今日はブルーノートにスティーブ・ガッドのバンドを観に行ってきました。

 

前回も観に行ったのですが、2018年の9月、もう4年以上前になるんですねえ。

 

 

ベースはジミー・ジョンソンではなくて若い人。

 

ギターはマイケル・ランドゥーでした。しかしマイケルも更に年取ったなあ。前回から頭がすっかり。。時は流れます。

 

スティーブ・ガッドは生で聴ける機会があれば、まめに聴きたいと思っています。
 

 
 

 

なかなか面白い文章がありましたので、前回の「逆パワーメソッドその3」に続いて、今回もアーカイブから無断引用です。

 

(以下引用)

 

「当メソッドの第2メソッドは、『遅いタイミングに変える』です。この『遅いタイミング』の習得がきわめてむずかしいことは、何度もくり返しました。ひとつの理由は、遅いタイミングの存在にまったく気づかないことです。

もうひとつは、早いタイミングが体に染み付いていて、パブロフの犬のように早いタイミングで振ってしまうこと。そして、第3に、スライスを恐れる心理によって、遅いタイミングにできないことです。

遅いタイミングで振れば、振り遅れてスライスするというのが、通常人の感覚です(当然でしょう)。ただでさえスライスするのに、さらに遅いタイミングにすれば、余計にスライスするのではないかと直観的に感じて、遅くする前に打ってしまいます。その感覚もまたアマゴルファーの体のなかに染み付いていて、それを乗り越えるのはものすごくむずかしいことです。

つまり、<スライスを防ぐために→早いタイミングで振る>というのは悪循環になっていて、なかなか抜け出すことができず、それがアマゴルファーにとっての壁になっています。」

 

(引用以上)

 

殆どのアマチュアゴルファーはこのメソッドで言うところの「遅いタイミング」の存在に気が付かずにゴルファー人生を終えるのだと思います。

 

そして、「遅いタイミング」の存在に気が付いてしまった人も、元に戻ろうとする「無意識」の力が働いて、なかなか「遅いタイミング」を体得できない。気が付いてしまったゆえにスイングの再現性に問題が生じ、逆に、「気が付いていない」ゴルファーにもスコアで負けてしまう。なんてことになっているのではないでしょうか。

 

まあ、遅いタイミングに気が付くってことが非常に稀なことなので、あまりないかもしれませんが。

 

川を渡りきるためには、1)遅いタイミングに気が付くためのメソッド、2)気が付いた後、遅いタイミングで安定して打てるようになるためのメソッド、の2つが必要かなと思います。1も大変ですが、2も別な意味で非常に大変です。

 

中途半端に川を渡ろうとすると簡単に流されてしまいます。

 

生まれた地で一生を終える方がゴルファーは幸せかもしれないなあと思ってしまいます。

 

明日からしばらく練習には行けそうにないので、今日も頑張って平日練習にいってきました。

 

1時間くらい練習してきました。

 

明日は会社で5時過ぎから会議あり。あさってはお客様との会食。金曜日はブルーノート。ということで、しばらく練習できません。道がなんとなく見えているだけに、もっと練習したい。欲を言えば、毎日3時間くらいは練習したいのですが。平日1時間くらい、週末でも1時間から2時間。うーん、こんなんでいいんですかねー。