アオミドリ

好きな人をずっとスキでいるのは、単純なのに難しい。
大きく変わるようなことはないけれど、何処かで変わってしまう。
昔、付き合っていた男によく言われたのが、
『askは正論すぎて、何も反論できないよ』だった。
そのとき知ったことは、正論だとしてもそこに心や感情がなければ
その正論の言葉には意味を持たないのだと。
正しいと思うことでも、誰かには間違っている。
それはきっと、世の中には矛盾することもあれば、
人の気持ちにだって相対する気持ちがあるからなんだと思う。
自分が誰かと同じ人間ではないことを、誰もが当然のように分かっているのに。
それでも、誰かに対する想像力が足りなかったりする。
その想像力の足りなさが、『思いやる』気持ちを乏しくさせる。

どんな状況でも、相手への想像力を働かせて、
思いやろうとする気持ちがたりなければ、
其処には信頼関係も愛情も言葉も、もう意味を成さない。
ようこちゃん

私の父は、明治の男。
明治生まれって意味じゃないよ。
封建主義の典型・・・・みたいな。
だから、幼い頃は絶対的な存在。

稀に連れてってくれた遊園地も、本当に連れていくだけだった。
遊園地の前に私たちを降ろし、父は帰ってしまう。
予定の時間を決め、その間に遊園地をまわり、出口で父が待っている。
そんな父が田舎に帰って、もう8年ぐらいになるのかな。

そんな父だけども、男としてみると豪快な人。
田舎から、電話がきて父は嬉しそうにこう言った。
『今度の父の日に、赤いポロシャツを送ってくれ。
 真っ赤な外車を買ったんだ。スゴいぞ!!カマロだぞ!!
 赤いポロシャツを着て、グラサンかけてデートするんだっ』
・・・・ぁー送ったさ!!
早速、ラコステで調達して田舎に送ったさ!!
なのに、父は外車を数ヶ月で廃車にさせやがったーっ!!

田舎に帰った父が倒れて入院したときのこと。
私たち3姉妹は、父を驚かせようと密かに田舎の病院へお見舞いに行った。
ガラッと病室のドアを開けると、・・・・・。
女と病室でイチャついている病人。それが父・・・。
いや、いーけどね。いいんだけどね。
でも他にあと2人彼女がいるって豪語するのはマジ勘弁。
しかも1人は旦那がいるじゃんっ!!

父は田舎に帰る前から、好き放題やっては母を泣かせてたけど。
父として当てはめると娘としては、話にならない。
だから、1人の人間として接しなければと私は教わったのだ。
私の父は結局、父しかいないし。
それは一生変わらない上に、父の遺伝子までも受け継いで生きていくのだ。
そんな父を咎めるのも、憎むのも、難しいんだよね。

さて、今回の写真は『セミプロ?』カメラマンのようこちゃんから☆
こんな花のように、真っ直ぐに生きれたらいいな!!

冬とは思えない気温の中、みなさま如何お過ごしでしょうか?

私は誰よりも人をバカにすることは長けている、

そう自負させて頂いている今日この頃でございます。


さて、そんな私が社会で起きた事件を一刀両断しようかと。

まず、構造計算の偽造について。

あんたたち、みんな悪いっ!!

住民の人以外、みんな悪いんだから補償してあげてぇ~!!

しかも、ヒューザーのおじさん。

まるで悪代官の典型的な風貌・・・・

なんか悪そうな顔してるよね。だから悪い人なんだと思うよ。

大きな声を張り上げるのは、事実を隠すための虚勢でしょ!!

私が思うに饅頭の下には、小判がぎっしりだったんだろうなー

あんな『へのへのもへじ』みたいな顔しちゃって。ふんっ

いい加減にしないと、ブツよ。ゲンコツで。


それから、車掌さんが子供を電車に乗せたやつ。

解雇は、やり過ぎでしょ・・・・減俸とか、厳重注意とか。

確かに就業規則違反かもしれないけどさ、

世論が動いてんだから、柔軟に対処しようよ!!

子供に一生、『僕のせいで辞めさせられた』って苛ませる気?

あー頭固すぎ!!

日本のオヤジがもっと柔軟性に富んでたら。

ハゲたからって、バーコードにしないだろ。


もうさ、大きい企業やお役所ってさ。

規則やら、道徳観念やらって建前上は偉そうだど、

実際は守ってないのが現状なんだから。

それだったら、規則は『義理』、道徳は『人情』で如何ですか?


でなきゃ、やってられないってばよー(ナルト風で)