足助も参加させていただきまーす!!!
皆様もよかったら参加しませんか???
「低賃金」「重労働」「人材不足」
そう言われている、又、そう認識されている介護業界。
そういった部分も確かにあるのは現実です。
しかし、この介護の仕事には「明るく」「誇れる」事が多くあります。
そういった仕事に従事している私達が社会から認められる事は必要です。
制度の問題、法人の問題など改善すべき点は多様です。
同時に介護職に従事している私達自身が考えていく事、気づく事も大切な事だと思います。
11月11日は介護の日です。その2日前になりますが、介護業界の活性化の為にフォーラムを開催する事になりました。
第一部の前に特別講義として、
「潜在力を引き出す介助」の著者で理学療法士の田中義行先生の講座を行います。
(先日、足助のところに何故かフットケアを学びにきた田中先生・・・
本当に素晴らしい持論をお持ちで目から鱗なお話が聞けると思います)
第一部は袖山卓也氏の講演です。演題は「介護職には何が必要か?」というテーマで講演頂きます。
袖山氏の講演からパワーをもらえるはずです。
第二部はパネリストに猪瀬直樹副都知事をお迎えし、介護業界に必要な事、現状などをテーマに
ディスカッションを行います。
パネリスト
猪瀬 直樹氏(東京都副知事 作家) 野原 すみれ氏(作家)
諏訪 茂樹氏(東京女子医科大学 准教授) 白鳥 淳氏(セントケア神奈川(株) 社長)
川村 匡由氏(社会福祉学者・博士) 寺田 真理子氏(パーソンセンタードケア講師)
コーディネーター 辻川 泰史
第三部は緩和医療医であり、「死ぬときに後悔すること25」が20万部を突破し作家としても活躍されている
大津秀一医師の講演です。
終末期医療に携わりその中で得た経験は介護だけでなく、
自分の人生観にも大きな影響を受ける事になると思います。
又、講演を聴くだけが今回のフォーラムの目的ではありません。
参加者同士の交流も視野に入れています。
同じ想いを持った人が集まる事で何かのきっかけになると思います。ありがとうございます。