
前売り・一般4000円学生3000円
当日・一般4500円学生3500円

【公演日程】
8月21日(金)19:00
8月22日(土)19:00
8月23日(日)19:00
8月26日(水)19:00
8月27日(木)19:00
8月28日(金)19:00
8月29日(土)19:00
8月30日(日)19:00
8月31日(月)19:00


【出演】
丸山正吾、ゆうき梨菜、前田寛之、流しの信之、石井ひとみ、伊東潤(劇団東京乾電池)、岡田悟一(劇団唐組)、バアナ、黒澤尚子、野村亜矢、レイアイ、飯嶌桂依、鈴江柚衣、比留間聡子、有元由妃乃、吉村彩、大岸明日香、石川いずみ、青木麗、ヴァニー、中村絵里奈、Emo、福田侑哉、中瀬古建、渡辺宏明、大和潤、大谷誠、池田一樹、大曾根亮、竹之内大輔、松田裕、川俣彪悟、たつや優


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『あたし、踊り子で雇って貰えるかしら?』
『姐ちゃん、脚、見せてごらん…良しっ、合格だ』byエノケン

光陰矢の如し…『劇団やってみたいな』そんな思い付きが仲間や家族を巻き込んで大いに迷惑かけた丸九年。
同志と別れる度に絶望し、素敵な出会いに魅せられて、『浅草』に対する想いが揺らいだ時もあったっけ。
第十三回公演『浅草紅團』は両国での公演…ご覧になったお客様から
『何故、浅草でやらない!?』
とお叱り受けて目が覚めた。
『よーし、とことん浅草東洋館でやってやる!!!』

お陰さまで…えっへん!!記念の『第二十回公演』です。

『うーん…どうしようかな?』
とお悩みの演劇愛好家の御一同様、是非一度劇団ドガドガプラスを体験してみてはどうでしょう。元気が出ます。

○ あらすじ

日本初のノーベル賞作家・若き日の川端康成が不良美少女に恋して描いた傑作青春新聞小説『浅草紅團』が発想の原点です。
舞台は昭和4年…大正ロマンに酔った大日本を関東大震災が襲って6年目の物語。
汚れちまった純情を抱えた震災孤児達が、疾風怒涛の時代の路地裏を駆け抜けていく。
帝都の魔窟、浅草公園=エンコはまさに人間万国博覧会場だ。
娼婦にゴウカイヤの皆さん(乞食の組合)ヤクザに公安に大陸浪人、インテリゲンチャの無政府主義者とコーカサスの美少女に、支那やら朝鮮から流れ着いた東亜の輩が目白押し。
おっとどっこい当世流行りは『エロ・グロ・ナンセンス』の王様=浅草レヴューの面々を忘れちゃいけない。
欲望剥き出しの有象無象がひしめき合い、どいつもこいつも生き抜くために、浅草のおっかさん=観音様を一心祈って暮らしてく。

前回公演作品を大幅にリニューアル致しました。乞うご期待!!
『木曜の夜にはズロースが落ちる』と川端康成が新聞小説に記したばっかりに榎本健一率いる『カジノフォーリー』は連日連夜の超満員でごったがえしたそうです。
よーし、ドガドガもひとつあやかってみるか!!
(嘘です。ごめんなさい)


【スタッフ】
音楽:野島健太郎
照明:Jimmy
音響:筧亮太
美術:唐ゼミ
振り付け:MIKU、松尾耕
衣装:園山織衣
舞台監督:斎藤亮介
宣伝美術:アジャ増田大福、関口悟史
宣伝写真:斉藤泉
映像制作:彩高堂・西池袋映像
制作:日笠宣子、望月克美
連日暑いですね!
稽古はクライマックスのシーンにさしかかっています₍₍ ◝(●˙꒳˙●)◜ ₎₎
2幕は色っぽいシーンが多くてときめく❤︎

その最たるシーンがこちら!
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梨菜さん演じるお雪と悟一さん演じる池之端のシーン。
大人の色気……

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我らがド・ヴァンニは仲良く固まってます笑
1幕最後のシーンなんですが、浅草のおっかさ(吉里さん)とド・ヴァンニのお母さん(絲子さん)の温もりを感じられて好きなシーン(ΦωΦ)

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紅團の面々。
ちっちゃくて可愛い笑

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密会。
難しいことたくさん喋っててすごいなぁって思います。

どこも素敵なシーンになりそうヽ(・∀・)ノ
本番をお楽しみに!


゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜


劇団ドガドガプラス第20回記念公演
【浅草紅團・改】

作・演出 望月六郎

【チケット】
前売り・一般4000円学生3000円
当日・一般4500円学生3500円

【公演日程】
8月21日(金)19:00
8月22日(土)19:00
8月23日(日)19:00
8月26日(水)19:00
8月27日(木)19:00
8月28日(金)19:00
8月29日(土)19:00
8月30日(日)19:00
8月31日(月)19:00


【出演】
丸山正吾、ゆうき梨菜、前田寛之、流しの信之、石井ひとみ、伊東潤(劇団東京乾電池)、岡田悟一(劇団唐組)、バアナ、黒澤尚子、野村亜矢、レイアイ、飯嶌桂依、鈴江柚衣、比留間聡子、有元由妃乃、吉村彩、大岸明日香、石川いずみ、青木麗、ヴァニー、中村絵里奈、Emo、福田侑哉、中瀬古建、渡辺宏明、大和潤、大谷誠、池田一樹、大曾根亮、竹之内大輔、松田裕、川俣彪悟、たつや優


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『あたし、踊り子で雇って貰えるかしら?』
『姐ちゃん、脚、見せてごらん…良しっ、合格だ』byエノケン

光陰矢の如し…『劇団やってみたいな』そんな思い付きが仲間や家族を巻き込んで大いに迷惑かけた丸九年。
同志と別れる度に絶望し、素敵な出会いに魅せられて、『浅草』に対する想いが揺らいだ時もあったっけ。
第十三回公演『浅草紅團』は両国での公演…ご覧になったお客様から
『何故、浅草でやらない!?』
とお叱り受けて目が覚めた。
『よーし、とことん浅草東洋館でやってやる!!!』

お陰さまで…えっへん!!記念の『第二十回公演』です。

『うーん…どうしようかな?』
とお悩みの演劇愛好家の御一同様、是非一度劇団ドガドガプラスを体験してみてはどうでしょう。元気が出ます。

○ あらすじ

日本初のノーベル賞作家・若き日の川端康成が不良美少女に恋して描いた傑作青春新聞小説『浅草紅團』が発想の原点です。
舞台は昭和4年…大正ロマンに酔った大日本を関東大震災が襲って6年目の物語。
汚れちまった純情を抱えた震災孤児達が、疾風怒涛の時代の路地裏を駆け抜けていく。
帝都の魔窟、浅草公園=エンコはまさに人間万国博覧会場だ。
娼婦にゴウカイヤの皆さん(乞食の組合)ヤクザに公安に大陸浪人、インテリゲンチャの無政府主義者とコーカサスの美少女に、支那やら朝鮮から流れ着いた東亜の輩が目白押し。
おっとどっこい当世流行りは『エロ・グロ・ナンセンス』の王様=浅草レヴューの面々を忘れちゃいけない。
欲望剥き出しの有象無象がひしめき合い、どいつもこいつも生き抜くために、浅草のおっかさん=観音様を一心祈って暮らしてく。

前回公演作品を大幅にリニューアル致しました。乞うご期待!!
『木曜の夜にはズロースが落ちる』と川端康成が新聞小説に記したばっかりに榎本健一率いる『カジノフォーリー』は連日連夜の超満員でごったがえしたそうです。
よーし、ドガドガもひとつあやかってみるか!!
(嘘です。ごめんなさい)


【スタッフ】
音楽:野島健太郎
照明:Jimmy
音響:筧亮太
美術:唐ゼミ
振り付け:MIKU、松尾耕
衣装:園山織衣
舞台監督:斎藤亮介
宣伝美術:アジャ増田大福、関口悟史
宣伝写真:斉藤泉
映像制作:彩高堂・西池袋映像
制作:日笠宣子、望月克美