何の縁か私の母方の祖母は北海道にいて、TADの母方の祖母は沖縄にいる。

北と南。日本の端っこと端っこ。

そんな北の祖母と南の祖母から、息子はお年玉をもらった。

二人の祖母に手紙を書くよう促したところ、早速、息子は書いた。


二人の祖母に共通して書いてあることが、

幸せに過ごしていますか?』


この言葉って、意外と重いのよね。

そして毎日を過ごすうえで、一番大切なことでしょ?

祖母たちには、これがどう響くのかしら?と思いつつ、私も一言したためました。

息子の無邪気な言葉を、祖母たちが抱きしめてくれるといいなと思いながら。

・・・・息子からみたら、曾祖母か。


私たち家族は、この端っこにいる祖母たちが母たちを生み育て、

そして母たちがここに上京したことにより、作り上げられた家族だから。

沢山の人たちに守られているのかもしれない、と思った。


さて、みなさまは

幸せに過ごしていますか?


息子は元気に暮らして、パパとママは幸せなので安心してください。

ということらしいです(笑)

060123_0848~0002.jpg



実は、前にブログで書いた渋谷の面接が受かってしまいまして。

こんなもん受からねぇ!!と思い、受かっても出来るかなぁ?・・・微妙だよなーと

いやいや、受かってしまっても断ろう!!と、ちょっと尻込みしてた私。

私も一応学生で、やっぱり柔軟な自由がきく会社が希望なんですよ。

だから、ひと月休むこともあります、とか平日の夕方まで、って我が儘放題の条件提示。

・・・・というのも、面接前から。

あれだよな、失業給付もらって当分はのんびり過ごしたいよな。と、

社会性の欠片もない考えが私の脳を支配したもので・・・・それ良くない?みたいな。

そんで、ええい!!落ちる希望!!と緊張感もなく面接に赴いたわけでした。


面接官『質問等を交えながら、お話させて頂きます。』

私   『・・・・はぁ。』

面接官『弊社はベンチャー企業でソフトウェアを開発していまして、いわゆるBtoBのビジネスです。』

私   『流行のベンチャーですか・・・』


・・・・あとは覚えていない。

ただ面接した人の髪型が奇抜だった。なんか髪の長さがアシメントリー。

ついでに、なんかそこだけ銀色がついているけど?みたいな髪型だった。


でも質問をたくさんしてきた。

質問:もし分からないことがあったら、どうしますか?

答え:覚えた顔に訊きに行こうと思います。


質問:仕事が忙しいとき、どうしますか?

答え:・・・忙しくないとき、私は・・・何もやりません・・・・・が!! 忙しいときはかなりスピードが速いかと。


質問:今までのお仕事してきたなかで一番モットーとしたものは何ですか?

答え:チ、チームワークですかね!!


あははは!! 良く受かったよね・・・・(苦)不思議。

大学で一ヶ月お休みするのはネックだ、って言ってたのにいいんですかねぇ?

ということで、転職します(涙)っていってもアルバイトです。

し、しかも学生のとき起業した会社らしく、社長は31歳らしいです。

渋谷でベンチャーで31歳の社長・・・・何かを彷彿させるのは気のせいでしょうか?

上記の理由で、来月から私、シティガールになります(意味ワカンナイよ)

060122_1739~0002.jpg



私は『色』が好き。・・・・私のブログを読んでいれば分かると思うけど。

嫌いな色はない。全部が好き。全部が必要。

色は『感情』に似ていて、重なる。

だから何かを感じたり、解決したりするときに色が助けになる。

(もしやカラーセラピストやオーラソーマ向きな私なのか?)

色も感情も、ひとつひとつは一個のような存在だけども実は違う。

それぞれが繋がっていて、それぞれがお互いを必要とする。

一色だけでは、その色だけの良さを感じるには限界がある。

たくさんの色が調和されて、模様を作り出されたとき素晴らしいと感じられる。

感情だって同じように。

苦しい色があってこそ、幸せな色はより発色する。

美しい色合いや鮮やかな心は、たくさんの色や感情から織り成されるもの。


いらない色は、ひとつもない。

愛する人から生まれる色なら、私にとっては艶やかになる。

どんな色でも必ず何かを生み出すから。