大学へ行くたびに、ちょっと高揚した気持ちになる。
良いことを聞いた、面白い人を知った、その発見がすごく楽しい。
今回は『教育論』ということで、多種多様な教授が講義してくれた。
・・・・そこで勝手に、教授語録の中からベスト名言大賞を選出しようかと。
沢山のユニークな話や、教授たちの考える教育を学びましたが。
一番に『そうか!!』と感心した言葉を大賞にさせていただきました。
それはやはり教育部長さんのお言葉!!
『インテリジェンス、というのはインテレクトという言葉から生まれました。(皆さん、英単語は調べてね。)
インテルは「~の間」、レクトは「選ぶ」という意味です。
インテレクトは善と悪を判断し選ぶことに原義があります。
知識と知恵は違うものであり、知識を活用して知恵で役に立たせる。
そして、知性が指すものはこの知識と知恵で善悪の判断ができることを本質とします。』
つまり、あれだな。
頭が本当にいいということは、良識=正しい判断ができる人っていうことかな。
知性のある人は、知識をフル活用して悪いことはしない。
そう教授が申しておりました。
私はイメージで、インテリジェンスは頭の良い意地悪な人だと思ってた。
だから、そんな奴をインテリってあだ名つけたことがある。
そんなに素敵なお話なのに、私ってば・・・・ずっとヤな奴を誉めてたわけ?
チグショー!!
今度から私が『インテリジェンヌ』って呼ばれるようにならなきゃ。
そんな感じで、知性を持った大人になりたい!!
