不登校息子のための進学準備。情報収集。
文章はまとめるの大変だから、これからは「思い付くまま箇条書き」を基本にしようかと思います。・中1の7月から中2の3月までほぼ完全に不登校だった息子。・中3になってから週に2~3回ペースで登校できるようになった。・明日の中学校の心配(?)が頭を占めてしまい、高校進学まで思考が及ばない息子。・ならばやっぱり母である私が情報収集をせねばならぬ。・親の会などで直接聞いた高校はとても良さそうと思ってしまう。・先日、某都立高校で開催された、チャレンジスクール、エンカレッジスクール、昼夜間定時制の合同説明会的なシンポジウムに行ってみた。それぞれに長所短所があり、息子に合うのはどこかと考えてみるも、意外と息子のことがわからない。普通を理想としてるから、全日制を希望する可能性もあるな。(チャレンジスクールとかエンカレッジスクールなんていうものは、息子が不登校になるまで一度も聞いたことがなかった言葉。おそらく、不登校にならないと候補に上がってこない学校?)・息子自身に不登校に対する偏見があり、不登校経験者が多く通う学校は敬遠しがち?かといって普通の全日制はまた馴染めずに辛くなるのでは?早く自分の事を受け入れてほしい。♪ありのぉ~ままでぇ~♪・高校無償化の影響で、都立の人気が下がって、(というか、お金の心配がいらないなら私立を選ぶ人が増えてるそう)、定員割れしたりして全日制でも入りやすくはなっているらしいけど、やはり不登校経験者として手厚く配慮してもらえる学校が、親としては安心できていいと思う。・しかしチャレンジスクールは不登校生以外からも人気が高まってて倍率高めという話も。・シンポジウムの後の個別相談会は一組当たりの相談時間が長くて待てなくて諦めたが、横で立ってた、我が家から一番近い昼夜間定時制高校の校長と直接話せた。直接話を聞けると好感度上がってしまう。真面目で意欲的な先生。でも真面目過ぎて、今の校則ゆるめのところを引き締たさそうな口ぶりも。・都立に限っても、息子が入れそうな高校は結構あることが分かったが、他に私立校や、通信制高校や、先日ブログに書いた離島留学まで入れたら、リサーチ作業が大変。・高校のことが気になってついついネットで調べてしまって仕事がおろそかになってしまう。・私が今中学生だったらとっても羨ましいほどの選択肢。私の時は成績順に行先決まるようなものだったし、大学行きたい子は全日制の普通科行くしかなかった感じ。専門学科や総合学科、羨ましい。単位制も羨ましい。・息子が前みたいに中学校に行かないでいたら、もっと高校について考えたり入試対策をしたりできたのかもしれないと思う。学校でしんどい授業を我慢して受けてる時間ってもったいないのでは?・高校で平日に行われている授業公開、中学校に行っているせいで行けない。休んだ日は疲れていて行けない。本人の目で実際の高校を見て決めてほしい。2学期に時間取れるだろうか?もし2学期に、毎日休まず通えるようになってたら、平日の高校の様子を見に行くことはますます難しくなるな。・自分は親が選んだ学校に行く、とか思われると、また「別に行きたかったわけじゃない」とか言って挫折するのでは?自分で見て感じて「自分はこの学校に行きたい!」と思える学校を選んでほしい。そのための学校見学とか説明会にはちゃんと前向きに取り組んでほしい。なのに中学校のことしか考えてない。考えられないんだろうな。・でも中学生にとっての1日、1週間、1か月って長いし、かけがえのない時間。それを本人が理想とする「普通に中学生生活を送りたい」という願いをかなえるために頑張ってるんだから、否定することではないし、むしろ肯定して一緒に喜んであげるべきなのはわかっている。なのに先の心配ばかりしてしまう中年の母。せめて毎日、一日の半分くらいは楽しいと思って過ごしてほしいな。・早く安心したいという気持ちが湧くけど、安心できる日など来るわけない。客観的に見て良い状態であっても、不安はつきものだし、とにかく今の今を、今できる限りのことをして最良の状態に保つこと、しかないなあ。・都立高校の入試の日程はもう出てるから、スケジュールに書き込んだ。候補になり得る高校の説明会や見学会の日程も調べて書き込んだ。・でもどこの高校も、電話すればいつでも見学させてくれるらしい。・息子や娘のことばっかり考えてないで仕事をちゃんと高品質で提供する方が今は大事!なのに仕事に身が入らない。ちゃんと仕事しろ私!