こんにちは。聞き方/伝え方上手
養成トレーナーの川津です。


1万件のコールセンターでのサポート経験を
活かし、


もっとうまくお客さまの本音を聞き
本当に解決したいことは何かを
スマートに提案したい!

 

と願う起業家の悩みを整理し
解決できればと思い
このブログを書いています。

 

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今回は


感動こそ、論理的である源


について、書いていきます。

 


論理的であるとは


「結論は○○である。なぜならば…だから」


ということを、筋道立てて説明すること
ですが


最初の結論を導き出すものは何か
考えてみたことはありますか?

 


僕の考えは


結論とは、最初に直感で自分がどう考えたか


ではないかと思います。

 


よく、いろいろ考えた末に
こういう結論に達しましたと言いますが


実際は、最初に直感で結論を導きだし
はじめから「こういう論理的な展開でいこう!」


と決めてから考えるのではないかと思います。

 

 

一方、ビジネスシーンで、直感で話す人は
あまりいい印象を持たれていないように思います。。


確かに直感的な判断は、間違いをおかしやすい
かもしれません。


また、直感を筋道立てて解析し、説明することは
難しいことだと思います。

 


ですが、筋道立ててあれこれ考えた末に
到達した結論はいつも正しいわけではありません。


「こんなことなら、はじめに思いついた通りに
 やておけばよかった」


ということを言ったりもします、、

 


そう考えると


何かものごとに対し感じたことが
考えることの発端になるのではないか?


と思います。

 

 

 

 

 

 

少しおおげさかもしれませんが


気持ちが動く=感動したとき、その心の動きを
だれかに伝えたくなるのかなと。

 


そこから、論理的に筋道を立てて考え、書き
語ることがはじまる。

 

こう書き、話せば理解してもらえるかなと
相手に納得してもらえるような
説得力のある表現を探し求める。


これが客観性を求める作業だと思います。

 

 

何かを考える、そのはじめに感動あり

 

感動こそ、論理的である源なのでは
ないでしょうか。

 

それではまた!!


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