後始末は大変です。
いろいろと・・・
何かしら大変です。
以前、【先始末】と言う言
葉を耳にした。
なるほどなぁって思ったなぁ。
それから、ことあるごとに、
先始末を心がけている。
そう言えば、お盆に、
鹿児島は指宿にある、
母のふるさとに墓参りに行
った。
いつものように、
墓参りを済ましてから、
何件か、親戚回りをする。
母の、姉達なので、
大体一番上で80代。
前回は、今年の春に行ったので、
2回目の指宿。
全員、一軒家に住んでいる。
部屋も幾つかある。
だけど、片付けが出来てない。
やらないのではなくて、
出来ないのです。
足、腰が弱り、
思うように動けない。
初めて、そのおばちゃんは
こう言いました。
『歳はいきたくないねぇ』
重みがあったなぁ。
動けない事を相当実感してる言葉でした。
40過ぎると、やはり、歳はいきたくないなぁ
って、思うけど
やっぱり、思ってるだけで、
想像してるだけで
いつか来る、その日を、
まだ、まだ、
他人事のように思ってる自分に気付いた。
やっぱり、
♪♪そこに立って、その時わかる事ばかりさ
今の僕には、ない答え何かだろう♪♪
そんな
ASKAの歌詞を頭にうかべながら
歳いくに連れて、
家、又は、部屋を小さくせなあかんなぁ。
って、俺は、思いました。
それが全てではないやれうけどね。
片付け出来なくなるなんて、
そこまで想像つかんなぁ。
歳行けば、こだわりも強くなるし、
これでは、子供達にも迷惑がかかると思うと、
常日頃から、
片付け、先に始末出来るものは、
元気なうちに、
ちゃんとしとかなあかんと思った。
まぁ、家の嫁は、とにかく
【捨てる】
が、モットーなんで、実践
出来てるとは思うけど・・・
これは、仕事でも、何でも、
考えたら、
先始末の方が結果良いです。
イチローが快挙達成したけど、
小さいことの積み重ねが、
大きなものに変わるみたいな事言ってたけど、
それと同じで、
塵も積もれば山となる。
小さいミスを見逃してたら、
大きなミスを、ミスではすまんかも知れんな。
そんな事がおこりうる事です。
何事も、
【先始末】
いろんな場面で想像して、
実践してみてください。
30代のとある、1年。
その年は、なんか、何かをやった達成感もなく、
12月に入ってしまった。
こんなんじぁ、あかんな、
何かをやらなくては、
と思い、
そうや、正月、元旦に登山をして、
【てっぺん】から、
初日の出でも見たら、
何かあるやろうと思い、
決行する事になりました。
先ずは、明け方になる前に家を出発。
コンビニでおにぎり買って、
【てっぺん】に着いたら食べてやろうと、
半分ぐらい、ピクニック気分でした。
目的は、【てっぺん】に登るしか考えてなかった。
観光協会の案内所みたいな所に行き、
何々山に登りたいのですが、
入り口はどこですか?
と、尋ねると、
はぁ、そんな格好で行くんですか?
のような、返答と顔つき。
この時も、まだ、ピクニック気分でした。
おかしな事いいよるなぁ、
何があかんねん、この格好がと言う思いでした。
なめてたんでしょうね、登山を・・・
まぁ、寒いから、
ベンチコートに
ジァージに運動靴やから、
今思えばおかしな格好ですよ。
案の定、登り出すと、色ん
な不都合が起きてきます。
先ずは、ベンチコートが
暑さでじぁまになってくる、
それから、崖や、岩や、川
みたいな所も
通過せなあかんし、登らなあかんから、
そら、こんな装備は、
場違いやったとようやく気付く訳ですよ。
それに、
降りて来られる方々のすれ違う度に、
誰もが、
清々しい挨拶されるので、
何なんやろ、この清々しさは?
おはようごさいます、
やら、
お気をつけて、
やら、
なんやらかんやら、
全部、こっちが後手に回るくらい、
挨拶される訳ですね。
まぁ、5合目ぐらいまでは、
ハァハァ言いながらも来れたんやけど、
そっからやったなぁ、
更に自分との戦いは。
まぁ、いつやめても、
誰にも、迷惑かからんし、
怒られる事もないし、
8合目ぐらいでは、
もうええやろう、此処まで来れたし、
結構上まで来たで、
景色もそこそこやしなぁ、
って、自分で自分を納得し
に入ってたような・・・。
まぁ、それでも、やっぱり、
あかん、目的は【てっぺん】で、
そこで、何を感じるかが大事なんやから、
行かなあかんと思い、【てっぺん】に着く事になった。
最後の急な、
20数段の階段を上がれば、【てっぺん】でした。
着いたけど、
周りを見渡し、
うぅ~ん?なるほど、
これが、みんなが目指してた、
【てっぺん】に登った時の景色かぁ、
それにしても、
そこまでの達成感もないなぁ、
まぁ、買ってきた、おにぎりでも食べて、
もう少し満喫すれば、
何かが感じれるのかな?
と思ってた。
1時間ぐらいかなぁ、
座ったり、うろうろしてみたりしてたけど、
そこまでなかったなぁ、
やっぱり、作為的に作ったらあかんねんなぁ、
こんなもんなんやなぁって、思い、
帰ろと、最後に登った20数段の階段を見た時、
えっ!俺って、
こんな急な階段登ったんやぁ、
と
先ず一回目の気付き、
そしたら、
降りて行く度に、段々、思うんです、
俺って、こんな崖をチェーンに掴まりながら登ったんやぁ、
岩に掴まりながら登ったんやぁ、
とかね、
自分の通って来た道を確認すると、
何か、よう登ってきたもんやなぁ、
って、感動する自分に出会えたんです。
登ってる時は、気付かなかったんでしょうね。
上ばっかり見てるし、
作為的に上に行けばみたいな事考えてるから、
とりあえず、ここは登っとかなあかん、
通過せなかん、って思ってるから、
見えてなかったんですね。
その時です、
そうかぁ、
自分の足跡振り替えるのも、
大事なんやなぁって思って、
あぁ、仕事でも、今まで、
上しか見えてなかったなぁ、
こうして、【てっぺん】しか見てなかってんやなぁ。
たまには、後ろ振り返って、
昔の自分に励まされる道を
これからも進んでいかなあかんなぁ、
って気付いたんです。
目的は、【てっぺん】やったけど、
実は、これに気付く為に、
頑張って登ったんやなぁ、って思えてくると、
嘘のように、
すれ違う人々に、
清々しい、挨拶をしてる自分自身がいました。
だから
前ばかりじゃなく、
自分の足跡を確認してみようか?
過去の自分が
潜り抜けてきた自分に励まされるから
そして、
この先、そう思えるように
【今】を生きよう。
その年は、なんか、何かをやった達成感もなく、
12月に入ってしまった。
こんなんじぁ、あかんな、
何かをやらなくては、
と思い、
そうや、正月、元旦に登山をして、
【てっぺん】から、
初日の出でも見たら、
何かあるやろうと思い、
決行する事になりました。
先ずは、明け方になる前に家を出発。
コンビニでおにぎり買って、
【てっぺん】に着いたら食べてやろうと、
半分ぐらい、ピクニック気分でした。
目的は、【てっぺん】に登るしか考えてなかった。
観光協会の案内所みたいな所に行き、
何々山に登りたいのですが、
入り口はどこですか?
と、尋ねると、
はぁ、そんな格好で行くんですか?
のような、返答と顔つき。
この時も、まだ、ピクニック気分でした。
おかしな事いいよるなぁ、
何があかんねん、この格好がと言う思いでした。
なめてたんでしょうね、登山を・・・
まぁ、寒いから、
ベンチコートに
ジァージに運動靴やから、
今思えばおかしな格好ですよ。
案の定、登り出すと、色ん
な不都合が起きてきます。
先ずは、ベンチコートが
暑さでじぁまになってくる、
それから、崖や、岩や、川
みたいな所も
通過せなあかんし、登らなあかんから、
そら、こんな装備は、
場違いやったとようやく気付く訳ですよ。
それに、
降りて来られる方々のすれ違う度に、
誰もが、
清々しい挨拶されるので、
何なんやろ、この清々しさは?
おはようごさいます、
やら、
お気をつけて、
やら、
なんやらかんやら、
全部、こっちが後手に回るくらい、
挨拶される訳ですね。
まぁ、5合目ぐらいまでは、
ハァハァ言いながらも来れたんやけど、
そっからやったなぁ、
更に自分との戦いは。
まぁ、いつやめても、
誰にも、迷惑かからんし、
怒られる事もないし、
8合目ぐらいでは、
もうええやろう、此処まで来れたし、
結構上まで来たで、
景色もそこそこやしなぁ、
って、自分で自分を納得し
に入ってたような・・・。
まぁ、それでも、やっぱり、
あかん、目的は【てっぺん】で、
そこで、何を感じるかが大事なんやから、
行かなあかんと思い、【てっぺん】に着く事になった。
最後の急な、
20数段の階段を上がれば、【てっぺん】でした。
着いたけど、
周りを見渡し、
うぅ~ん?なるほど、
これが、みんなが目指してた、
【てっぺん】に登った時の景色かぁ、
それにしても、
そこまでの達成感もないなぁ、
まぁ、買ってきた、おにぎりでも食べて、
もう少し満喫すれば、
何かが感じれるのかな?
と思ってた。
1時間ぐらいかなぁ、
座ったり、うろうろしてみたりしてたけど、
そこまでなかったなぁ、
やっぱり、作為的に作ったらあかんねんなぁ、
こんなもんなんやなぁって、思い、
帰ろと、最後に登った20数段の階段を見た時、
えっ!俺って、
こんな急な階段登ったんやぁ、
と
先ず一回目の気付き、
そしたら、
降りて行く度に、段々、思うんです、
俺って、こんな崖をチェーンに掴まりながら登ったんやぁ、
岩に掴まりながら登ったんやぁ、
とかね、
自分の通って来た道を確認すると、
何か、よう登ってきたもんやなぁ、
って、感動する自分に出会えたんです。
登ってる時は、気付かなかったんでしょうね。
上ばっかり見てるし、
作為的に上に行けばみたいな事考えてるから、
とりあえず、ここは登っとかなあかん、
通過せなかん、って思ってるから、
見えてなかったんですね。
その時です、
そうかぁ、
自分の足跡振り替えるのも、
大事なんやなぁって思って、
あぁ、仕事でも、今まで、
上しか見えてなかったなぁ、
こうして、【てっぺん】しか見てなかってんやなぁ。
たまには、後ろ振り返って、
昔の自分に励まされる道を
これからも進んでいかなあかんなぁ、
って気付いたんです。
目的は、【てっぺん】やったけど、
実は、これに気付く為に、
頑張って登ったんやなぁ、って思えてくると、
嘘のように、
すれ違う人々に、
清々しい、挨拶をしてる自分自身がいました。
だから
前ばかりじゃなく、
自分の足跡を確認してみようか?
過去の自分が
潜り抜けてきた自分に励まされるから
そして、
この先、そう思えるように
【今】を生きよう。
愛されるのは、とても、すばらしいこと思う。
また、愛を与える方が、もっとすばらしいし素敵やと思う。
無償の愛を与える事ですよ。
なかなか、【愛】って、ひとくくりしても、出来ないし、
深く考えれば、ややこしくなるし・・・
親子の関係がいいのかな?
ただ、最近はあほみたいな親が
多くなってきてる気がするけど、俺だけなのなぁ?
そう感じるのは。
まぁ、ようするに、
くれくれってなったらあかんでって事ですよ。
よく、誕生日とか、プレゼントあげたり、もらったり、するやん。
渡すほうは、誕生日おめでとうって、渡すけど、
自分の誕生日に、返って来なかったら、愚痴言うやついるよなぁ、あげたのにって。
あれは、あかんな。
無償じゃないもんな、おめでとうといいながら、
下から、自分の時には、かえしてやって、
手を出してるようなもんやもんなぁ。
それなら、プレゼント交換しようなって渡せばいいやんな。
祝ってるようで、祝ってないな?
いいやん、返って来なくても、中身がなんでも、
気持ちなんやから、
ちゃんと、与えれば。
なんか、
愛が物をもらう、貰わないの話しになってしまったけど、
要は同じ、物か、愛か、違
うだけで。
だから、
大切なのはね、
愛される人になるのではなく、
愛を与える人になることで
すよ
また、愛を与える方が、もっとすばらしいし素敵やと思う。
無償の愛を与える事ですよ。
なかなか、【愛】って、ひとくくりしても、出来ないし、
深く考えれば、ややこしくなるし・・・
親子の関係がいいのかな?
ただ、最近はあほみたいな親が
多くなってきてる気がするけど、俺だけなのなぁ?
そう感じるのは。
まぁ、ようするに、
くれくれってなったらあかんでって事ですよ。
よく、誕生日とか、プレゼントあげたり、もらったり、するやん。
渡すほうは、誕生日おめでとうって、渡すけど、
自分の誕生日に、返って来なかったら、愚痴言うやついるよなぁ、あげたのにって。
あれは、あかんな。
無償じゃないもんな、おめでとうといいながら、
下から、自分の時には、かえしてやって、
手を出してるようなもんやもんなぁ。
それなら、プレゼント交換しようなって渡せばいいやんな。
祝ってるようで、祝ってないな?
いいやん、返って来なくても、中身がなんでも、
気持ちなんやから、
ちゃんと、与えれば。
なんか、
愛が物をもらう、貰わないの話しになってしまったけど、
要は同じ、物か、愛か、違
うだけで。
だから、
大切なのはね、
愛される人になるのではなく、
愛を与える人になることで
すよ