一週間すぎて | 【山形の片隅から発信】いつまでも自分の足でどこまでも!フットヘルパーandあしすけっと(足助人)

【山形の片隅から発信】いつまでも自分の足でどこまでも!フットヘルパーandあしすけっと(足助人)

山形の片隅で、介護保険でフットケアを!!!
そして、「いつまでも自分の足でどこまでも」
と叫びながらフットケア普及活動を、しております。
足難民の方々のために、地域のために
自分のために世界の為に頑張ります♡

あっという間の一週間

多分
うまれてはじめての
一週間


そういう方は沢山いると思います…


被災地の方々は本当に大変です
そして
亡くなられた方々…
本当に本当に本当に無念でしたでしょう


あの地震、そして津波は
一瞬にして
「無」にしてしまった


宮城、岩手、福島

同じ東北で
私の住んでる山形は

本当に被害がありませんでした


食器われた
一日停電した

くらいでした


ただ
一週間たってもかわらないのは

「燃料」がない

これは東日本どこでもだと思います

訪問介護にいくのに
ガソリンがないので
雪の中
徒歩、自転車で回ってます

またはガソリン少し余裕のあるスタッフがシフトに入ってくれたり…

うちの事業所はなんとか回ってますが

他の事業所は
「ガソリンないので訪問できません」
と訪問しないところもあります


フットケア身体介護で入ってる利用者さんは

週二回デイサービスに行ってますが

「送迎できないから休んで下さい」と言われ

一週間お風呂に入ってないと涙…

ケアマネージャーに確認し了解を得て

シャワー浴をさせて頂きました

脊椎空洞症と脊椎腫瘍の為にかなり下肢に可動域制限があります

マンションの浴槽では入浴難しいのですが
浴室の中に椅子をおいて
わたしがお姫様抱っこをし座って頂き
シャワーをだしながら介助させて頂きました

「ありがとうありがとう…本当にうれしい…」とおっしゃって頂き
なぜか私も涙

それだけではなく
他のスタッフも
「ガソリンないのにきてくれてありがとう」
「一人で不安だから待ってたよ」
「寒いのにありがとう、あったまっていけ」

と、利用者さんに沢山沢山感謝されたそうです

当たり前のことしてるだけなのに
利用者さんは私たちを待ってるんだと
改めて思いました

「ガソリンいつ入るかわからないけど
利用者さんには必ず入ろ」
とみんなで決めました

もうひとつ思ったのは
山形は被災地ではないけど
毎日続く余震や、親族や友人が被災してとか、
食料が買えないとか、病院にいけないとか
「不安」で過ごされてる方々が沢山います

私は被災地でお手伝いはてきないけど
利用者さんや地域の方々の不安を少しでも取り除く為に
頑張っていこうと思います