h



大学へ行くたびに、ちょっと高揚した気持ちになる。

良いことを聞いた、面白い人を知った、その発見がすごく楽しい。

今回は『教育論』ということで、多種多様な教授が講義してくれた。


・・・・そこで勝手に、教授語録の中からベスト名言大賞を選出しようかと。

沢山のユニークな話や、教授たちの考える教育を学びましたが。

一番に『そうか!!』と感心した言葉を大賞にさせていただきました。


それはやはり教育部長さんのお言葉!!

『インテリジェンス、というのはインテレクトという言葉から生まれました。(皆さん、英単語は調べてね。)

 インテルは「~の間」、レクトは「選ぶ」という意味です。

 インテレクトは善と悪を判断し選ぶことに原義があります。

 知識と知恵は違うものであり、知識を活用して知恵で役に立たせる。

 そして、知性が指すものはこの知識と知恵で善悪の判断ができることを本質とします。』


つまり、あれだな。

頭が本当にいいということは、良識=正しい判断ができる人っていうことかな。

知性のある人は、知識をフル活用して悪いことはしない。

そう教授が申しておりました。



私はイメージで、インテリジェンスは頭の良い意地悪な人だと思ってた。

だから、そんな奴をインテリってあだ名つけたことがある。

そんなに素敵なお話なのに、私ってば・・・・ずっとヤな奴を誉めてたわけ?

チグショー!!

今度から私が『インテリジェンヌ』って呼ばれるようにならなきゃ。


そんな感じで、知性を持った大人になりたい!!

突然なんだけど、『私ってこういうとこあるよなー』って思うことない?
私は、結構あるんだけど。

気持ちが落ち着かないときとかは、必ずキッチンの流しを磨いている。
あ、あと。服とか靴とか、店員さんがすでに着てたり履いてたりすると、
なんか欲しくなくなるんだよね。
特に店員さんが、ほらあの子が着ているやつなんですよって言われた日には
可愛いですねぇ~っていいながら、違うのをみつけようって思っちゃう。
それと、コーヒーカップの中が茶渋?みたいなので茶色くなってるのはイヤ。
我慢ならなくなって、漂白につけちゃうんだよね。
意外に潔癖なとこ見つけると、浮かれちゃうのはなんでだろ?

それに、本当に自分バカだなーって思うことない?
って誰に親しみ覚えて言ってんのか分かんないけど。
私は服とか靴とか欲しいって思うと、一点だけじゃ買った気がしない。
そんで、スニーカーがたまらなく欲しくて欲しくて。
そのときは3足も買っちゃったんだよ!!
せめてサンダルとか、パンプスとかにしろよーって嘆いた記憶がある。
自分に、バカだろ、って言った覚えもある。
あとねー私はかなり自分で自分の手を挟む頻度が高い。
多分、脳への伝達自体に問題があると思うんだけど。

まぁ上記の考察の結果、私は
自分を発見するのが割と好きな女、ということだと思われます。
愛し愛せよ乙女!! (意味なんかないよ・・・・あるわけないじゃん・・・)

真っ白な雪がまだ残っている。

雪が融けて、出てきた土は生き返ったみたいに黒々としたブラウンになってた。

少しは土にもお休みが出来たのかな?


雪が積もると、なんで世界はこんなにも真っ白になって

いつもよりは数段、明るく眩しいんだろう。

雪が大好き。雪の寒さも、降る様子も、作り出す世界も。

今年は大雪だから、そんなこと言ってられないかぁ・・・・・


春は麗らかで桜が舞い散るとき。

夏は虫の泣く夜の匂いのとき。

秋は紅葉した落ち葉を踏むとき。

冬は晴れた朝の空を眺めるとき。(それと雪!!)


季節ごとの楽しみが、大人になった今は身近なところでいつも存在している。

日本の季節のどれかが無かったら、日本の文化はもっと違うものになったかもしれないね。


雪が、遠くの遠くの遠くの何処かの匂いと空気を運んでくる。

そうやって世界は繋がっていく。