我が家のプランターで実った三世代目のイチゴです。
腰や脚の痛みが治まらないどころか夜中に痛みで目が覚め寝られなくなってきた。駅前の整形医院から先日、市民病院へ。年初から長の痛み。
ノー天人間、「もう少ししたら治るやろう」がいつまでたっても治らない。シャーナイ、大きな病院でとなり先週末、市民病院で診察を受けた。その席でMRI検査を薦められ、予約して今朝一番に受けてきた。結果は二カ所で腰部脊柱管狭窄症。
「スポーツ選手に多いこと、加齢によるものもあります」と先生。
むかしスポーツで痛めて「狭窄症」と診断され、今回、「加齢にもよる」といわれると二カ所の腰部脊柱管狭窄症、ピッタシやないか。
と、変に納得している場合じゃあない。昨夜は左の臀部、脚、足先まで激痛で寝られず朝を迎えた。それが今日、MRI検査当日。とにかく走った、走った。
「腰部の痛みは先日処方いただいたクスリで和らぎましたが左脚は痛みがひかず痛くて……」
男はハラが減ってもひもじいというな。ウデを片方失っても痛いというな泣くなが頑固でむかし人間だった父親の教え。小学2年生のとき左ひじを骨折、二日間押し黙っていたが動かない腕を見つけられ整骨院へ、元に戻るのに数カ月を要したが、その野暮な意地はなおらず、高校時代に痛めた狭窄症は自らの責任、自分で決着をつけると、大学時代まで持ち越し北陸、中国山地、四国、大阪から広島の島の田舎まで繰り返し歩き続け、野や山で寝て挑戦。半身のしびれは残ったが普通の生活ができるまで自力で治した。
今回も「これしきのこと」と口をつむいできたがオジイサンになって根性が欠けてしまったんかね。イテテテテテ、ちょっとばかし耐えられん。
「せんせ~ッ、なんとかしてェ~」で今朝は懇願。
「神経の痛みを和らげるいい薬があります。そのクスリを出しますので10日間、のんでみてください。連休明けにもう一度、きていただいて効いておればそのクスリを、効きが悪ければ状態をお聞きして見合う薬をまた考えましょう」と。
藁をもつかむ気持ちでまず一服、アレッ、痛みが少し軽くなったかな……ノー天、単純ジイサンだから体もタンジュンにできていて、効いてきたんやろね。うれしいねえ。
このまま「イタイのイタイのとんでけ~」で、ホント、イタイの飛んでってくれたらバンザイなんやけでね~どうなることやらです。





