こんにちは。聞き方/伝え方上手
養成トレーナーの川津です。
1万件のコールセンターでのサポート経験を
活かし、
もっとうまくお客さまの本音を聞き
本当に解決したいことは何かを
スマートに提案したい!
と願う起業家の悩みを整理し
解決できればと思い
このブログを書いています。
================================
【お知らせ】
無料メルマガ開始しました!
詳しくはコチラ
https://ameblo.jp/ask-pw/entry-12387683922.html
=================================
今回は
感動こそ、論理的である源
について、書いていきます。
論理的であるとは
「結論は○○である。なぜならば…だから」
ということを、筋道立てて説明すること
ですが
最初の結論を導き出すものは何か
考えてみたことはありますか?
僕の考えは
結論とは、最初に直感で自分がどう考えたか
ではないかと思います。
よく、いろいろ考えた末に
こういう結論に達しましたと言いますが
実際は、最初に直感で結論を導きだし
はじめから「こういう論理的な展開でいこう!」
と決めてから考えるのではないかと思います。
一方、ビジネスシーンで、直感で話す人は
あまりいい印象を持たれていないように思います。。
確かに直感的な判断は、間違いをおかしやすい
かもしれません。
また、直感を筋道立てて解析し、説明することは
難しいことだと思います。
ですが、筋道立ててあれこれ考えた末に
到達した結論はいつも正しいわけではありません。
「こんなことなら、はじめに思いついた通りに
やておけばよかった」
ということを言ったりもします、、
そう考えると
何かものごとに対し感じたことが
考えることの発端になるのではないか?
と思います。
少しおおげさかもしれませんが
気持ちが動く=感動したとき、その心の動きを
だれかに伝えたくなるのかなと。
そこから、論理的に筋道を立てて考え、書き
語ることがはじまる。
こう書き、話せば理解してもらえるかなと
相手に納得してもらえるような
説得力のある表現を探し求める。
これが客観性を求める作業だと思います。
何かを考える、そのはじめに感動あり
感動こそ、論理的である源なのでは
ないでしょうか。
それではまた!!
================================
無料メルマガ
「コールセンターで1万件の問題を解決した
カスタマーサポートのプロが教える
聞く力&伝わりやすさ スキルアップ
7日間メールセミナー」
詳しくはコチラ
https://ameblo.jp/ask-pw/entry-12387683922.html
=================================
