今日は訪問は休みでしたが
事務所勤務して
そのあと
14時から山形市のビッグウイングにて
袖山卓也先生の
「介護の魅力~笑って介護するために」
毎年1回は袖山さんのお話を聞かせて頂くのですが
いつもパワフル!!!
今日のお話もよかったのですが
なかでも、私がズドーーーンときたのが
「介助技術なんてのはけがさせなけりゃいい
そして、せめてもの配慮を忘れずに」
でした
乱暴な言い方にもとれますが
実際そうなのですよね
そして
FBでも私騒いでましたが
「寄り添う介護」を忘れてはならない
と、おっしゃってました
保険内で時間内でプラン内で
ではなく
「こころ」
も、大事なのだ
いや
むしろ
「こころ」
が、大事なのだ・・・
もちろん、介護保険や自立支援法の中で
守らなければならないこともある
が
それだけでは介護はできない
袖山さんはこう言った
「自分のことを少しでも考えてくれる、案じてくれる人がいる
そんな空間で生きていきたい、または死にたいとおもわないか?」
あ、そんな風に思う
介護士さんが
まだいるんだなぁ
って
嬉しくなり
私も
それができる事業所をつくってきて
よかったんだなぁ
って
嬉しくなりました
好きで介護されてる人なんて
まずいないと思います
できたらみんな
幾つになっても
元気で
自分のちからで
なんでもやりたいのだと思います
私だってそうです
でも
そうできなくなったときの
やるせなさは
今
手も
足も
口も
動く
私には、私たちには
想像できないのです
そして
なんでも動く
私たちが
動けなくなってしまった方の
お手伝いをするのは
当たり前なのだと思います
あ、
また
熱くなると
とまらなくなるので
このへんで・・・
感じて
謝る
それが感謝