
『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』という性転換ロックシンガーが主人公のミュージカル映画です。
以前共演した方に「観て!絶対明日香気に入るから!」って言われてからずっと気になってた作品。
まだ1回しか見ていないので理解しきれていない部分も多々あり、というか登場人物について重大な勘違いもしていたり(性別間違って認識してた)…………。
まあそのへんはまた後で見直すとして。
男運に恵まれないヘドウィグが『自身の片割れ』を求めてロック片手に彷徨う。
プラトンの『饗宴』の記述をもとにした『The Origin of Love』や、いかにもドラァグな『Wig In The Box』など素敵な歌がたくさん!
『Angry Inch』もクレイジーで好き。
こういう作品を見ると、性別っていうのは所詮概念でしかないよなーと思います。
それにサイケデリックなのに懐かしくて切なくなるような映像。
とても面白い作品でしたー!
昨日は原語+字幕で見たので、次は吹替え見てみようかな( '-' )