永久に消えぬ血の嘆き 死せぬ呪よ
生き続ける虚しさを 誰が気付くというのだろう
天神がたもう恵み 雨水に乞う
大地に眠る彼の元へと 我が身誘い給え

色鮮やかなる草花も 広大に広がる空さえも
今となっては色褪せて 唯の灰色の紙切れの如く

瞳閉じれば微笑む君よ貴方はどんな顔だったろう
朽ちぬ身体というのに記憶は薄れ滅び崩れて逝くのか
忘らるる想いよ風に乗り 消え逝く前に彼の人の元
潰えた道辿り着くまで 私のこの心届けておくれ 

あれからどれほどの時流れたのか
遂に腕を動かす事も適わぬようになった

されど鼓動は鳴り止む事知らず この身を生かし続ける
人ヒトリいぬこの地で 尚も生き続けろというのだろうか

唯一動くこの唇で乞い唄を紡ぎ 謳い奉る
天神よ大地に眠る彼の元へと我が身を誘い給え
忘らるる想いよ風に乗り 消え逝く前に彼の人の元
この身は共には逝けぬとも 我が心だけでも届け給え

か細い火が 心の端に灯る
いつの間にか燃え広がる熱情
黒い蜜蜂 不規則に飛び回り
あなたは手に毒針突き立てた

絡み合う指ほどいて 唇から下へと
許されない事ならば 尚更燃え上がるよ

抱き寄せて欲しい 確かめて欲しい
間違いだと言い聞かせ 「わかってる」 
キスをしろ 目を閉じてほしい
魅惑の時に酔いしれ 溺れていたいよ

束縛して もっと必要として
愛しいなら 執着を見せつけて
おかしいのが たまららなく好きになる
行けるトコまで行けばいいよ

迷い込んだ心なら 簡単に融けてゆく
優しさなんて感じる暇など 無い位に

繰り返したのは あの夢じゃなくて
紛れもない現実の私達
触れてから 戻れないと知る
それでいいの… 誰よりも大切なあなた

THE LOVE ORDINARY PEOPLE HATE
THE LOVE HOLDS US SO TIGHTLY
THAT WE CAN NEVER LOVE "THE OTHER"
THAT WE CAN NEVER BE ARART FOREVER

夜明けが来ると不安で
泣いてしまう私に
「大丈夫」と囁いた
あなたも
泣いていたの?

「ふぁ~…よぉ寝たわぁ…って
 あれこれ夢オチ!?」

触れないでほしい
(ええやん別に)
捕まってほしい
(まぁそう言うなって)
マジで嫌がってる の に
(ツンデレかっちゅーねん)

うpをして 恥晒して乙
コラボの時ぐらいは
さぁ
正直に

引き寄せる
マグネットのように
(イヤァァァァァァ)
例え 
ピコがツンしても
デレを待つ
(イヤです)

デレている時は
寄ってくる
それが
「素」でしょ
(違います)
誰よりも 
ツンデレな

ピコたんドキドキ
(ウゼェェェェェェ)
建前だけの感情論で俺の全てなんて
そんなのはお門違い、笑わせてくれるよな
だけどたまには楽しいことも必要だと思うよ
気が済むまでお前も満足したいだろう?

目の前から消えていった心を刺す嘘みたいに
ぐるぐるって混ざる様なこの感じがたまらない

ねぇ、ぶっ飛んじゃうのが好きなら
俺ももっと本気でしようか?
逃がさないようじっくり
知らない世界を見たいだろう?

甘いのとか苦いのとか全て感じさせて欲しい
そんなお前の我儘をちゃんと聞いてやるよ
馬鹿だとかアホらしいとか言われるほど狂おしく
他人(ひと)の価値観なんて聞くな お前が穢れる

掌から落ちていった紫色の花みたいに
くるくるって踊る様なこの感じがたまらない

さぁ、どうなっちゃうのか見せろよ
本能?理性?自ら認め
超絶倫【自主規制】
本当はここを欲しがるくせに

嬉しいとか気持ち良いとか
所詮それは自己満足
そういうのって投げ捨てちゃって
いいんじゃない?って思わせて

もうぶっ飛んじゃう程の愛を
なんで?なんて言わせやしない
いっそこうなったら逃がさない
いいかい?ほら、覚悟してろ

さぁ、どうなっちゃってもいいのかい?
その目刻みつける描写が
どこまで深く落ちてくのか
だけどね、俺も、そろそろ限界

あぁもうダメ…