
これは、本来直訳すると、「夕方を祝おう
」ってことで、「仕事おわりぃぃぃ
」という意味になります。ドレスデンの設計事務所では、よく使われていました。
私が残って仕事をしていると、
「もう仕事の時間は終わりだよ
」って。定時は18時。
ヨーロッパでは、残って仕事をしていると、できないやつだと思われてしまいますΣ(・ω・ノ)ノ!
(キリがいいからここまでやって帰ろう
)なんて思っていると、すかさず言われます。
でも、納期があるんだからとやっていると、気づいたら平気で延びてる。
日本で納期が延びるなんてよっぽどのことなのにぃ

時間内でできる仕事量っていうのを常に考えているんですね。
できなければ、延ばす

延ばせないとなると、ドイツ人は、朝早く来てますね。
土日祝に出勤せざるを得ないときは、振り替え休日がもらえたり。
Feierabend

いい言葉です。
仕事に追われてる建築家ってダメだと思う。
仕事を追い求めてるくらいじゃないと。
ヨーロッパの働き方に慣れてしまうと、日本の働き方に納得ができなくなる場面が多い。
ヨーロッパのすべてがいいというわけではないし、日本人の病的なワーカホリックでここまで来たのは否定しない。
私だって徹夜小僧だったのだ。
ただ、徹夜自慢や、仕事してます感は無意味。
オンとオフだよね

ヨーロッパすべてがそうとは限らないし、これは、主観に基づいた体験談ですのであしからず。
Feierabend

いい仕事しようよ

― よろしくおねがいします ―












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