さて、今日はおんぶについてお話したいと思います。
おんぶ、最近はあまり見かけませんね。
私は、子どもをおんぶするのが大好きでしたよ。
背中に、子どものぬくもりを感じ、心臓の鼓動や呼吸する息遣いが直接感じられ、なんとも言えない幸福を感じたものです。
無防備の子どもが、何の疑いもなく全てをゆだねる重量感は、母親としての実感を持たせてくれます。
おんぶは、母子密着により愛情の伝達とそれによる信頼関係がより親密になると考えられていますが、その他にも母子関係に有効的なことがありますね。
何より、両手が空くということは合理的なことです。子どもが泣いている時でも、おんぶして家事をしたり買い物に出かけたりできます。
子どもは、母親の背中におんぶされると、とても安心するんですよね。
また、ベビーカーに乗せたときの母と子の距離を思いだしてみてほしいのですが、おんぶでは母親の顔のすぐ近くに子どもの顔があります。
母親はささやくような優しい声で話しかけることができますし、子どもの小さな声も聞き逃すことがありません。
更におんぶは、母子が同じ目線で同じ方向を見ていますから、感じ取るものも共有できます。
おんぶ、けっこういいことがいっぱいだと思いませんか?
オススメですよo(〃^▽^〃)o
◆◇◆ 無料進呈中 ◆◇◆
☆20,000人以上の母親・父親に子育てのアドバイスをしてきたカウンセラーが
今、伝えたい『これだけは忘れずに実践してほしいこと』
特別レポート『最速シンプルで誰にでも実践できる子育て3原則』
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆