【山形の片隅から発信】いつまでも自分の足でどこまでも!フットヘルパーandあしすけっと(足助人) -112ページ目

【山形の片隅から発信】いつまでも自分の足でどこまでも!フットヘルパーandあしすけっと(足助人)

山形の片隅で、介護保険でフットケアを!!!
そして、「いつまでも自分の足でどこまでも」
と叫びながらフットケア普及活動を、しております。
足難民の方々のために、地域のために
自分のために世界の為に頑張ります♡

早速ですが







さて、この方の足は

どうしてこうなったのでしょうか!?

わかりますか!?



















実は

電気毛布による低温やけどです。

※あ、許可を頂いてます


詳しく話すと利用者さん特定されますので
疾患や、年令など言えませんが

本人気がつかず
ディサービスでも気がつかず

ご主人が気がつきました

実は二ヶ月くらいになるのですが
なかなか病院にいかず
ディサービスの看護師さんが
消毒して、ワセリンつけて、ガーゼをがっちり貼られてました
そして利用者さんが
「交換するとき、ガーゼがキズにくっついてせっかく皮がはってきてもガーゼ交換のときにまたはがれてどんどんひどくなる」
と、おっしゃいます

私はそれを聞いて
すぐがっちり洗浄し、ラップを貼りました


主治医の先生に通院するように
お願いしました

最初は嫌がってらしたのですが
なんとか行ってくださり、

対処法は○とのことでした

軟膏も服薬もいらず
よく洗ってその上からラップか防水フィルムをはって、と言われたそうです


えーと、言いたいことは実は沢山あるのですが…

とにかく
足をよくみなきゃいけないなと
改めて思い、

介護士も、そして高齢者施設の看護師も
足の大切さを学んでほしいと思いました





Android携帯からの投稿
1、日時   平成24年1月15日(日)10時00分~12時00分

2、場所   ながまち荘デイサービスセンターホール

3、内容   第6回スクラム研修(講演・技術演習)
「潜在能力を引き出す介助」(仮)
         介護老人保健施設港南あおぞら 
               田中 義行 先生



あの、田中先生が山形で講義して下さいます

前日は一緒にわいわいやろうと思います

田中先生とは・・ここ

そして2月5日(日)は

笑う介護士 袖山卓也氏
の、講演があります

こちらはフリーですのでよかったら私までメッセージくださいませ
また書きはじめたか…
と、
笑って下さいませ(笑)

blog更新しなよーーーーって
回りから言われるのが
かなり多くなってきました

ごぺんなさい…

さて、
最近の明日場ですが

利用者の皆様


一杯のむ方々が増えました
ま、新年会ってことでよいですね♪

このあとカラオケしたりします

そしてこれに子どもたちも加わると…


あまり広くないので
ごちゃごちゃになります

今日は訪問入ってる子達がいるから
まだ椅子あいてますが

これが揃うと…
足助は台所に座ります(笑)

お昼食べると、マッサージが始まります



で、フットケアで要らして下さる方もいるので
その方によっては別室へ、
でも、ほとんどの方はみんなでワイワイの部屋でケアを受けてくださいます

今日は巻爪(ほぼ陥入爪)のかた







しまった、また、ビフォーの写真をとるの忘れた

インベントプラスを装着したら
痛みが消えたようです

装着したら、も、もちろんだとは思いますが
まず、爪と皮膚をきちんと分けて
爪を薄くしてあげるだけでも
痛みが軽減し、巻いてる部分が浮いてくることもあります。

まずはその方の爪をよくみましょうね

さて、新年早々
素晴らしいお仕事が三つも舞い込んだ!!
全力で取り組むぞ




Android携帯からの投稿
2012年
あけました!

おめでとうございます!

昨年は本当に忘れられない年になりました

そして、
昨年の仕事の遅れを
やっと
取り戻しました

今年は
以前のように
月に3回は県外の仕事を入れる段取りです
・・・依頼がくればの話w

さて
今日は
http://www.jspu.org/jpn/event/pdf/2012seminar_yamagata.pdf
日本褥瘡学会山形県在宅褥瘡セミナーに参加してきました

基本的ではありますが
☆背抜きを忘れずに
☆摩擦・ずれからの皮膚保護
・・乾燥してる皮膚と湿ってる皮膚の影響の受け方
☆ドライスキンの悪循環
☆フィルムドレッシングの正しいはがし方

など、大変参考になりました

受講証もいただきまして
あと一回セミナー受講しないと
日本褥瘡学会在宅褥瘡予防・管理師の申請ができないのです

どこか行かなきゃ・・・
神奈川・栃木が近いな・・・

ということで
今年も足助を面倒見てやってくださいませ!!!
2011.12.14 18:50~20:30

第7回福島糖尿病チーム勉強会 福島県福島市
主催者・連絡先 :
ノバルティスファーマ(株)福島営業所
新井 勝彦
TEL:024-528-1612 FAX:024-521-0338
E-MAIL:katsuhiko.arai@novartis.com

採否 : 採 単位 : 0.5 認定番号 : 日糖教看学-認定第2011-216号
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に、先日いってまいりました!

私の大好きな尊敬する
足のナースクリニック代表 西田壽代さん
が、特別講演されるというので
となり福島、がんばれ福島には
いかなきゃいかん!!

つーので

ボランティアのあと、
ギリギリセーフでいってきました

西田先生の特別講演は
「糖尿病患者の足のアセスメントとフットケアの実際」
でした

約50分あっというまにおわってしまい
もっともっと。。。と
一人で呟いておりました

基本の基本をお話し下さったのですが

フットケアの3つの柱
傷を作らない、作らせない(知識、技術の提供と意識付け)
早期発見
適切な処置

・・・
本当にわすれちゃいけないことですよね

そして
沢山あった素晴らしいお話の中で
ずどんときたのは

フットケア外来をはじめるには(行うには)
仕組みをつくる

技術を磨く

理解し心を動かす力を養う


患者を理解し心を動かすって

そう考えてくれる医療従事者がいっぱいいたら
沢山の方が救われるでしょう!

そして、症例提示では
「廊下の血痕を家族に指摘され受診に至った
糖尿病足壊疽女性症例の療養指導経験について」
でした

テーブルごと数回ディスカッションが行われ
介護士の私は
メモを取るので精いっぱい

他職種連携

これにつきると思いました

入院中や通院時は
医師や看護師が治療、指導してくれますが
家に帰るとできない患者が多い
セルフケアが大きなポイントなのに
そこができないと
再発や悪化につながる
在宅でもセルフケアを継続できるように
訪問看護師や訪問介護士などが
在宅ケアで
フットケアをしていけば
最悪の事態がなくなるのではないでしょうか?

いやーーー
本当に毎日学びです

来月は
山形県褥瘡学会もありますので
やっと、足の勉強再開です

・・・
今関わってる利用者の皆様に
地域の方々に
お役に立てるように頑張ります

で、懇親会で西田さんとゆっくりお話しできるかとおもいましたら

!!!!!

でした・・・