スクラムチャレンジ研修「笑って介護するために」袖山先生 | 【山形の片隅から発信】いつまでも自分の足でどこまでも!フットヘルパーandあしすけっと(足助人)

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山形の片隅で、介護保険でフットケアを!!!
そして、「いつまでも自分の足でどこまでも」
と叫びながらフットケア普及活動を、しております。
足難民の方々のために、地域のために
自分のために世界の為に頑張ります♡

今日は訪問は休みでしたが

事務所勤務して

そのあと

14時から山形市のビッグウイングにて

袖山卓也先生

「介護の魅力~笑って介護するために」

毎年1回は袖山さんのお話を聞かせて頂くのですが

いつもパワフル!!!

今日のお話もよかったのですが

なかでも、私がズドーーーンときたのが

「介助技術なんてのはけがさせなけりゃいい
 そして、せめてもの配慮を忘れずに」

でした

乱暴な言い方にもとれますが

実際そうなのですよね

そして

FBでも私騒いでましたが

「寄り添う介護」を忘れてはならない

と、おっしゃってました

保険内で時間内でプラン内で

ではなく

「こころ」

も、大事なのだ

いや

むしろ

「こころ」

が、大事なのだ・・・

もちろん、介護保険や自立支援法の中で
守らなければならないこともある



それだけでは介護はできない

袖山さんはこう言った

「自分のことを少しでも考えてくれる、案じてくれる人がいる
そんな空間で生きていきたい、または死にたいとおもわないか?」


あ、そんな風に思う
介護士さんが
まだいるんだなぁ
って
嬉しくなり
私も
それができる事業所をつくってきて
よかったんだなぁ
って
嬉しくなりました

好きで介護されてる人なんて
まずいないと思います

できたらみんな
幾つになっても
元気で
自分のちからで
なんでもやりたいのだと思います
私だってそうです

でも

そうできなくなったときの
やるせなさは

手も
足も
口も
動く

私には、私たちには
想像できないのです

そして
なんでも動く
私たちが
動けなくなってしまった方の
お手伝いをするのは

当たり前なのだと思います

あ、
また
熱くなると
とまらなくなるので
このへんで・・・

じて


それが感謝