息子が学校へ行った!不登校でもゼッケンは交換するべき。
息子が今朝、学校に行った!始業式も入学式も行けなかったが、それでも3日目の今日、行った。今朝は6時半に起きてきた。日曜日までは13時まで寝ていた息子が、3日連続早起きをしている。それほど学校に行きたいらしい。リビングに降りてきて、「学校行きたくなくなっちゃった」「学校って忘れ物とか遅刻とかあるんだった。学校の嫌なところ色々思い出しちゃった。うおー!」とかいろいろブーブー文句を言ったり吠えたり。「行かなくていいよ。行きたくないなら行かなきゃいいよ。まだ休んでればいいよ。」と言ってやると、「でも学校行かないとツム!」と吠える息子。ツムって、ゲーム実況用語? 【詰む】 《五自》 細かく入り組んでいる。つまる。 「目の―・んだ生地」 将棋で、王将の逃げ場がなくなる。 詰むとは、望みが絶たれた、全てが終わった、負けた、といった意味。人生終わる、みたいな意味で言っているんだろうけど。未だに息子にとって、学校が全てなのか、とがっかりもする。学校が合わなくて嫌で行けなくなった人のためのフリースクールも沢山あるのに。反抗期な思春期男子、行かなくて良いよと言われたら行きたくなるのか。私の言葉を悪魔のささやきだというので、「じゃあ行け行け、行って来い!」と言ってやったらば、「それは天使のささやきなのか?え?いや?うわー!もうわからん!」ととにかく吠えまくる息子。また自室に戻ってしまった。しばらくしたら制服を着て降りてきた。「制服を着てしまえば行くしかなくなるはず」とか言いながら。「行きたくない!なんで行かなきゃいけないんんだ!」「今日行ったとしてもずっと行けるとは限らないしな!また行けなくなるなら今日も行ってもしょうがないのかもなっ!」とひたすらうるさい。夫も起きてきて、制服を着た息子を見て、「お!すごいじゃん。起きれたし制服も着れたんだ。」と。こういう父親の一言って意外と効くんだろうな。たぶんこの父親の一言に背中を押されて玄関へ向かう息子。まだ時間的には早いと思うよ。早く着き過ぎても居場所がないのでは?と心配すると「遅刻するよりまし!」と息子。そりゃそうだ。「行くなら堂々としてろよ!」とここ数日言って聞かせていた言葉を今朝も何度も言って聞かせた。「堂々としていられないなら行くな!」「うるさいうるさい!お母さんはいっつも一言多い!」確実に平常心ではない状態だが、意を決して?家を出て行った息子。これが息子にとっての戦いならば、頑張れよと言うだけ。息子が出て行ったのを確認して、学校へ電話。新担任にその旨を告げた。どうか新担任の先生、息子をくれぐれもよろしくお願いします。サポートしてあげてください。と言いたいのに言えずに、「よろしくお願いします」とだけ言って電話を切った。もう学校で息子がどんな思いで半日過ごすのか想像したら、ストレスで手が震えてしまった。自分でも驚く。共鳴しすぎ。私が思うより息子は平気かもしれない。そうであってほしい。今日の反省。体操着のゼッケンを取り換えていなかったこと。今朝まで体操着のことが頭から抜けてた私。今日は身体測定で体操着が必要とプリントにあったので慌てて引っぱり出してきた。1年生の時につけたまま、2年生は無理やり上書きして、今朝、さらに2重線で消して新しいクラス番号を横に書き足した。「ゼッケンかっこ悪い」と息子。本当に格好悪い。(…そもそもなんでゼッケンなんか必要なんだ。小学校の時は必要なかった。良い小学校だったんだな。せめてゼッケンに書くのは名前だけにしてほしかったな。こういうところが学校の悪いところだ。などなど、私の頭は学校に対する文句でグルグル)ジャージの長ズボンの裾を上げてあったのを外して、ゼッケンをかっこ悪くして持たせた。不登校でも、息子はずっと学校に行く宣言をしていたのだから、いつ行ってもいいように学用品は進級に向けてちゃんと準備してあげていればよかった。ごめん息子。でもかっこ悪いゼッケンの子は、1年生の運動会の時いっぱいみたから、多分、他にも何人かいるはずだから、耐えてくれ。息子が居なきゃ居ないで落ち着かなくてこうしてブログを書いて落ち着かせるしかない。仕事なんて手につかない。幸か不幸か、今仕事は暇である。こういう運は良い方で、プライベートが大変な時は仕事は薄くなる。ワーママあるあるの、忙しい時に限って子どもが病気、とかがない。とくに息子はそういう感じだった。喘息の発作が出るのは締め切りの直後とかだった。今日は給食食べたら帰宅。久々の給食、美味しいと良いね。あと1時間で帰ってくるはず。明日は行こうが休もうが、何でもいいよ。今日の今日を精いっぱい。それで大丈夫。