自家製、甘くておいしかった~ッ!
信じる者と疑う者の違い
『菜根譚』です。
信人者、人未必尽誠、己則独誠矣。疑人者、人未必皆詐、己則先詐矣。
・未必尽(未だ必ずしもことごとく)=かならずしもすべてとはかぎらない
【訳】他人を信用する人は、その他人が必ずしもすべて誠があるとは限らないが、少なくとも(信用する)自分には誠があることになる。
これとは反対に、他人を疑う人は、他人すべてに偽りがあるとは限らないが、少なくとも自分を欺いていることになる。
だまされても正しいことは正しいと、揺るがない人間であってほしいねえ。
反対にまっとうな他人を疑うのは心がゆがんでるアンタがアンタ自身に疑いの目を向けているということになるね。
