ドイツ|夏の気候と過ごし方 | あーとあーきてくと

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~ ヨーロッパで建築 ~

あーとあーきてくと-FLUGHAFENSEE

ベルリンには、いくつか泳げる湖があります。
写真は、FLUGHAFENSEEという湖。

ベルリンでは、夏になると、プールか湖で泳ぐ水しぶき
海水浴場のようにちょっとした避暑地みたいなんが設けられていて2€くらいの入場料を取られるところもあれば、遊泳自由なところも。
場所によってはヌーディストビーチもある。

もちろん1~2週間の気温によって水温は変化するのだが、だいぶ冷たくても泳いでいる欧米人を見ると、体感温度がやや違うのだろう。

今日は、ドイツの夏がどのようなものかお話しよう。

まず、ドイツ人は、太陽が大好き晴れしっぽフリフリ
夏は、ここぞとばかりに謳歌する。
公園は、ひなたぼっこするひとたちでいつも賑やかsao☆
場所によってはヌーディストパークもある。

ドイツでは、FKK(Freie Körper Kultur = 自然回帰)と呼ばれ、許可された区域内では全裸OKなのだ。
なんと寛容というか、開放的というか。。
サウナだって、脱衣所は別でも中で繋がっており、結局は男女混浴なので要注意∑!!

ドイツ人の太陽好きはオープンテラスの賑わいからもよくわかるsao☆
晴れた日のビールは屋外で呑むに限る生ビール


ベルリンの夏は7月がだいたい一番暑くて、最高気温は25度程度。
ドイツ全土で見てみると、場所によっては30度~35度前後まで上がるところもある。
が、湿度が低くカラッとした印象だsao☆
夏と言えども、日陰や日没後は長袖1枚羽織りたい。
8月も下旬になると、朝方は一気に冷え込み、セーターを引っ張り出してくることも。
とはいえ日中はまだ暖かい日もあるので、旅行中はアウターで調節するのをオススメする。

あとはこれにサングラスを持っていればなおよしshokopon
欧米人は日焼けをしやすい。
紫外線からどのようにしてプロテクトしているのかkonatu
欧米人は色素が薄い分眩しいと感じやすいこともあるが、サングラスにより目からの日焼けを避けているのだ。
ヨーロッパの紫外線、結構きついですよ。

日焼け対策も忘れずにラクガキ星


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