あの人を知ったのはもう何年も前のこと

はじめは仕事の上のお付き合い

よくあるスタート

色々と胸に詰まるものが一杯あって

飲みにでも行くか…と思っていたら

その人がしっとり飲める店をススメてくれた

じゃあ 連れて行ってよ

と こちらから誘うと快諾

食べて、飲んで

ほろ酔いで

いい雰囲気になったところで

その日は終わった

間もなく

次の誘いがあちらから…

寿司を肴に日本酒を

なぜか ほろ酔いどころか今回はふらふらで

気がつと車の助手席に乗って…

初めから今日の日を考えられる訳もなく

これもよくある話

転がり始めてしまったのだ

実は日記2回目なのですがご挨拶がまだだったので…

改めて 

はじめまして 


一人の人を観続け その人が消えた瞬間に気付いた

共依存な自分

視野が狭くなってしまい 自分自身を

周りの人たちを大切にすることを忘れた自分


だから あの人が離れていったんだ


それからは自発的に本を読み いろんなところに出かけ 人に会い

今 かなりいい雰囲気になってきたかなと思っています


ここにくるまでの結構つらかったり

周りに助けられたりしたことを

つづっていきたいと思っています





あの人にあえない日が続くと落ち着かない

寂しくて寂しくて 切なくて切なくて

今夜会える?と言われたら

せべてをキャンセルしてでも会いに行く

そんな誰かを思い続ける暮らしをしていました


その人が急に消えたのです

メールが来ない

TELもない

会えない 

会いに行くことも出来ない

そんな日が続き

溢れてくる相手への疑惑、妄想、嫉妬

そして

最後には自分自身への不信

気がつくと醜い自分がいることに気付いた


どうしてこんなにも執着してしまうのか

あいつなんていなくても楽しく過ごせるはず

すごせなきゃおかしいよ

もう振り回されない


吹っ切る努力が始まりました