ある日、息子を寝かせようと彼の布団で横になった。
そんなとき、いつもは私が息子の赤ちゃん時代の話をして聞かせていたけれど、その時は反対に息子に最近読んだ本のお話をして、と頼んだ。
『女の子がいました。
その子が丘の上で寝ながら空を見ていると、
空から白い小さなものが落ちてきました。
よく見ると、それは小さな天使でした。
女の子は嬉しくて、お家に連れて帰りました。
天使が云いました。[お腹すいたよ]
女の子が、何を食べるの?と聞くと、
[おしゃべり]と天使が答えました。
女の子は、たくさん天使におしゃべりをしました。
天使が云いました。
[もう、お腹がいっぱいになったよ。うんちが出そう]
そういうと、天使は少し踏ん張って、コロンとうんちを出しました。
うんちは、ピンクのコンペイトウだったのです!!
・・・だからね、ママ。
天使のご飯は、おしゃべりなんだよ。
それに、うんちはピンクのコンペイトウなんだよ。』
すごいなぁ。
天使の知識なんて、これぽっちも持ってなかった。
そんな息子が、学校で短冊に願いを書いていた。
『夏休みに、たくさんスイカを食べれますように』
アンタ、食べないじゃん。スイカ!
そんなとき、いつもは私が息子の赤ちゃん時代の話をして聞かせていたけれど、その時は反対に息子に最近読んだ本のお話をして、と頼んだ。
『女の子がいました。
その子が丘の上で寝ながら空を見ていると、
空から白い小さなものが落ちてきました。
よく見ると、それは小さな天使でした。
女の子は嬉しくて、お家に連れて帰りました。
天使が云いました。[お腹すいたよ]
女の子が、何を食べるの?と聞くと、
[おしゃべり]と天使が答えました。
女の子は、たくさん天使におしゃべりをしました。
天使が云いました。
[もう、お腹がいっぱいになったよ。うんちが出そう]
そういうと、天使は少し踏ん張って、コロンとうんちを出しました。
うんちは、ピンクのコンペイトウだったのです!!
・・・だからね、ママ。
天使のご飯は、おしゃべりなんだよ。
それに、うんちはピンクのコンペイトウなんだよ。』
すごいなぁ。
天使の知識なんて、これぽっちも持ってなかった。
そんな息子が、学校で短冊に願いを書いていた。
『夏休みに、たくさんスイカを食べれますように』
アンタ、食べないじゃん。スイカ!