昨日、小豆としゃべった。
以前にブログにも載せた、平安時代の男の事である。
小豆に、
『小豆って、暇でしょ。これ、やっといて。っていうか、これ希望でしょ。』と、問答無用で仕事を渡した。
普通に、小豆だよアンタは!!宣言を発布したもんだから、小豆も
『なんで僕は小豆なんですか?』
と云ってきた。
そんなのイメージだよ!!豆がつくなんて、イメージ以外にどうやってつけるのさ!!
アンタが小豆で、ウチのリーダーは大豆っ。もう決定済事項なんだよ!!とは、大人の私には云えません。
根拠もないのに、自己理論を堂々とぶつけられるほど自信があるわけじゃないんです。
なので、『誰がそんな質問しろと云ったんだ??』と
Sッ気満載で切り抜けました。
ふーぅ危なかった・・・
もう少しで、心ない女と思われるところでした。
さらに、大豆は上司ですが
『作る気がない一発で出来た!!』と子供が出来た経緯を豪語する男なので。
実に、けしからん!!と説教は、いつものようにプライベートで私達が行いマス。
生きていれば、トラウマになりかねない経験だってする。
それは時間が1番解決してくれるかもしれないけど、此処にあると我慢出来ないこともある。
そんな時は、まず寝る=現実逃避
次に、好きな音楽を聴く=気分解消
それから、全て捨てる=想起消滅
この捨てるがポイント!!
そのときに着てた服まで捨ててるんです、私は。
丸めて、ポイッ!!
エイッいらない、こんなもんっ。フンッ!!みたいな感じで。
えっ?やりすぎ?
だけど、服はまた気に入ったものを買えばいいでしょ?
だけど今の嫌な気持ちは、今が一度しか訪れないだけになんとかしたいんです・・・
さぁて、あとはこの感情をぶつけるだけだー!!
大声で歌おうか?
写真でも撮るか?
絵でも描こうか?
・・・と、溢れた感情を収めるわけです。
本当は、その感情を捨てられたらいいんだけど。
捨てられるのは、物であり形あるものだけ。
実際に物を捨てたところで、知ってしまったことも、傷ついてしまったことも、一緒には捨てられません。
だけど思い切って、その出来事に出くわした事を思い出すような物は、そばに置いておきたくないから捨てる。
捨てる、というのは自分の心を整理する、ってことかな。

私は、原田郁子さんの音楽が好きだ。
クラムボンが好きなので、ソロで歌う郁子さんも気になるわけで。
彼女のソロアルバム『ピアノ』に収録された、『トゥインクル』は最高にイイ!!
どんな風にイイかーッて、あーッ!!聴いてもらいたいっ!!
いや、これは聴かなきゃワカンナイッ!!
誰かっ聴いた人、ご一報下さい!!

本当、素敵なんですよ~!!
優しくて、甘くて、淡い感じなんです。
多分、食べ物に例えると苺?マシュマロ・・・嘘。

多分、食べ物にすると・・・う~ん?シフォンケーキ?これ、好きなだけなんだけどね。

フワフワした感じやゆる~い感が、いっぱいな『トゥインクル』は

正に誰かを想う気持ちには、その空気の中にキラキラしたものを含んでいるような・・・

『幸せを呼ぶメロディー』って、確かにこんなんかも?みたいな。

郁子さんの声が、少しハスキーっぽいのに柔らかい。

ドキドキやワクワクはしないけど、優しい気持ちになれる。

あ~ぁーやっぱり、私は空気感を含んだ音楽が好きなのかもしれない。

あとドラマチックで、ゴージャスで、楽しいのも好きだーッ!!

と、いうことで『トゥインクル』は大切な人を想いながら、

または大切な人と一緒に聴いてみてくださいね。


それから、ブログに載せている写真は、『手前でも奥さん』と

朝から意味深な発言をするTADが撮っています。