あまり寂しさを感じなくなってきている
慣れだけではなさそう
最後に会った時の悲しくなるよな雰囲気は
よく考えれば あの人を取り巻く環境が言わせたことで
言った後 むなしさ、悲ししさを一番感じてたのはあの人
会社で家で色々な我慢を強いられているのだろう
相手かまわず感情を出せる訳ではない
私だからこそ感情をぶつけることが出来たのでは…
そう思ったとたん心が軽くなった
心がかるくなったら寂しさが消えた
気まずく別れた夜のことは無かったように
メールを送った 「休みはとれてる?」
短い返信がくるようになった
さらに
誤解を解くように 自分の気持ちを正直にメールする
短い返信にも少し暖かい心が見える
色々な出来事に閉ざしてしまったあの人の心を溶かしていく
AC克服の階段を上りつつある中で
自分を大切に…
孤独と向き合って…
過去を振り返って などなど
自分のこと考えること
そのことが 同時にあの人のことも
冷静に考えられるようになってきたのかもしれない
好きだとか 一緒に居たいとかを越えたもの
出会ってから今日まで育ててきた繋がり
それをお互いに大切に出来るだけの月日を歩いてきたんだもの
相変わらずあの人からメールはこないけれど
一番最近の返信メールが
こちらが送ってから1分もしないうちに返ってきたのは
きっと深いところでつながりあえてるのかもしれない
という思いを共有できてるんのじゃないか
そんな風に信じられる自分を
ちょっとは成長したじゃん と褒めてやりたいと思う