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※大岸明日香はブログを書いています

劇団ドガドガプラス所属の女優・大岸明日香です。
芝居したり歌ったり踊ったり、そんな日々。

台風一過でございます。

みなさん、大丈夫でしたか?

大岸は『追憶のタキシーダンサー』前半戦が終わり、3日間の休演日を過ごしてます。

 

『ザ・ノンフィクション』はかなり反響があったようで……

ツイッターが軽く炎上しているようです笑

望月さんのクズっぷりが世間に知れ渡ってしまいましたね!笑

もちろん、あの番組に描かれているのは望月夫妻の一面でしかありません。

あんな人なのに(笑)ドガドガが10年続いているのは、やっぱりそれなりの魅力があるからだと思うのです。

だから、テレビ見て興味持ってくださった方もドン引いた方も、一回劇場へ来てください♡

答えは舞台の上にあるはずです。


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 さて、休演日。

1日目は夜通し『浅草カルメン』のDVDを見てひたすら寝た!

いつもなら一個前の公演を懐かしいなあ、って思うのですが、カルメンはなんだかすごく昔に感じる……。

というか、自分のセリフも出番もあんまり覚えてない笑

代役やってたアカシアや真希乃の方がよっぽど覚えてた!

とにかく走り回ってて、毎日くたくただったなあ笑

 

ということで、『浅草カルメン』劇場にて先行販売中!

予約分は順次発送しますのでしばしお待ちを。

気になるあなたはHPで購入できますのでチェック↓

http://doga2plus.shop-pro.jp/?pid=106172418


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なつかしっ

 

さて、月曜日から「時報女子」の放映も始まりました!

見てくれたひといるかな??

今回は12時の担当です(*'ω'*)

よろしくお願いします♡

 

25日から再開のタキシーダンサー。

まだお席ご用意できますので、ぜひ応援に来てください。

百聞は一見に如かず。

望月六郎の世界、見に来てください!


ご予約まってます。

http://ticket.corich.jp/apply/75735/002/




(写真…伊藤勇司)


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『追憶のタキシーダンサー』


《脚/演出》望月六郎


《劇場》

浅草東洋館

東京都台東区浅草1-43-12

浅草六区交番前(浅草演芸ホール右隣入口)


《日時》

8月19日(金)19:00

8月20日(土)19:00

8月21日(日)19:00


8月25日(木)19:00

8月26日(金)19:00

8月27日(土)19:00

8月28日(日)19:00

8月29日(月)19:00


《料金》

一般前売り4000円 当日4500円

学生前売り3000円 当日3500円

全席自由席


《出演》

ゆうき梨菜、丸山正吾、流しの信之、大岸明日香、前田寛之、石井ひとみ、レイアイ、飯嶌桂依、中瀬古健、渡辺宏明、野村亜矢、比留間聡子、吉村彩、石川いずみ、川又崇功、ジョセフ一樹、佐々木健、田口夏帆、下西春奈、福谷美月


《あらすじ》

1940年=昭和15年10月31日、日本全国からダンスホールの灯りが消えました。『国家の非常時に踊ってる場合じゃあないだろう!?』ってことなんでしょうね。翌日の新聞見出は『今宵かぎりのステップ・ダンスホール昨夜は超満員』でして、この日から一年と少しが過ぎると私たちの国は真珠湾攻撃を敢行し運命の扉を開けるのです。

舞台は男たちの欲望が渦巻くダンスホール『滝壺』。ダンスホール最後の夜の物語。男たちを誘う壁に居並ぶタキシーダンサーたちには人には言えない秘密がありました・・・それでは話が先に進まないので秘密をご披露します。タキシーダンサーたちはそもそも不良少女出身、打ち続く戦乱に飽きた彼女たちの心に宿る魂は日本古来の『トイチハイチ』=在りし日の夢『男装の麗人』を慕うレズビアンであったのです。嗚呼、ナイチンゲールの昔から戦争はレズビアンの揺かごなのです。そんなこととはつゆ知らず、オートマチッックにチケットを吐き出す男たちこそ悲しい時代の兵士でありました。

その夜から幾星霜・・・たった5年を待たずして大日本帝国は落日の時を迎えるのです。激動の日々にあっても人の営みは現代に生きる私たちときっと大差はないはずです。大方、食って寝てサカって老いて、いつか死ぬ・・・同じアホなら、踊りゃな損々。

『追憶のタキシーダンサー・・・永井荷風“問わず語り”より』は戦前戦中をやり過ごした永遠の不良たちに送る『暮しの手帖』です。

 

 

 

さて、前半戦最終日!
そして『ザ・ノンフィクション』放送でした!
見ていただけたでしょうか??

放送見てドン引きした方もいるんじゃないかってくらいでしたが笑
今日は集合したらまず克美さんを労わりたいと思います!笑

ドガドガは常にギリギリで走っております。
みんなお芝居が好きで、ドガドガが好きで、それだけであそこに集まってます。
だから、応援してくださる皆様ひとりひとりが本当に大切です。

10周年の節目。
これから先も未来が見えなくなることがたくさんあるだろうし、なんなら今回の公演もなかなかギリギリなわけです。

放送を見て、ほんの少しでも興味を持ってくださった方。
どうか、冷やかしでもかまわないので、1度浅草へ来てください。
損はさせません。

前半戦ラスト、ぶっ飛ばしてくぜ!!

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目指せ、浅草公会堂!



撮影…伊藤勇司



『追憶のタキシーダンサー』

《脚本/演出》望月六郎

《劇場》
浅草東洋館
東京都台東区浅草1-43-12
浅草六区交番前(浅草演芸ホール右隣入口)

《日時》
8月19日(金)19:00
8月20日(土)19:00
8月21日(日)19:00

8月25日(木)19:00
8月26日(金)19:00
8月27日(土)19:00
8月28日(日)19:00
8月29日(月)19:00

《料金》
一般前売り4000円 当日4500円
学生前売り3000円 当日3500円
全席自由席

《チケット取り扱い》
http://ticket.corich.jp/apply/75735/018/

《出演》
ゆうき梨菜、丸山正吾、流しの信之、大岸明日香、前田寛之、石井ひとみ、レイアイ、飯嶌桂依、中瀬古健、渡辺宏明、野村亜矢、比留間聡子、吉村彩、石川いずみ、川又崇功、ジョセフ一樹、佐々木健、田口夏帆、下西春奈、福谷美月

《あらすじ》
1940年=昭和15年10月31日、日本全国からダンスホールの灯りが消えました。『国家の非常時に踊ってる場合じゃあないだろう!?』ってことなんでしょうね。翌日の新聞見出は『今宵かぎりのステップ・ダンスホール昨夜は超満員』でして、この日から一年と少しが過ぎると私たちの国は真珠湾攻撃を敢行し運命の扉を開けるのです。
舞台は男たちの欲望が渦巻くダンスホール『滝壺』。ダンスホール最後の夜の物語。男たちを誘う壁に居並ぶタキシーダンサーたちには人には言えない秘密がありました・・・それでは話が先に進まないので秘密をご披露します。タキシーダンサーたちはそもそも不良少女出身、打ち続く戦乱に飽きた彼女たちの心に宿る魂は日本古来の『トイチハイチ』=在りし日の夢『男装の麗人』を慕うレズビアンであったのです。嗚呼、ナイチンゲールの昔から戦争はレズビアンの揺かごなのです。そんなこととはつゆ知らず、オートマチッックにチケットを吐き出す男たちこそ悲しい時代の兵士でありました。
その夜から幾星霜・・・たった5年を待たずして大日本帝国は落日の時を迎えるのです。激動の日々にあっても人の営みは現代に生きる私たちときっと大差はないはずです。大方、食って寝てサカって老いて、いつか死ぬ・・・同じアホなら、踊りゃな損々。
『追憶のタキシーダンサー・・・永井荷風“問わず語り”より』は戦前戦中をやり過ごした永遠の不良たちに送る『暮しの手帖』です。

あくもんですね!!
ドガドガでは毎回そんなこと言ってる気がするけど笑
ゲネプロが終わってからも不安で不安で、どうしよう!!と思いながら浅草へ向かっていたのですが…
浅草寺で観音様にご挨拶して、ふと空を見たら通り雨のおかげで虹がかかってて。
東洋館に着く頃にはやたらハイテンションで、楽しい初日でした!

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虹、わかるかしら?

初日はすごく好評で、とっても嬉しいです!
今回は戦争のお話…とはいえ、望月さんが描くのはそんな時代にも頑なにナンパに生きた人たちの物語。
いわゆる『戦争物』とはちょっとズレたベクトルから戦争を描きます。

夢を見ること。
夢を語ること。
夢を叶えること。

当たり前のようでいて、『夢』はいつだって自由に裏付けられたものです。

76回目の夏。
こんな人たちもきっといたんだな、って、感じてほしいです。

なんだかとらとめもなくなってしまいましたが、本日も19時から。
前半戦はあと2回、是非ともいまのうちに!

飛び込みも歓迎です。


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Photo by 中山留理子

まってまーすっ


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劇団ドガドガプラス第22回公演
『追憶のタキシーダンサー』

《脚/演出》望月六郎

《劇場》
浅草東洋館
東京都台東区浅草1-43-12
浅草六区交番前(浅草演芸ホール右隣入口)

《日時》
8月19日(金)19:00
8月20日(土)19:00
8月21日(日)19:00

8月25日(木)19:00
8月26日(金)19:00
8月27日(土)19:00
8月28日(日)19:00
8月29日(月)19:00

《料金》
一般前売り4000円 当日4500円
学生前売り3000円 当日3500円
全席自由席

《チケット取り扱い》
http://ticket.corich.jp/apply/75735/018/

《出演》
ゆうき梨菜、丸山正吾、流しの信之、大岸明日香、前田寛之、石井ひとみ、レイアイ、飯嶌桂依、中瀬古健、渡辺宏明、野村亜矢、比留間聡子、吉村彩、石川いずみ、川又崇功、ジョセフ一樹、佐々木健、田口夏帆、下西春奈、福谷美月

《あらすじ》
1940年=昭和15年10月31日、日本全国からダンスホールの灯りが消えました。『国家の非常時に踊ってる場合じゃあないだろう!?』ってことなんでしょうね。翌日の新聞見出は『今宵かぎりのステップ・ダンスホール昨夜は超満員』でして、この日から一年と少しが過ぎると私たちの国は真珠湾攻撃を敢行し運命の扉を開けるのです。
舞台は男たちの欲望が渦巻くダンスホール『滝壺』。ダンスホール最後の夜の物語。男たちを誘う壁に居並ぶタキシーダンサーたちには人には言えない秘密がありました・・・それでは話が先に進まないので秘密をご披露します。タキシーダンサーたちはそもそも不良少女出身、打ち続く戦乱に飽きた彼女たちの心に宿る魂は日本古来の『トイチハイチ』=在りし日の夢『男装の麗人』を慕うレズビアンであったのです。嗚呼、ナイチンゲールの昔から戦争はレズビアンの揺かごなのです。そんなこととはつゆ知らず、オートマチッックにチケットを吐き出す男たちこそ悲しい時代の兵士でありました。
その夜から幾星霜・・・たった5年を待たずして大日本帝国は落日の時を迎えるのです。激動の日々にあっても人の営みは現代に生きる私たちときっと大差はないはずです。大方、食って寝てサカって老いて、いつか死ぬ・・・同じアホなら、踊りゃな損々。
『追憶のタキシーダンサー・・・永井荷風“問わず語り”より』は戦前戦中をやり過ごした永遠の不良たちに送る『暮しの手帖』です。


小屋入りしてからはとにかくバタバタと過ごしています。
本日ゲネプロ。
信じられないくらいあっという間だけど明日は初日です。

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一昨日、昨日と場当たりでした。
かぶりつきだとこんな風に見えてるんだなー!
稽古場は平場だから、やっぱり東洋館に来ると全然印象が違います。

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今回は前説からして戦前の空気。
是非是非お早めにお越しください!

①『追憶のタキシーダンサー』初日乾杯
2016年8月19日19時公演・終演後
恒例の乾杯、行います!
観劇の後ご自由に参加していただけます。
もちろん無料です。
飲み物片手に出演者、スタッフと歓談できるので、まだ日にち迷ってる…って方はぜひ!


②《居酒屋「夢の郷」2016年秋物語》
2016年8月19日0時〜前売り開始

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予約ページ

3回目になった夢の郷。
今回はストーリーをリニューアルしてお届けします!
公演は10/1〜2,8〜10です。
詳しくはこちらで!


③『ザ・ノンフィクション』放送
2016年8月21日(日)14:00〜@フジテレビ
ロミジュリの頃から撮影していたドキュメンタリー!
ドガドガ主宰・望月さん夫婦にスポットを当てた回が放送されます。
稽古場や劇場にもカメラが入ってたので、お馴染みのメンバーも写り込んでるかもしれません笑
もちろん私も!
チェックお願いしますっ


④『時報女子2016年夏』放映
2016年8月22〜26日12:00@渋谷
・渋谷のタワーレコードビジョン
・ヒューマックスパビリオンビジョン
・渋谷センタービルビジョン
・KN渋谷2ビジョン
・ABCマートビジョン
・アドアーズビジョン
・ブルーシールビジョン
で、同時放映です!

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お見逃しなく₍₍ ◝(●˙꒳˙●)◜ ₎₎



稽古も末期になりまして、毎日喋り倒し踊り狂い歌いまくりです。
昨日は初通し!
まだまだ客観的に見る余裕はなかったけど、お話の繋がりが見えてきてわくわくです。

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お芝居に加えて歌も踊りも!!
これはエンディングです。
今回もテーマ曲は松尾耕さんの超絶可愛い振りで踊ります♡
MIKUさんの振りはやっばいです。
セクシー!!
早く照明付きで見たいなぁ(●'w'●)

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そして1個おしらせ!
春にも出演しました『時報女子』シリーズ、夏も出演することになりました✨
今回は22〜26日、時間は12:00!
この間撮影してきましたー!
衣装は『浅草紅團・改』で月見ちゃんが着ていた浴衣にしました。
ぜひぜひチェックしてくださーいっ

タキシーダンサーの予約も待ってます(´◉ ω ◉`)

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『追憶のタキシーダンサー』

《脚/演出》望月六郎

《劇場》
浅草東洋館
東京都台東区浅草1-43-12
浅草六区交番前(浅草演芸ホール右隣入口)

《日時》
8月19日(金)19:00
8月20日(土)19:00
8月21日(日)19:00

8月25日(木)19:00
8月26日(金)19:00
8月27日(土)19:00
8月28日(日)19:00
8月29日(月)19:00

《料金》
一般前売り4000円 当日4500円
学生前売り3000円 当日3500円
全席自由席

《出演》
ゆうき梨菜、丸山正吾、流しの信之、大岸明日香、前田寛之、石井ひとみ、レイアイ、飯嶌桂依、中瀬古健、渡辺宏明、野村亜矢、比留間聡子、吉村彩、石川いずみ、川又崇功、ジョセフ一樹、佐々木健、田口夏帆、下西春奈、福谷美月

《あらすじ》
1940年=昭和15年10月31日、日本全国からダンスホールの灯りが消えました。『国家の非常時に踊ってる場合じゃあないだろう!?』ってことなんでしょうね。翌日の新聞見出は『今宵かぎりのステップ・ダンスホール昨夜は超満員』でして、この日から一年と少しが過ぎると私たちの国は真珠湾攻撃を敢行し運命の扉を開けるのです。
舞台は男たちの欲望が渦巻くダンスホール『滝壺』。ダンスホール最後の夜の物語。男たちを誘う壁に居並ぶタキシーダンサーたちには人には言えない秘密がありました・・・それでは話が先に進まないので秘密をご披露します。タキシーダンサーたちはそもそも不良少女出身、打ち続く戦乱に飽きた彼女たちの心に宿る魂は日本古来の『トイチハイチ』=在りし日の夢『男装の麗人』を慕うレズビアンであったのです。嗚呼、ナイチンゲールの昔から戦争はレズビアンの揺かごなのです。そんなこととはつゆ知らず、オートマチッックにチケットを吐き出す男たちこそ悲しい時代の兵士でありました。
その夜から幾星霜・・・たった5年を待たずして大日本帝国は落日の時を迎えるのです。激動の日々にあっても人の営みは現代に生きる私たちときっと大差はないはずです。大方、食って寝てサカって老いて、いつか死ぬ・・・同じアホなら、踊りゃな損々。
『追憶のタキシーダンサー・・・永井荷風“問わず語り”より』は戦前戦中をやり過ごした永遠の不良たちに送る『暮しの手帖』です。