脳の中で曖昧な音楽とスクランブルドエッグが
すごくすごくすきである
という気持ちを持っているひとは
それと同じだけの量のすごくすごくきらいである
という気持ちも持っていないと成り立たないのであろうか
うーんなんだか過度に期待しすぎていた
そして色々なことを無視している気がする
とりあえず今今今
今ここは甘い楽しいとろけるそんな感じ
不安なのは未来じゃなくてむしろ過去なのではないですか?
目をつぶって見ないようにして、今足元に追いやっているあのときの感情が記憶が欲求が
いついついつ襲ってくるとも 知れないじゃないか
問題は、襲ってくることそのものじゃなくて
いつ襲ってくるか、そのことにびくびくしていることである。
多分それ。それこそが不安の要因。
私は口頭で何かしらを伝えるのが昔からすごくすごく苦手らしい
いつもいつも言いたいことの周りをぐるぐると逡巡している
伝えたいことと伝えるべきことは違う
すきすきだいすき
そんなこと知ってる
その先にあるものは?
なんかいつもいつも行き止まりなのだ
その瞬間の真実なんて、ただの逃げで無責任でこわがりだ
見えない
なんにも