フットケア身体介護 | 【山形の片隅から発信】いつまでも自分の足でどこまでも!フットヘルパーandあしすけっと(足助人)

【山形の片隅から発信】いつまでも自分の足でどこまでも!フットヘルパーandあしすけっと(足助人)

山形の片隅で、介護保険でフットケアを!!!
そして、「いつまでも自分の足でどこまでも」
と叫びながらフットケア普及活動を、しております。
足難民の方々のために、地域のために
自分のために世界の為に頑張ります♡

早速ですが







さて、この方の足は

どうしてこうなったのでしょうか!?

わかりますか!?



















実は

電気毛布による低温やけどです。

※あ、許可を頂いてます


詳しく話すと利用者さん特定されますので
疾患や、年令など言えませんが

本人気がつかず
ディサービスでも気がつかず

ご主人が気がつきました

実は二ヶ月くらいになるのですが
なかなか病院にいかず
ディサービスの看護師さんが
消毒して、ワセリンつけて、ガーゼをがっちり貼られてました
そして利用者さんが
「交換するとき、ガーゼがキズにくっついてせっかく皮がはってきてもガーゼ交換のときにまたはがれてどんどんひどくなる」
と、おっしゃいます

私はそれを聞いて
すぐがっちり洗浄し、ラップを貼りました


主治医の先生に通院するように
お願いしました

最初は嫌がってらしたのですが
なんとか行ってくださり、

対処法は○とのことでした

軟膏も服薬もいらず
よく洗ってその上からラップか防水フィルムをはって、と言われたそうです


えーと、言いたいことは実は沢山あるのですが…

とにかく
足をよくみなきゃいけないなと
改めて思い、

介護士も、そして高齢者施設の看護師も
足の大切さを学んでほしいと思いました





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