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※大岸明日香はブログを書いています

劇団ドガドガプラス所属の女優・大岸明日香です。
芝居したり歌ったり踊ったり、そんな日々。

2日目もたくさんの方に見に来ていただきました!
ありがとうございましたヽ(・∀・)ノ

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初日はバタバタで書き損ねちゃったんですが……
お花!
ありがとうございます❤︎
嬉しいーーーー!!

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今回、いつもの過去作DVD販売に加え「目指せ浅草公会堂ミサンガ」をご用意しております!
全部手作り(ΦωΦ)
是非お気に入りの色を見つけて、応援してくださいっ

そして、今回もカメラマンの伊藤勇司さんから素敵なお写真が届きましたヽ(・∀・)ノ

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2幕のド・ヴァンニと、

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おとーちゃん!
たのしそー笑

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さあ、3日目!
今日ものってこーーーー!!!




゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜


劇団ドガドガプラス第20回記念公演
【浅草紅團・改】

作・演出 望月六郎

【チケット】
前売り・一般4000円学生3000円
当日・一般4500円学生3500円

【公演日程】
8月21日(金)19:00
8月22日(土)19:00
8月23日(日)19:00
8月26日(水)19:00
8月27日(木)19:00
8月28日(金)19:00
8月29日(土)19:00
8月30日(日)19:00
8月31日(月)19:00


【出演】
丸山正吾、ゆうき梨菜、前田寛之、流しの信之、石井ひとみ、伊東潤(劇団東京乾電池)、岡田悟一(劇団唐組)、バアナ、黒澤尚子、野村亜矢、レイアイ、飯嶌桂依、鈴江柚衣、比留間聡子、有元由妃乃、吉村彩、大岸明日香、石川いずみ、青木麗、ヴァニー、中村絵里奈、Emo、福田侑哉、中瀬古建、渡辺宏明、大和潤、大谷誠、池田一樹、大曾根亮、竹之内大輔、松田裕、川俣彪悟、たつや優


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『あたし、踊り子で雇って貰えるかしら?』
『姐ちゃん、脚、見せてごらん…良しっ、合格だ』byエノケン

光陰矢の如し…『劇団やってみたいな』そんな思い付きが仲間や家族を巻き込んで大いに迷惑かけた丸九年。
同志と別れる度に絶望し、素敵な出会いに魅せられて、『浅草』に対する想いが揺らいだ時もあったっけ。
第十三回公演『浅草紅團』は両国での公演…ご覧になったお客様から
『何故、浅草でやらない!?』
とお叱り受けて目が覚めた。
『よーし、とことん浅草東洋館でやってやる!!!』

お陰さまで…えっへん!!記念の『第二十回公演』です。

『うーん…どうしようかな?』
とお悩みの演劇愛好家の御一同様、是非一度劇団ドガドガプラスを体験してみてはどうでしょう。元気が出ます。

○ あらすじ

日本初のノーベル賞作家・若き日の川端康成が不良美少女に恋して描いた傑作青春新聞小説『浅草紅團』が発想の原点です。
舞台は昭和4年…大正ロマンに酔った大日本を関東大震災が襲って6年目の物語。
汚れちまった純情を抱えた震災孤児達が、疾風怒涛の時代の路地裏を駆け抜けていく。
帝都の魔窟、浅草公園=エンコはまさに人間万国博覧会場だ。
娼婦にゴウカイヤの皆さん(乞食の組合)ヤクザに公安に大陸浪人、インテリゲンチャの無政府主義者とコーカサスの美少女に、支那やら朝鮮から流れ着いた東亜の輩が目白押し。
おっとどっこい当世流行りは『エロ・グロ・ナンセンス』の王様=浅草レヴューの面々を忘れちゃいけない。
欲望剥き出しの有象無象がひしめき合い、どいつもこいつも生き抜くために、浅草のおっかさん=観音様を一心祈って暮らしてく。

前回公演作品を大幅にリニューアル致しました。乞うご期待!!
『木曜の夜にはズロースが落ちる』と川端康成が新聞小説に記したばっかりに榎本健一率いる『カジノフォーリー』は連日連夜の超満員でごったがえしたそうです。
よーし、ドガドガもひとつあやかってみるか!!
(嘘です。ごめんなさい)


【スタッフ】
音楽:野島健太郎
照明:Jimmy
音響:筧亮太
美術:唐ゼミ
振り付け:MIKU、松尾耕
衣装:園山織衣
舞台監督:斎藤亮介
宣伝美術:アジャ増田大福、関口悟史
宣伝写真:斉藤泉
映像制作:彩高堂・西池袋映像
制作:日笠宣子、望月克美


なんだか実感が湧かないけど、昨日初日あけました!

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ど緊張しながらの初日……
丸さんにも前半硬かったって言われたけど、楽しかったです笑
初日乾杯にもたくさんの方に残っていただき、ありがとうございました!

始まれば終わるのが摂理……
もうすでになんだか寂しい(´・ω・`)笑
お客様からは楽しかったとか、踊り良かったとか、いろんなお言葉をいただけて本当に嬉しい限りです。
もっともっと進化していけるよう頑張るので、千秋楽まで見届けてください❤︎

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写真は前回から来てくださってるカメラマンの伊藤さんが撮ってくださいました!
素敵な写真たくさんあるので、ぼちぼち載せてきますヽ(・∀・)ノ

それでは、2日目ものってこー!
飛び込みも大丈夫ですっ

明日以降のご予約はこちら!

゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜


劇団ドガドガプラス第20回記念公演
【浅草紅團・改】

作・演出 望月六郎

【チケット】
前売り・一般4000円学生3000円
当日・一般4500円学生3500円

【公演日程】
8月21日(金)19:00
8月22日(土)19:00
8月23日(日)19:00
8月26日(水)19:00
8月27日(木)19:00
8月28日(金)19:00
8月29日(土)19:00
8月30日(日)19:00
8月31日(月)19:00


【出演】
丸山正吾、ゆうき梨菜、前田寛之、流しの信之、石井ひとみ、伊東潤(劇団東京乾電池)、岡田悟一(劇団唐組)、バアナ、黒澤尚子、野村亜矢、レイアイ、飯嶌桂依、鈴江柚衣、比留間聡子、有元由妃乃、吉村彩、大岸明日香、石川いずみ、青木麗、ヴァニー、中村絵里奈、Emo、福田侑哉、中瀬古建、渡辺宏明、大和潤、大谷誠、池田一樹、大曾根亮、竹之内大輔、松田裕、川俣彪悟、たつや優


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『あたし、踊り子で雇って貰えるかしら?』
『姐ちゃん、脚、見せてごらん…良しっ、合格だ』byエノケン

光陰矢の如し…『劇団やってみたいな』そんな思い付きが仲間や家族を巻き込んで大いに迷惑かけた丸九年。
同志と別れる度に絶望し、素敵な出会いに魅せられて、『浅草』に対する想いが揺らいだ時もあったっけ。
第十三回公演『浅草紅團』は両国での公演…ご覧になったお客様から
『何故、浅草でやらない!?』
とお叱り受けて目が覚めた。
『よーし、とことん浅草東洋館でやってやる!!!』

お陰さまで…えっへん!!記念の『第二十回公演』です。

『うーん…どうしようかな?』
とお悩みの演劇愛好家の御一同様、是非一度劇団ドガドガプラスを体験してみてはどうでしょう。元気が出ます。

○ あらすじ

日本初のノーベル賞作家・若き日の川端康成が不良美少女に恋して描いた傑作青春新聞小説『浅草紅團』が発想の原点です。
舞台は昭和4年…大正ロマンに酔った大日本を関東大震災が襲って6年目の物語。
汚れちまった純情を抱えた震災孤児達が、疾風怒涛の時代の路地裏を駆け抜けていく。
帝都の魔窟、浅草公園=エンコはまさに人間万国博覧会場だ。
娼婦にゴウカイヤの皆さん(乞食の組合)ヤクザに公安に大陸浪人、インテリゲンチャの無政府主義者とコーカサスの美少女に、支那やら朝鮮から流れ着いた東亜の輩が目白押し。
おっとどっこい当世流行りは『エロ・グロ・ナンセンス』の王様=浅草レヴューの面々を忘れちゃいけない。
欲望剥き出しの有象無象がひしめき合い、どいつもこいつも生き抜くために、浅草のおっかさん=観音様を一心祈って暮らしてく。

前回公演作品を大幅にリニューアル致しました。乞うご期待!!
『木曜の夜にはズロースが落ちる』と川端康成が新聞小説に記したばっかりに榎本健一率いる『カジノフォーリー』は連日連夜の超満員でごったがえしたそうです。
よーし、ドガドガもひとつあやかってみるか!!
(嘘です。ごめんなさい)


【スタッフ】
音楽:野島健太郎
照明:Jimmy
音響:筧亮太
美術:唐ゼミ
振り付け:MIKU、松尾耕
衣装:園山織衣
舞台監督:斎藤亮介
宣伝美術:アジャ増田大福、関口悟史
宣伝写真:斉藤泉
映像制作:彩高堂・西池袋映像
制作:日笠宣子、望月克美


まあひとつおつきあいください。

「浅草紅團」の初演は2013年の2月。
その頃私は大学受験が早めに終わり、まあなんというか、暇でした笑
ということで好きなことに没頭できる環境で、そんな中で出会ったのが劇団ドガドガプラスの「浅草紅團」でした。

華やかなレビュウ、多彩な人間模様……
に心を打たれたものの、正直無知な高校生でしかなかった私にはよくわかんない部分も多々ある作品ではありました笑
でも2幕の後半、畳み掛けるように続く弓子・千代子姉妹それぞれのシーンがとても印象に残った。
特に弓子のセリフ。
思春期の終わりにいた18の私にとって、少女期を抜けようとしている弓子という存在はとても身近なものに感ぜられた。
「男になるんだ、女にはなるまい」と決意する一方で、「死んでもいいくらいあなたに会ってみたかった」と恋への憧れを吐露する姿がとにかく魅力的に見えた。
「紅團の弓子」というと今でも浅草のヒロイン像として際立った存在であるようです。
望月さん表すところの「ガラス玉」
凛とした美しさと触れれば壊れてしまいそうな脆さを孕んだ役です。
印象的だっなぁー。

でもまあまさか、その時は自分がドガドガの舞台に出るようになるなんて微塵も思ってなかったし、ましてや劇団員になるなんてまーぁびっくりです笑

2月公演の時8月の演目を聞いて、これは契機だと思いました。
ドガドガに出会った作品で、ドガドガの一員になる。
相変わらず甘えた人間ですが、もっとしっかりしようと思うことの多い1ヶ月でした。
「劇団員」としての初舞台。
ついに明日幕が開きます。
ぜひ劇場で見届けてください!

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昨日の小屋入り前でカフェにて₍₍ ◝(●˙꒳˙●)◜ ₎₎

大岸明日香専用予約フォーム

☆初日の終演後、お客様を交えての初日乾杯があります!
演者との交流もできますので、是非っ

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劇団ドガドガプラス第20回記念公演
【浅草紅團・改】

作・演出 望月六郎

【チケット】
前売り・一般4000円学生3000円
当日・一般4500円学生3500円

【公演日程】
8月21日(金)19:00
8月22日(土)19:00
8月23日(日)19:00
8月26日(水)19:00
8月27日(木)19:00
8月28日(金)19:00
8月29日(土)19:00
8月30日(日)19:00
8月31日(月)19:00


【出演】
丸山正吾、ゆうき梨菜、前田寛之、流しの信之、石井ひとみ、伊東潤(劇団東京乾電池)、岡田悟一(劇団唐組)、バアナ、黒澤尚子、野村亜矢、レイアイ、飯嶌桂依、鈴江柚衣、比留間聡子、有元由妃乃、吉村彩、大岸明日香、石川いずみ、青木麗、ヴァニー、中村絵里奈、Emo、福田侑哉、中瀬古建、渡辺宏明、大和潤、大谷誠、池田一樹、大曾根亮、竹之内大輔、松田裕、川俣彪悟、たつや優


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『あたし、踊り子で雇って貰えるかしら?』
『姐ちゃん、脚、見せてごらん…良しっ、合格だ』byエノケン

光陰矢の如し…『劇団やってみたいな』そんな思い付きが仲間や家族を巻き込んで大いに迷惑かけた丸九年。
同志と別れる度に絶望し、素敵な出会いに魅せられて、『浅草』に対する想いが揺らいだ時もあったっけ。
第十三回公演『浅草紅團』は両国での公演…ご覧になったお客様から
『何故、浅草でやらない!?』
とお叱り受けて目が覚めた。
『よーし、とことん浅草東洋館でやってやる!!!』

お陰さまで…えっへん!!記念の『第二十回公演』です。

『うーん…どうしようかな?』
とお悩みの演劇愛好家の御一同様、是非一度劇団ドガドガプラスを体験してみてはどうでしょう。元気が出ます。

○ あらすじ

日本初のノーベル賞作家・若き日の川端康成が不良美少女に恋して描いた傑作青春新聞小説『浅草紅團』が発想の原点です。
舞台は昭和4年…大正ロマンに酔った大日本を関東大震災が襲って6年目の物語。
汚れちまった純情を抱えた震災孤児達が、疾風怒涛の時代の路地裏を駆け抜けていく。
帝都の魔窟、浅草公園=エンコはまさに人間万国博覧会場だ。
娼婦にゴウカイヤの皆さん(乞食の組合)ヤクザに公安に大陸浪人、インテリゲンチャの無政府主義者とコーカサスの美少女に、支那やら朝鮮から流れ着いた東亜の輩が目白押し。
おっとどっこい当世流行りは『エロ・グロ・ナンセンス』の王様=浅草レヴューの面々を忘れちゃいけない。
欲望剥き出しの有象無象がひしめき合い、どいつもこいつも生き抜くために、浅草のおっかさん=観音様を一心祈って暮らしてく。

前回公演作品を大幅にリニューアル致しました。乞うご期待!!
『木曜の夜にはズロースが落ちる』と川端康成が新聞小説に記したばっかりに榎本健一率いる『カジノフォーリー』は連日連夜の超満員でごったがえしたそうです。
よーし、ドガドガもひとつあやかってみるか!!
(嘘です。ごめんなさい)


【スタッフ】
音楽:野島健太郎
照明:Jimmy
音響:筧亮太
美術:唐ゼミ
振り付け:MIKU、松尾耕
衣装:園山織衣
舞台監督:斎藤亮介
宣伝美術:アジャ増田大福、関口悟史
宣伝写真:斉藤泉
映像制作:彩高堂・西池袋映像
制作:日笠宣子、望月克美
昨日はダンス場当りデー!
からのバアナさんちにお泊まりでしたっ

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全6曲のダンス曲を固めましたヽ(・∀・)ノ
今回も素敵な曲ばかりです!

1幕「異性物語」
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今回唯一初演から引き継がれた曲。
「伊勢物語」から着想された千代子のテーマ曲\(‘ω’)/

1幕 「レビュー:アラビアンダンス」
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望月さん曰く「最高に馬鹿馬鹿しい」ナンバー笑
このとき着てる衣装、大岸史に残る露出度の高さ(・・;)

2幕「浅草紅團の唄」
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めっちゃくちゃ楽しい!
けど、楽しすぎて力出しすぎてゼェゼェ言ってます笑

2幕「レビュー:バレヱ」
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衣装の園山さんに、素敵なチュチュを作って頂きました!
とにかく可憐なワアニャに注目。

そしていつもの通り、賑やかなフィナーレナンバー「20世紀の夢判断」!
初演にも同名曲がありますが、リニューアルバージョンでお届けします。
サイケでノリノリなテーマヽ(・∀・)ノ
みなさんも是非「サイン」を覚えて踊りましょう笑

さあ、稽古もあと2日。
明後日には皆さんに見ていただけるんだ…とおもうとドキドキです!
今日もがんばるぞー!

前半からぶっ飛ばしていきます₍₍ ◝(●˙꒳˙●)◜ ₎₎
ご予約はこちらからっ

゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜


劇団ドガドガプラス第20回記念公演
【浅草紅團・改】

作・演出 望月六郎

【チケット】
前売り・一般4000円学生3000円
当日・一般4500円学生3500円

【公演日程】
8月21日(金)19:00
8月22日(土)19:00
8月23日(日)19:00
8月26日(水)19:00
8月27日(木)19:00
8月28日(金)19:00
8月29日(土)19:00
8月30日(日)19:00
8月31日(月)19:00


【出演】
丸山正吾、ゆうき梨菜、前田寛之、流しの信之、石井ひとみ、伊東潤(劇団東京乾電池)、岡田悟一(劇団唐組)、バアナ、黒澤尚子、野村亜矢、レイアイ、飯嶌桂依、鈴江柚衣、比留間聡子、有元由妃乃、吉村彩、大岸明日香、石川いずみ、青木麗、ヴァニー、中村絵里奈、Emo、福田侑哉、中瀬古建、渡辺宏明、大和潤、大谷誠、池田一樹、大曾根亮、竹之内大輔、松田裕、川俣彪悟、たつや優


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『あたし、踊り子で雇って貰えるかしら?』
『姐ちゃん、脚、見せてごらん…良しっ、合格だ』byエノケン

光陰矢の如し…『劇団やってみたいな』そんな思い付きが仲間や家族を巻き込んで大いに迷惑かけた丸九年。
同志と別れる度に絶望し、素敵な出会いに魅せられて、『浅草』に対する想いが揺らいだ時もあったっけ。
第十三回公演『浅草紅團』は両国での公演…ご覧になったお客様から
『何故、浅草でやらない!?』
とお叱り受けて目が覚めた。
『よーし、とことん浅草東洋館でやってやる!!!』

お陰さまで…えっへん!!記念の『第二十回公演』です。

『うーん…どうしようかな?』
とお悩みの演劇愛好家の御一同様、是非一度劇団ドガドガプラスを体験してみてはどうでしょう。元気が出ます。

○ あらすじ

日本初のノーベル賞作家・若き日の川端康成が不良美少女に恋して描いた傑作青春新聞小説『浅草紅團』が発想の原点です。
舞台は昭和4年…大正ロマンに酔った大日本を関東大震災が襲って6年目の物語。
汚れちまった純情を抱えた震災孤児達が、疾風怒涛の時代の路地裏を駆け抜けていく。
帝都の魔窟、浅草公園=エンコはまさに人間万国博覧会場だ。
娼婦にゴウカイヤの皆さん(乞食の組合)ヤクザに公安に大陸浪人、インテリゲンチャの無政府主義者とコーカサスの美少女に、支那やら朝鮮から流れ着いた東亜の輩が目白押し。
おっとどっこい当世流行りは『エロ・グロ・ナンセンス』の王様=浅草レヴューの面々を忘れちゃいけない。
欲望剥き出しの有象無象がひしめき合い、どいつもこいつも生き抜くために、浅草のおっかさん=観音様を一心祈って暮らしてく。

前回公演作品を大幅にリニューアル致しました。乞うご期待!!
『木曜の夜にはズロースが落ちる』と川端康成が新聞小説に記したばっかりに榎本健一率いる『カジノフォーリー』は連日連夜の超満員でごったがえしたそうです。
よーし、ドガドガもひとつあやかってみるか!!
(嘘です。ごめんなさい)


【スタッフ】
音楽:野島健太郎
照明:Jimmy
音響:筧亮太
美術:唐ゼミ
振り付け:MIKU、松尾耕
衣装:園山織衣
舞台監督:斎藤亮介
宣伝美術:アジャ増田大福、関口悟史
宣伝写真:斉藤泉
映像制作:彩高堂・西池袋映像
制作:日笠宣子、望月克美

ついこないだ稽古が始まったような気がするのに、もう昨日から小屋入り。
稽古期間に撮りためた写真をFacebookに上げました。
今のうちにやらないと私が後々混乱するから笑
よければ見てやってください。

やっぱ劇場来ると興奮する!!
舞台セットに照明、音響、そして人のパワー。
稽古場の何倍にも世界が膨れ上がったみたいな気がする。
今回自分が出てるシーンや着替えが多くてなかなか前からじっくり見られてないんだけど、私も客席でみたいー!笑
絶対楽しい作品になります。

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小屋入り前に東洋館前にて\(‘ω’)/
立て込みや折込をやっている間に、望月さんとヴァニーと共に浅草の街へ繰り出してきました!
短時間だったけどまたいろんなとこにポスター貼らせてもらいましたっ

今日は生憎の雨でしたが寿司食べて乗り切った!
劇場のすぐ横にあるお店です笑

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夏の終わりに、熱い時間を過ごしましょう。
浅草、美味しいものもいっぱいあるよ。笑
金曜初日、ご予約待ってます!




゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜


劇団ドガドガプラス第20回記念公演
【浅草紅團・改】

作・演出 望月六郎

【チケット】
前売り・一般4000円学生3000円
当日・一般4500円学生3500円

【公演日程】
8月21日(金)19:00
8月22日(土)19:00
8月23日(日)19:00
8月26日(水)19:00
8月27日(木)19:00
8月28日(金)19:00
8月29日(土)19:00
8月30日(日)19:00
8月31日(月)19:00


【出演】
丸山正吾、ゆうき梨菜、前田寛之、流しの信之、石井ひとみ、伊東潤(劇団東京乾電池)、岡田悟一(劇団唐組)、バアナ、黒澤尚子、野村亜矢、レイアイ、飯嶌桂依、鈴江柚衣、比留間聡子、有元由妃乃、吉村彩、大岸明日香、石川いずみ、青木麗、ヴァニー、中村絵里奈、Emo、福田侑哉、中瀬古建、渡辺宏明、大和潤、大谷誠、池田一樹、大曾根亮、竹之内大輔、松田裕、川俣彪悟、たつや優


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『あたし、踊り子で雇って貰えるかしら?』
『姐ちゃん、脚、見せてごらん…良しっ、合格だ』byエノケン

光陰矢の如し…『劇団やってみたいな』そんな思い付きが仲間や家族を巻き込んで大いに迷惑かけた丸九年。
同志と別れる度に絶望し、素敵な出会いに魅せられて、『浅草』に対する想いが揺らいだ時もあったっけ。
第十三回公演『浅草紅團』は両国での公演…ご覧になったお客様から
『何故、浅草でやらない!?』
とお叱り受けて目が覚めた。
『よーし、とことん浅草東洋館でやってやる!!!』

お陰さまで…えっへん!!記念の『第二十回公演』です。

『うーん…どうしようかな?』
とお悩みの演劇愛好家の御一同様、是非一度劇団ドガドガプラスを体験してみてはどうでしょう。元気が出ます。

○ あらすじ

日本初のノーベル賞作家・若き日の川端康成が不良美少女に恋して描いた傑作青春新聞小説『浅草紅團』が発想の原点です。
舞台は昭和4年…大正ロマンに酔った大日本を関東大震災が襲って6年目の物語。
汚れちまった純情を抱えた震災孤児達が、疾風怒涛の時代の路地裏を駆け抜けていく。
帝都の魔窟、浅草公園=エンコはまさに人間万国博覧会場だ。
娼婦にゴウカイヤの皆さん(乞食の組合)ヤクザに公安に大陸浪人、インテリゲンチャの無政府主義者とコーカサスの美少女に、支那やら朝鮮から流れ着いた東亜の輩が目白押し。
おっとどっこい当世流行りは『エロ・グロ・ナンセンス』の王様=浅草レヴューの面々を忘れちゃいけない。
欲望剥き出しの有象無象がひしめき合い、どいつもこいつも生き抜くために、浅草のおっかさん=観音様を一心祈って暮らしてく。

前回公演作品を大幅にリニューアル致しました。乞うご期待!!
『木曜の夜にはズロースが落ちる』と川端康成が新聞小説に記したばっかりに榎本健一率いる『カジノフォーリー』は連日連夜の超満員でごったがえしたそうです。
よーし、ドガドガもひとつあやかってみるか!!
(嘘です。ごめんなさい)


【スタッフ】
音楽:野島健太郎
照明:Jimmy
音響:筧亮太
美術:唐ゼミ
振り付け:MIKU、松尾耕
衣装:園山織衣
舞台監督:斎藤亮介
宣伝美術:アジャ増田大福、関口悟史
宣伝写真:斉藤泉
映像制作:彩高堂・西池袋映像
制作:日笠宣子、望月克美