こんにちは!ふーずーです!
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今日のアウトプット本はこちら↓
こちらの続編!
亡くなった人、残された人
それぞれの伝えられなかった思いを繋ぐため、
神様に紹介された故人の魂を体に取り入れ、定食屋「てしおや」のカウンターにたつ哲史。
今回の特別メニューは4つ
だし巻き玉子
一緒にお昼ごはんをたべるうちに、いつの間にか好きになっていた同級生に想いを伝えるためコンビニで待ち合わせしたが、そのために事故に遭わせてしまった高校生。
お昼ごはんに一緒に食べていただし巻き玉子を巡って、故人を思うこと、忘れることについて
茹でとうもろこし
重度の病気で命を落とした中学一年生 蒲田みのり。
闘病中も回りに元気を振り撒く優等生。
しかし、父親はそんな姿に胸を痛め、なかなかお見舞いに行けなかった。
娘がなくなってからもずっと「早く亡くなるなんてかわいそうなことをしたんだ・・・」と自分を攻める毎日。
元気な頃に一緒に遊んでくれたこと
田舎につれていってくれたこと
田舎でとれた茹でとうもろこしをどうやったら美味しく茹でられるかを自由研究にして提出して賞をとれたこと
そのときに大量に茹ですぎたことで母親に一緒に起こられたこと。
そんな楽しい思いでまでがなかったことになるのか?
名前のない野菜炒め
優秀な人に囲まれた家族に育った憲治
回りは弁護士、医者、有名大学ばかり。
いつのまにか、「完璧じゃないとダメ」というプレッシャーに押し潰され、引きこもるように。
ただ、そんな家系の中、ただ一人だけ適当な大人がいた。
祖父の厳治。
厳治といるときだけは、その適当さに「完璧じゃなくていい」といわれているようで心地よかった。
作る料理も「豚肉とかキャベツとかねぎとかを炒めたやつ」とかてきとうなものばかり
その適当さで、完璧でなければならないと思い込んでいる憲治に救いの手を
あとになると、「ごちそうさま」が言えなくなってしまうことがある。
どれだけ、毎日ごはんを作ることが大変かは後でわかることが多い。
その大変さが分かるときに、その相手がいない。
「ちゃんと『ごちそうさま』を言えばよかった」と悔やんでも伝えることができない。
そんな時どうするか。
「ごちそうさま」の対義語は「めしあがれ」
ごちそうさまが言えなかった分、他の誰かに「めしあがれ」と、ごはんを出してあげる。
もらった恩は、他の人に返す。
ほなまたっ!
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