こんにちは。聞き方/伝え方上手
養成トレーナーの川津です。
1万件のコールセンターでのサポート経験を
活かし、
もっとうまくお客さまの本音を聞き
本当に解決したいことは何かを
スマートに提案したい!
と願うコーチ、コンサル、セラピストの悩みを
解決できればと思い
このブログを書いています。
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今回は
わかりにくい/伝わらない本当の理由
について、書いていきます。
何か知りたいことがあったり、よくわからないので
本を見て勉強しよう!と思って本を見たけど
結局自分が本当に知りたかった事が
かかれていなかった、、、
といった経験をしたことはありませんか?
まぁ、最近は専門書などの本を見るよりも先に
ネットで検索!という方の方が多いと
思いますが、、(汗)
ネットで検索!は、今回は一旦置いておいて
本から学ぶ場合、なぜ結局「よくわからない、、」
状態になってしまうかと言うと
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たいてい、本当に知りたいことが、書き手にとって
「このぐらいのことは、読み手は当然知っているだろう」
と思ってしまっており、書籍に書いたりしない
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といったことがあると、僕は思います。
もちろん、すべての本がそうだというわけでは
ありませんが
“専門家であるが故の、暗黙の前提”が
存在しているのではないか?
と思うのです。
文章で発信する場合、特にこうした“暗黙の前提”を
取り外すには
誰に向かって書く?
ということを改めて意識すれば、伝えるべき内容は
おのずと見えてくるのではないかと思います。
今伝えようとしている内容の中に
“暗黙の前提”として書いていないことがなかったか
改めて自分の書いた文章に疑いの目を持って
見直してみてください。
こうした意識を持って見直せば
最初は気付かなかったことに
気付くのではないかと思います。
それではまた!!
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