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ソウイウモノニ ワタシハナリタイ

人それぞれに価値観は違うと思いますが、私の日々の考え方をどこか電波の届くところに残しておきたい〜!と考えました。
ふ〜ん、あーたそんなこと考えて生きてんのね〜くらいに受け取ってもらえたら( ^ω^ )

今日のお話は相談あるある

私が相談する時に分かったことと、相談される時に気をつけていることについて

つぶやこうかなと思います。

 

まず、相談した時の話。

自分が誰かに相談し終わった時、

なんだか相談したわいいけど余計イライラしただけだったな、とか思ったことないかな?

往々において、

相談する時は既に自分の中にうっすら自分の答えが出ているものなんです

自分の答えに後押しが欲しくて、

または具体的な方向性や解決方法が欲しくて、

相談するものなの。

だから、自分の欲しい答えと全然違う答えだと、なんだかイライラするのね。

そう、実はあなた(相談された側)の本当の意見なんて聞いてないんです(笑)

でも、たいていの人はこれを意識してないから

自然と思考が似ている人と仲良くなって、相談するんだよね。

 

相談する時の相談者はね

自分の中でフワッとモヤッと言語化できてなくても答えは出てるんだけども

自信がないのよ。具体的でないのよ。

だから人に話しながら悩みや物事を整理して、

メリットとリスクを絞って、前に進むために背中を押してくれる

そんな作業を一緒にやってくれる優しい併走者が欲しいのです(←理想の相談相手)

 

次に、相談された時の話。

これはね「嫌われる勇気」って本に書いてあった内容に激しく同意なの。

(詳しく知りたい方は読んでみてね)

相談された時に考えるポイントは

相談された内容を後押しできるかどうか。

・相談された内容が自分の考えと一致して、後押しできる内容

 →同意するし、方法論を一緒に考える。

・相談された内容が自分の考えと一致しないなって時

 →相手の相談はもちろん同意する。

 →自分の考えも一案として軽く添える。

 ただ、添える自分の意見を採用するかどうかは相手に委ねるのが絶対ポイント。

 自分の考えはこうだから、あなたの考え方理解できないな。なんて言うのなしね。

 これ、言うまでもないけど自分の意見を押し付けているだけなので〜

 

その人の悩みを解決することが目的で

(相談された側の)意見を通すことが目的ではないからっすねー

 

●相談されてる側からよく聞くのは

「どう?って聞かれたから答えただけなのに」と言うコメント。

相談が破綻しちゃうパターンについて〜

 

・相談されている側が自分の意見を押し付けるつもりがなかったんだったら、

コミュニケーションが下手くそだったってこと。

自分の意見を押し付けるつもりがないんなら、もっと上手にそれを伝えましょう。

 

・あとは、相手に意見を押し付けるつもりがないんだよと言う伝え方しようってことに

そもそも気を使えないような人もいる。

その場合は、相談する側はそう言う奴ってわかって相談する他ない。

 

本当に相手を心配して相談に乗る人は、

自分の意見を押し付けないし、

自分の意見はあるけど、それをやらなくてもいいんだよという

言葉を添えることができるくらいに、

悩む相手を大事にできる間柄です。

 

もし、

相談してきた相手の出した答えが

やめておいた方が良い答えだなって思った場合は、

相手を思う自分の意見を添えてください。

他にも選択肢があるんだよと伝えるだけでいいです。

結局、決めるのは相談者であり。

相談された側は相手をコントロールする(答えを代わりに出す)ことはできないのです。

 

それが私が考える1番良いと思う相談の乗り方だと考えます。

 

相談する時、される時にいつも私が考えていることでしたー