★おめでとぅっっ★
今朝、素晴らしく優しい気持ちになった一通のメール。
そこにはこの世に降りて来たばかりの小さいふわふわした天使の姿があった。
小学校からの友達のOちゃんに二人目の赤ちゃんが誕生した
ランドセルを背負って一緒に通学していた道。同じ部活で何度もどうやってさぼろうか相談していた仲。
私の初恋から知っているOちゃん
そんな彼女も今は母。
昔から想像出来たOちゃんの今の姿。
期待を裏切らず、可愛い花嫁姿に涙が零れた結婚式。
昔の様に走って5分の距離では無いけれど、今もはっきりと見えるのは優しい笑顔で旦那様と可愛い子供達を見つめている姿。きっとたくましさも兼ね備えた彼女はとても美しいでしょう

おめでとぅっっ

あたしもすごい嬉しいよ
そこにはこの世に降りて来たばかりの小さいふわふわした天使の姿があった。
小学校からの友達のOちゃんに二人目の赤ちゃんが誕生した

ランドセルを背負って一緒に通学していた道。同じ部活で何度もどうやってさぼろうか相談していた仲。
私の初恋から知っているOちゃん

そんな彼女も今は母。
昔から想像出来たOちゃんの今の姿。
期待を裏切らず、可愛い花嫁姿に涙が零れた結婚式。
昔の様に走って5分の距離では無いけれど、今もはっきりと見えるのは優しい笑顔で旦那様と可愛い子供達を見つめている姿。きっとたくましさも兼ね備えた彼女はとても美しいでしょう


おめでとぅっっ


あたしもすごい嬉しいよ

★夏休み★
こんな時間になってしまったから、高校からの友達のblogをメッチャ読んだからか、十年前のあの日をチと思い出した。
高③の冬、チと面白がって出した手紙。彼は鈴木亜美に似ている私なんかよりずーっっとかわいらしい顔をしていた年下の男の子。
始めて挨拶した廊下、始めて待ち合わせした駅のベンチ…今でも鮮明に覚えてる。
僅かの時間で付き合う事になり僅かの時間でサヨナラした。
東京と秋田の遠距離恋愛。飛行機で一時間の距離なのに、そりゃ果てしなく遠くに感じた。
それでも頑張って頑張って迎えた夏休み。
嫌な予感が的中した電話。
好きな子が出来た。
それが正にドンピシャにふと思い出した子で。イトコの友達で。それまで私のテリトリーの全てだった狭さを知って。吐き気がする程、惨めで。
沢山の手紙に電話が泡の様にプチプチ消えて無くなった。
それからの私は酷いもんよ。
悪態ばかりつき、上手にサヨナラも出来なくて、毎日、飲んだくれてビービー泣いて。朝なんだか夜なんだか分からないくらいの毎日。
そりゃ、彼にも愛想尽かされて当然で。むしろ、チョット東京に出て、有名な美容室にモデルハントされたくらいでいい気になって浮かれていて。そんな時、天使の様にかわいこちゃんがいたら間違いなくそっちに行く訳で。
どんなに泣いても喚いても天使の前ではサヨナラしかなくて。
ぷつんっと切れた。
一生、会いたく無いし会わないし、幸せなんて願ってやんない。と固く誓って東京に帰った。
沢山、人がいて私の目まぐるしい夏休みなんて誰も知らなくて、人混みに少し安心した。
けどその安心もつかの間で鳴らない電話が余計、独りなんだと思い知らされ泣きじゃくった。
そんな18の夏休み。
十年後…
彼は唯一の男友達になって笑いながら昔話なんかする。私の悩みに短い言葉で正解をくれる。
お互い、い~感じに歳を取り、可愛いかった年下の彼は見事にい~感じにお腹も出始めた20代後半だ。
そんな彼も重い腰をあげ、結婚をしそうな様子。
私より先になってしまいそうなのはやや、こしゃくだが(笑)、今は彼の幸せを誰にも敵わないくらい願っている。
りゅうちゃん
いっぱい幸せになるんだよ
いっぱい幸せにしてあげるんだよ
あたしは十分、幸せだから大丈夫だよー
またね。
高③の冬、チと面白がって出した手紙。彼は鈴木亜美に似ている私なんかよりずーっっとかわいらしい顔をしていた年下の男の子。
始めて挨拶した廊下、始めて待ち合わせした駅のベンチ…今でも鮮明に覚えてる。
僅かの時間で付き合う事になり僅かの時間でサヨナラした。
東京と秋田の遠距離恋愛。飛行機で一時間の距離なのに、そりゃ果てしなく遠くに感じた。
それでも頑張って頑張って迎えた夏休み。
嫌な予感が的中した電話。
好きな子が出来た。
それが正にドンピシャにふと思い出した子で。イトコの友達で。それまで私のテリトリーの全てだった狭さを知って。吐き気がする程、惨めで。
沢山の手紙に電話が泡の様にプチプチ消えて無くなった。
それからの私は酷いもんよ。
悪態ばかりつき、上手にサヨナラも出来なくて、毎日、飲んだくれてビービー泣いて。朝なんだか夜なんだか分からないくらいの毎日。
そりゃ、彼にも愛想尽かされて当然で。むしろ、チョット東京に出て、有名な美容室にモデルハントされたくらいでいい気になって浮かれていて。そんな時、天使の様にかわいこちゃんがいたら間違いなくそっちに行く訳で。
どんなに泣いても喚いても天使の前ではサヨナラしかなくて。
ぷつんっと切れた。
一生、会いたく無いし会わないし、幸せなんて願ってやんない。と固く誓って東京に帰った。
沢山、人がいて私の目まぐるしい夏休みなんて誰も知らなくて、人混みに少し安心した。
けどその安心もつかの間で鳴らない電話が余計、独りなんだと思い知らされ泣きじゃくった。
そんな18の夏休み。
十年後…
彼は唯一の男友達になって笑いながら昔話なんかする。私の悩みに短い言葉で正解をくれる。
お互い、い~感じに歳を取り、可愛いかった年下の彼は見事にい~感じにお腹も出始めた20代後半だ。
そんな彼も重い腰をあげ、結婚をしそうな様子。
私より先になってしまいそうなのはやや、こしゃくだが(笑)、今は彼の幸せを誰にも敵わないくらい願っている。
りゅうちゃん
いっぱい幸せになるんだよ
いっぱい幸せにしてあげるんだよ

あたしは十分、幸せだから大丈夫だよー

またね。

