ま、また書いてしまった
もう少しお付き合いください
令和2年3月5日木曜日
午後10時0分
孝一は静かに目を閉じたわけですが
今日、3/7土曜日
午前中、火葬ということで
昨日のblogにも書きましたが
せっかく家に帰ってきたのに
あまりゆっくりできなかった孝一
喪主の兄、美哉、雄太郎、私
の、4人で
火葬場へ行きました


昨日親戚には顔を見にきてもらい

(親戚もご高齢が多い)
火葬も、明日の葬儀も
本当に本当に家族だけで
かつ子のときもそうでしたし
孝一も
「俺の時も家族だけでしてけろ」
って言ってたから
孝一とお別れしたいって
多く連絡頂きましたが
本当にごめんなさい
すごくバカみたいなこと言うけど
火葬って
終わったら
姿形はなくなるじゃないすか
1番辛い時だよね
かつ子のときも大泣きした私
住職のお経がはじまる
「あぁ、もう、
とーちゃんの顔を姿を見れなくなる」
涙が溢れる
「合掌お願い致します」
住職の声に合わせる
色んな思い出が巡る
「合掌おなおり下さい」
住職の声に合わせる
1週間前までは
喋って笑って過ごせてたのに
と、涙が止まらない
「合掌おなおり下さい」
住職の声に合わせる
…………
…………
事ができない
合掌してないのに
おなおれないよね


本当にバカな私は
そこが気になってしまった
住職だって間違えるだろうけど
なんだろね
気になってしまって
涙が引っ込んでしまった
※後で確認したら
美哉も雄太郎も気になってしまったらしい
さすが喪主の兄は気にならなかったらしい
でも、そのおかげで
孝一の顔を最期に見る時
涙で見えなくならずに済んだ
住職、ありがとうございます
骨上げの時
切なくはなったけど
本当に立派な見事なお骨に
びっくりした
今まで骨上げさせて頂いたことは
もちろん数多くあるが
その中でも
本当に本当に立派な見事なお骨だった
お見せしたいくらい
(見せられませんが(--;))
骨箱に入るだろうか?
ってくらいの大腿骨の見事なこと
そして実家へ4人で戻った
さっきまで横になってた
孝一はもういない
その代わりに
こうやって遺影並べてみると
かつ子はいつもすましてたが
孝一はいつも笑ってたなぁ
と、思い出す
うんうん、こんな感じだね
きっと愛猫たこすけが
ダッシュで孝一を迎えにきただろう
そして、かつ子がビール飲んでて
私の祖母キナさんがお茶飲んでるかな
それを想像したら
不謹慎だけど
そっち、楽しそうだな
でもまだ
やらなきゃいけないことがあるから
楽しそうだけど
我慢しなきゃな

