【山形の片隅から発信】いつまでも自分の足でどこまでも!フットヘルパーandあしすけっと(足助人) -133ページ目

【山形の片隅から発信】いつまでも自分の足でどこまでも!フットヘルパーandあしすけっと(足助人)

山形の片隅で、介護保険でフットケアを!!!
そして、「いつまでも自分の足でどこまでも」
と叫びながらフットケア普及活動を、しております。
足難民の方々のために、地域のために
自分のために世界の為に頑張ります♡

詳しくは後ほど(笑


ところで
さっき思い出したのですが





あさってケアマネ試験(泣)


明日の夜しか
暇がない


一夜漬け?ヾ(>Д<)


あと今日は
夕方から
「ただいま、それぞれの居場所」を
見に行きます

これも後ほど(笑

足助も参加させていただきまーす!!!

皆様もよかったら参加しませんか???


介護業界活性化フォーラム2010


「低賃金」「重労働」「人材不足」
そう言われている、又、そう認識されている介護業界。
そういった部分も確かにあるのは現実です。
しかし、この介護の仕事には「明るく」「誇れる」事が多くあります。
そういった仕事に従事している私達が社会から認められる事は必要です。
制度の問題、法人の問題など改善すべき点は多様です。
同時に介護職に従事している私達自身が考えていく事、気づく事も大切な事だと思います。
11月11日は介護の日です。その2日前になりますが、介護業界の活性化の為にフォーラムを開催する事になりました。

第一部の前に特別講義として、

「潜在力を引き出す介助」の著者で理学療法士の田中義行先生の講座を行います。


(先日、足助のところに何故かフットケアを学びにきた田中先生・・・

本当に素晴らしい持論をお持ちで目から鱗なお話が聞けると思います)

第一部は袖山卓也氏の講演です。演題は「介護職には何が必要か?」というテーマで講演頂きます。

袖山氏の講演からパワーをもらえるはずです。

第二部はパネリストに猪瀬直樹副都知事をお迎えし、介護業界に必要な事、現状などをテーマに

ディスカッションを行います。

パネリスト
猪瀬 直樹氏(東京都副知事 作家)  野原 すみれ氏(作家)
諏訪 茂樹氏(東京女子医科大学 准教授) 白鳥 淳氏(セントケア神奈川(株) 社長)
川村 匡由氏(社会福祉学者・博士) 寺田 真理子氏(パーソンセンタードケア講師)
コーディネーター 辻川 泰史

第三部は緩和医療医であり、「死ぬときに後悔すること25」が20万部を突破し作家としても活躍されている

大津秀一医師の講演です。

終末期医療に携わりその中で得た経験は介護だけでなく、

自分の人生観にも大きな影響を受ける事になると思います。

又、講演を聴くだけが今回のフォーラムの目的ではありません。

参加者同士の交流も視野に入れています。

同じ想いを持った人が集まる事で何かのきっかけになると思います。ありがとうございます。



さて、やっとのご報告記事を・・・


忘れてしまう前にあせる←珍しく使ってみました、えへ


さて


「小規模事業所スクラムチャレンジ」とは


昨年もご紹介しましたが


福祉・介護の職種は他の分野と比較して離職率が高く、

特に小規模事業所の場合は、日々の業務の多忙さゆえ、

人材確保の対策や求人活動を自ら企画や実施をすることに困難が多いといわれています。

また、各種従事者研修や専門研修等に派遣する事も難しいという現状もあります。
そこで本事業は、身近な地域で複数の事業所が共同して求人活動や研修によるキャリア開発等を行い、

ネットワークを形成して事業所間の連携を推進することにより、

人材の確保・育成を図ることを目的としています。


・・・だそうです


今回フットヘルパー山形 が参加するスクラムは


訪問はもちろん、ディや、小規模多機能、ショートと

在宅で暮らす利用者様に欠かせないサービスばかり!


ぶっちゃけ昨年は

GHしかいないスクラムに参加したので

・・・でしたから


今回は嬉しくって嬉しくって♪


10月の研修会はすでにおわりまして


「管理者の声、現場の声」それぞれにわかれて

普段聞けないことや言えないことを

グループワーク的に行いました


足助は「管理者」のほうに参加したのですが

本当に他事業所の管理者の方のお話が聞けて

すごーく参考になりました



で、



11月は


念願の


「フットケア研修」を


させていただきます!!!


1時間半と短い時間ですので


現場ですぐ実践できること・・・


ということで


「足浴」メインですすめたいと思います


もちろん爪のお話もしますが


メインは「足浴」
フットケア身体介護

ただの「足浴」ではない「足浴」を


じっくり皆様にお話したいと思います!!!



夕べ
一通のメールが届いてました


ツィッターから
足助の情報を知り

メールを下さったようでした


内容は
「足助さんのではないですが
以前フットケアの講習会に参加し
高齢者転倒に欠かせないものだと感動したのですが
実際自分の施設にどうやって取り入れたらよいか
そして自分自身どうやって利用者さまにやってあげたらよいかがわからず
月日が流れ
せっかくの知識も薄れてきてしまいました
高齢者へのフットケアはこうやるんだよ、と
その時の先生は丁寧に教えて下さったのですが
そこで終わりで
いざ導入しようとした時に
さっぱりわかりませんでした」

という内容でした


前にもお話しましたが
こんなかんじのメールやお問い合わせは
月に5から多いと20はきます

なるべく全部に対応し
可能であれば出向き
施設ごとのやり方をアドバイスしてくるのですが…

ここでお願いです

フットケア研修や講座をされてるかた

できれば
「ではフットケアを自分の施設や事業所に持ち帰ったら
どうやればよいか」
まで
アドバイスしてあげて下さい(泣)

高い講習料金を支払い
学んで
結局何もならないって方が結構いるのです

「やる気あるならできるんじゃないの?」
と言う方もいるかもしれません

いち介護士が出来る範囲は本当にせまく
経営者ならまだしも
雇われの身で
他にもスタッフがいるなかでは
「やる気」だけではどうにもなりません…

そして
施設ごとでも全然違います
フットケアをもっと広めたいと思うなら

導入アドバイスまで
して頂いたほうが
確実に広まります


介護士がフットケアを当たり前のようにできる活動もしており
行政に働きかけています

私一人では何もできません(泣)

スクールをやられてたり
個人でフットケア啓蒙活動をやられてたり
フットケアを愛してる方々沢山いらっしゃいます

他の方にフットケアを伝授するときは
是非
「ではその方はどうしていけばフットケアを続けることができるか」
までを研修内容にいれてあげて下さい

それをすることにより
劇的に
フットケアは普及していくと思います…


どーもです♪


10月に入って

バタバタバタバタ・・・・・・・


していましたので


(誰だ?いつもって言ったのは?)


まとめて色々ご報告致します


第一弾は

「お知らせ・・・11月17日「フットケア研修」山形スクラムチャレンジ2010」


第二弾は

「あの!「潜在力を引き出す介助」の著者の田中さんが 山形に!」


第三弾は

「チェリアフェスティバル10th・・・ご報告」です


では


第一弾は・・・


・・・


・・・


いつ書こうかな^^;