自分を大事に出来てるかーい?というお話。
私はその昔、自己犠牲の塊でありました。
私なんてーとか、
私が我慢すれば〜、
能力がないからただ働きも当たり前〜
とか思ってました。
あまりに働きすぎてオーバーヒートしちゃって、何もかもが馬鹿らしくなったある日、私は自己犠牲感を辞めちゃいました。
今では自分の感情は大事にします。
私様の勢いでして、
「この私が悲しんでるのよ!」「この私が怒ってるのよ!」
ってな感じです。
そう、つまり!
感情に付き合うことで、自分の感情に振り回されず、コントロールができるようになる。
その時の感情に付き合ってあげると、
感情を受け流しているというんでしょうか、
感情をせき止めることなく受け入れてるからか、
冷静になるのが早いんだよね。
怒ったり悲しんだりした時に、そんな時間がないって時は、
落ち着いた時にちゃんと振り返りをすればいい。
ちゃんと自分の感情と向き合うと全然引きづらない。
それが理解できれば、自分の感情はコントロールできるようになる。
ただ、本当に忙しすぎて自分の気持ちと全く向き合う時間が取れない時もあって、
そういう時はヤバァイ。
週末落ち着いた時に思いっきりドーンと感情と向き合えればいいんだけど、
それが出来てないと、モヤァとした負のストレスが心の底に居座り続けるんだよね。
前のストレスが解消されていないまま、第二波のストレスを受けた時はホントに最悪。
負の感情を解消できないままの心の土台で、第二波ストレス受け取っちゃうから、
心のコンディションぐらぐら。
土台への打撃は大きく、さらに解消するのにも時間がかかる。
だから、毎日の自分の感情に上手に付き合うことが大事。
それはすなわち、毎日自分を大事にしていくってこと。
私が実践していることとしては、
会社でちょっと上司と衝突してしまってイライラしている時は
ちょっと高い(スタバとか)コーヒーと大好きなシナモンパンを
休憩時に買ってきて、
「まじ、お前(自分のこと)も悪いけどさ、あの言い方はマジむかついたよね。
まじ、お前お疲れ。」とか自分と会話する。
「これ(コーヒーとシナモンロール)まじ、テンションあがるわー。」
とか本気で思って、自分の気分をアゲアゲしてる。
そうです!自分で自分のご機嫌をとって、さらに午後の仕事のモチベーションも整えちゃうの。
膨れっ面してたって、誰も機嫌とれくれないんだから、自分の機嫌くらい自分であげなきゃね。
特に私はすごーくわがままなので、日々機嫌が左右されやすく、それが仕事のパフォーマンスに直結するんですな。
それをわかってるから自分で自分をあやす!
感情と素直に向き合ったら、その後冷静に起こった事象と向き合える。
感情と向き合う時は、自分が間違っていたとか、自分の責任だとかそういうことは棚に上げるのがコツ。現実的に向き合うのはこれが終わってからです。
ただひたすら、ひたすらに、ムカつくわーという感情を味わい尽くす。
そうすると、人間その感情に飽きます。
飽きたら、起った事象に比較的冷静に対応できるし、何か同じようなことがあっても「あのうんこやろー」ってわりかし明るく?対応でちゃう。
そんな感じで「感情」と「事象」は切り離して対応するといいって思うんだよね。
ここで取り上げてるのは日々の小さなストレスに対応するには?って話なんだけど、
大きすぎるストレスときには、ちゃんと誰かに頼らないと対応できないので、
もち全てに当てはまるわけじゃないです。
だけどー、他人を大事に思うのと同じくらい、それ以上に自分のことを大事にする努力も大事だよね。