明日通信

明日通信

あすへ...

 1対2、タイガースに惜敗。得点チャンスは数回あった。そのチャンスの多くが4番坂倉にまわり一打が出ればだったがことごとく失敗。

 それがなぜか、低めの球を及び腰でバットを出しイージーなセカンドごろ、ダブルプレー。

 9回も一塁に走者を置いて初球をセカンドゴロでゲームセット。

 意図的とは思いたくないけれど、何度もチャンスに同じことを繰り返すのに❓❓❓❓

 もし本当に不調ならゲームを休ませるべきではないだろうか。

 不満の残る坂倉のプレーだったね。



暗い夜空に赤いジェット風船映えるねえ

 

 今夜はカープ森下、タイガース大竹。

 天敵大竹、これまでの成績を考えるとカープ打線は打てず、打っても散発、点に結びつかない。これが過去の大竹対カープ打線。ところが100㎞を割る山なりのカーブ。140数㎞の球が剛速球に見えて振り遅れ三振が多かった。特に左打者のアウトコース、右打者のインコースへ食い込む球。が、そうはいかない。既に大竹の投球は分析され、選手それぞれ球を捉まえ合わせられるようになっている。

 5回までに崩せると思う。

 

 一方の森下。いつも立ち上がりが悪く点を獲られる。が、本来のストレートが戻り、そうそう打てなくなった。ただしストライクをとるのに苦労する日があるが、それが今夜でないことを祈りたい。それと受けるのが持丸でなければだめ。石原は要求が甘すぎるし配給もしばしば疑問になる。

 

 その点、持丸はキャッチングに不安は残るが投球への要求は厳しい。左打者へのインコースの構えは大胆で打たせない。だから持丸がいいのだが新井監督は最近、石原だからね。

 

 カープの打線はやはり中村奨と佐々木、今日は佐藤も勝田も、若手が頑張っていただきやね。まけるとすれば森下の乱れで打ち敗けかね。

 

 今朝の新聞に、積水ハウス㈱が調査しまとめ発表した「男性育休白書2026」の要約記事が載ってました。

 

 読ませてもらって今、育休を前向きに捉えておられる若いお父さんも多いと思いますが気持ちは十分あっても若いお母さんと目線のズレがあり、分かる気がする反面、「埋めるの大変やなあ」、「ジェンダー平等と言うけれど家庭を築いた二人が維持、運営に別々の役割を果たさなければ安定した将来を望めないのではないかな、日常的な家庭の運営まで夫婦平等と言い張るのは刹那的で将来の安定を損なうことにならないかな」

 僕には少しばかり疑問の残る白書の中身だった。

 

 白書には、若いお父さんが育休を取得し家庭の仕事を果たす中で「見える家事」と「見えない家事」があり、見える家事は子どもと遊んだり掃除したり買い物したりというもの。これによってお父さん「どや役立ってるやろう」が73.4%、一方のお母さんは68.4%、5%の差にお母さんは「もの足りんとこあるけどまあまあやね」

 

 ところが「見えない家事」、お父さん、子どもと遊ぶのはいいけど体調変化など気づかずほったらかし、昼ご飯は?晩ご飯は?何するか考えようとしない、それに洗剤の詰め替えなんてしないし考えたこともないでしょ。

 

 お父さんの自己評価79.3%に対しお母さん63.9%、15%以上のギャップがあるんです。お母さんからすれば「育休は子供の面倒をみてりゃ済むんじゃあないの。ホントの家事は目の届かないところにたくさんあるのだからね。日ごろ私がどれほどシンドイ目をしてるか知ってもらい代わってやってもらって育休とった意味や意義があるんです」

 お母さんはそう言いたいのではと察します。

 

 実を言いますと、僕の現役時代「お父さんの育休」なんて考えられない話で、「家庭はお母さん任せ」その代表格が僕だったような気がします。そうしたまま70余歳まで会社で過ごし“家庭に戻り”、その上、家庭を根城に今にして仕事したり遊んだり。家庭に戻った時は、三人の子どもは独立して出ていき、夫婦二人になってました。

 

 そうした中で気づいたことは「お母さんは重労働。僕は誰にも負けないくらい仕事をしてきたつもりだったが家事は繊細でこまごま。それに何よりお母さんに一番頭が上がらないのは三人の子どもをしっかり育て独り立ちさせてくれたこと」

 だから家ではお母さんが一番偉く、言うことに従おうだった。

 

 その中で掴んだのが平穏な夫婦の家庭であり日常だった。が、間違っているといわれるかもしれないが、ここまで来るまでに、文句も言わず家庭を守ってくれたお母さんがいて、僕は安心して仕事一途に走り続け、役割分担の協働作業で得たものだ。

 

 もし育休の言う“家事平等”に従い本業の仕事を中断して家庭に入り日常生活を夫婦平等に分担、時々のしあわせは味わえたかも知れないけれど、それによって僕の一生の仕事を切れ切れにしていたら今の不自由ない平穏な暮らしは得られたかどうか。

 

 こうして男性の育休を考えると、将来は大丈夫かな、将来設計は描けているのかなと、少しばかり首をかしげたくなる「男性育休白書」だった。

 

 

  家内が留守の間、いいことしたつもりだったんですがね、知らないもんだから間違いだらけ、叱られました。

 いえね、朝、家内が歯医者さんへ出かける時、生協が野菜や肉や牛乳や果物などなど沢山運んできまして、予約時間に間に合わないからと玄関先へ置いて出かけたんですね。

 

 僕は居間で寝転んで新聞を読んでいたので気づかなかったんですが、途中、2階に上がりかけて玄関前の廊下にいくつものビニール袋が置かれている、それがあれやこれやの惣菜だったわけです。

 

 「こんなところへほっていては‥‥」と気をきかせ台所脇へ運び込みました。大きなビニール袋4個ほど。中身はナスなど野菜、肉類、牛乳など乳製品、食パン類、米類、果物類などなど。

 「冷凍室に入れるものは入れとかなくては」

 と、早速、入れはじめたのですが野菜類は‥‥野菜室がどこかわからず、結局、納めたのは一番下の収納庫、肉は、果物は、わからないからテキトーに押し込み、終わった終わったと。

 

 しばらくして家内が帰ってきまして、キレイに片付けているので褒められました。エエことしたなといい気分で2階で机に向かっていたら下から呼んでる。なんやろ、階下におりると、

 「オトーサン、野菜室どこかわからないの。冷凍室がどこかわからないの。これっ」

 突き出されたのが石のように硬いナスでした。

 「これ解凍して❗️」と突き出されました。

 

 ハイ、素早く上着をめくって僕のお腹の中に。冷た、気持ちいい、と喜んでいたら、肉類は専用の引き出し、麺類はここ、乳製品はここ、み〜んな間違えてる。な〜んにも知らない、知ろうとしないんだから、と叱られました。

 

 ハイ、スンマセンです。しかし知らんかったね〜え、でもねえ、カチンコチンになった野菜、ヘェーこんなになるんや、新しい発見でした。今度は別のところにある冷凍庫へみんな放り込んどったろ、氷枕になるやろ。

 それにしても長野便の果物、美味しかったです。

 

 

 

 

 

 「今日という一日は……」

 

 ベンジャミン・ルーズベルト(18世紀 アメリカの政治家、科学者)

 

 「今日という一日は明日という日の二日分の値打ちを持っている」

 

 ほんとですね。人間、「明日がある」というのは希望があり心強いものですが、間違った「明日」に賭ける人がいますね。

 

 「仕事、はかどってないね。溜まるばっかり。どうするの」

 「あしたやるわ」

 そのやるはずの明日が来たら、

 「ダメや、あしたやるわ」

 

 今日は今日、今日をやり遂げ、やり尽くして明日は存分、二倍も三倍も活きてきますね。