
最近の外出の用といえばほとんどが“お医者さん”。気軽に“おいしゃさん”と口にできるのは月一回、降圧剤を処方していただくとか歯の掃除とか、ともかく軽いものだが、といってこのためにノコノコ出かけるというのは結構煩わしい。
その煩わしいことを10日だとか20日だとか飛び飛びに通ってたらこれほどムダなことはない。そこで勝手に一週間前後の日を「“お医者さん”週間」と決め、集中によって後の数週間を自由枠にすることに成功した。
「あ~これで少しはのんびり」
と喜んでいたのだが、世の中簡単にそうはさせてくれない。なんやかや雑事が出てきて振り回されることに。
先日のわが“ポンコツ”車の故障がそう。外見立派。中身も長年乗っているのだが快調。しかも先月、車検で整備と安心していたらアレレレレ、アクセル踏んでもパワーが出ない。外出帰り、我が家の近くまで来て「も~アカン」と通りの自動車さんへ
「発電機が機能してまへん」というので、仕方がない預けて帰った。
その車が昨日朝、「なおりました」の連絡。すぐそこでも出かけなければならない。ゼニも片手の臨時出費。遊ばなくなって孫たちにもっと奮発分を少し削ることになった。身を切る改革ではなく「身を切る雑事」に走らされた。
そして今朝、予約していた携帯ショップへ。昨年末、家内と一緒に携帯を新しいものに変更した。その際、色々付帯費用があり前の支払いからするとかなり高め。詳しい近くの息子が明細をチェック。不要なものが色々くっついていおり、4月1日の見直しの日に「カット、修正してもらうように」との“命令”。
年寄り二人、そんなこと一切無知。煩わしい雑事だけれど夫婦でノコノコ出かけた。
結果、毎月の支払の3分の1ほど減額。
「え~こんなに!?」
息子は「ショップはだましているわけではないよ。しっかり説明して、判断を仰いでいるはず。それを『いいよ、お任せ』としたから積み上がり大きな金額になったと思う」と。
確かにそうだった。僕は早く終わらせて帰りたい。それで「いいよ、任せる」の結果が少し多めの支払額に。でも今日は単位は異なるが片手に余るカネが返ってくることに。年間を通せば車の発電機代を超える金額、「もうかった~!?」雑事であった。
今のところ、もう雑事はない。ゆっくり机の前に座って次のこと考えるかあ、だ。
で、次、何しよう、何がエエかなあ。