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ソウイウモノニ ワタシハナリタイ

人それぞれに価値観は違うと思いますが、私の日々の考え方をどこか電波の届くところに残しておきたい〜!と考えました。
ふ〜ん、あーたそんなこと考えて生きてんのね〜くらいに受け取ってもらえたら( ^ω^ )

2cellosのステファンが言ってた。

自分の幸せを知る人間は幸せだ。

彼はチェロが弾けることが自分の幸せであると知っていて、

だからとても幸せで。

でも、自分の幸せを知らない人というのは結構多くいて。

自分がどうなりたい。どうなれば幸せな状態なのか。

分からなくなっちゃうことあるからね。

 

自分のことを知っているようで、知らない人はわりかし多い。

「結婚して子供育てて、老後は孫と過ごしてという生き方が幸せの形」である人、

そうでない人が必ずいる。

ネット上では「そんな↑の当たり前」というが、ままそうじゃない現象はたくさん見ている。

ま、それは置いておいて。

 

自分の幸せが何であるかを知らないと、幸せになれないよね。

自分は何をしたら幸せなんだと言える人は強いなと素敵だなって思う。

世間でよく言われるような幸せと自分の幸せが一致しないことを理解していれば、

世間でよく言われるような幸せと比べられても気にならない。

私の場合、

昔は「結婚しないのー?子供産まないのー?」にいちいち傷ついていたけど、

それって私の目指したい幸せじゃないってわかっちゃったら、

言われても、傷つかない。というか響かない。

 

みんな幸せになってほしい。

けど、自分の幸せがなんたるかをちゃんと向き合う人は少ない。

(無意識に理解してその幸せゾーンにすでにいる人も多いけど)

自分の幸せが何なのかを理解できると、

そのために努力している最中でも、充実するんだよね。

 

一昔前に「女の幸せ」と呼ばれたような生き方が

全ての女性に当てはまらない。

もちろん、その昔「女の幸せ」を強いられた時代あっただろうけど、

これだけが「女の幸せ」なはずがないって思った先輩たちだっていたと思う。

 

また「他人が羨む幸せ」が自分の幸せとも限らない。

他人が羨む時幸せって、自分軸じゃないから。

 

あんまり覚えてないけど、

結婚してないことに対して、

上司や同僚、友達からだいぶマウント取られてきた私の人生(笑)

思い悩んだ時期もありましたけど、

結婚は相手が大事だと思っていて、子供を産む意識はあまりないから、

(一生カップルであるのが理想的と考えてるの)

ゆっくりやらせてくれ!に尽きる。

と答えを出してからは苦しむ事もなくなりました。

 

周りが子供を産むから、当たり前のように産むのか?

産みたいから産むのか。

子供を産むために結婚するのか?

夫婦関係を一生かけて築きたいから結婚するのか。

何でも、OK。

それが自分の幸せだとわかっていれば。

 

自分の幸せをわかっていれば、

悩みのタネは少なくなる。

自分の人生に専念できるのですね。