ある日、息子を寝かせようと彼の布団で横になった。
そんなとき、いつもは私が息子の赤ちゃん時代の話をして聞かせていたけれど、その時は反対に息子に最近読んだ本のお話をして、と頼んだ。
『女の子がいました。
その子が丘の上で寝ながら空を見ていると、
空から白い小さなものが落ちてきました。
よく見ると、それは小さな天使でした。
女の子は嬉しくて、お家に連れて帰りました。
天使が云いました。[お腹すいたよ]
女の子が、何を食べるの?と聞くと、
[おしゃべり]と天使が答えました。
女の子は、たくさん天使におしゃべりをしました。
天使が云いました。
[もう、お腹がいっぱいになったよ。うんちが出そう]
そういうと、天使は少し踏ん張って、コロンとうんちを出しました。
うんちは、ピンクのコンペイトウだったのです!!

・・・だからね、ママ。
天使のご飯は、おしゃべりなんだよ。
それに、うんちはピンクのコンペイトウなんだよ。』
すごいなぁ。
天使の知識なんて、これぽっちも持ってなかった。

そんな息子が、学校で短冊に願いを書いていた。

『夏休みに、たくさんスイカを食べれますように』
アンタ、食べないじゃん。スイカ!
今日も、電車が混んでいた。
吊革に掴まって、ふと隣に若い女の子がものスゴイ形相で後ろに立つ人を睨んでいるのに気づいた。
コワイ。仕方ないなぁと思えないのかな。
混んでいるんだから。
そんな顔ばっかりしてると、ブサイクになるよー。

私の気持ちが、波立っている。
どこまで、波は大きくなってしまうんだろう?
悔しいとか、寂しいは、その域を超えるとそんな感情を見放すもんだと知った。
孤独や、不幸はどんなに努力したって慣れるもんじゃない、と痛感した。
この頃、あっこねぇと私がリンクされてる。
感傷的になるためには、センチメンタルな音楽と独りの時間がなきゃね。
孤独感って、切なくて、なんだか泣けてくる。
そうだよね。涙こぼれるよね。
私も最近、泣きながら寝た。
やり場のない気持ちも、行きどころのない心も、ごまかしたって消えたりしない。
一体、何処に居るんだろうね?
独りぼっちな気分になる。
何処に行けばいいんだろう?
誰に満たしてもらえばいいんだ?
って、スイマセン。
爆発してしまいそうです。

私のPC、MACだから大変。役立たず。コメント、消しちゃったー。
なので、会社でコメントUPしますね(謝)
男と女は違う生き物、最近そんなことを改めて確認している。
女が男について話すとき、
『女はさ、こうだけど、男はこうだよね』と云う。
反対に男が女について話すときは、
『女ってさー』と云う。
また、喧嘩するときも女は
『アナタはこうだったかもしれない。でも私は・・』
という言葉を使うが、男は
『俺はこうだったんだから・・』になりやすい。

この差異は、かなり大きいんだなぁと思った。
女は気持ちを理解してもらうことが、とても重要になる。
男は状況を理解してもらうことに、重点を置く。
だからね、同じ大事でも女には意味のない場合だってあるんだよ。
私が大事だから、それを大事に思うのか。
それを大事に思うから、私が大事なのか。
大事にしている気持ちが同じでも、出てくる処が違えば、女にとって気持ちが無いのと同じ。
何で解らないの?って云われても、理解したところで気持ちは埋まったりしない。
決まってんだろ?という言葉は、何も響かない。
決まりきった事も、解り切った事も、表してくれなければ納得しない。
それはワガママ?扱い辛い?
でもね、いつだって向き合って気持ちを伝えてくれたら、噛みついたりしないの。