雨 新宿 泡 見えない、天の川
「目隠しの夜」、終えました。
お客さんも皆目隠し、わたしたちも目隠し
なんだか逃げ場がないような心持ちで
何度か思わず外してしまいました。目隠しを。
朗読というのは、むずかしい。それが心底わかりました。
詩を書くこと自体が自分の頭の中との対話だとすれば
朗読することは、他者との対話なのだと思います。
伝わることば、力を持つことば、
そういうものを発するために、ただ「書く」ということだけでない部分で技術が必要なのだと実感しました。
朗読は、もっとやっていきたいなあと思いました。
ことばで、声で、何ができるのか。
探究していきたいと思います。
聞いて頂いた方、来て頂いた方、本当にありがとうございました。
時間があったので作ってみたフライヤー的なもの。
デザインに関して素人すぎるのはご勘弁頂きたいです。
読んだ作品をweb bookで詩集にまとめました。ので、良かったら。
「目隠しの夜」http://bccks.jp/bcck/107289/info