こんにちは!ふーずーです!
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仕事を劇的に早くする魔法の言葉
①「目的はなにか?」と考えろ
仕事の目的もそうであるように、時短の目的も考えよう!
何のために時短をするのか?
会社のため?
残業時間を減らすため?
もっと大きな目的を!
時短により生産性が上がる。
給料も上がる。
残業せずに定時で帰る。
家で子供たちと一緒に過ごす時間が増える。
参観日や運動会などの行事にも行ける。
家族が円満になる。
老後も楽しく過ごせる。
転職しても重宝される。
時間には限りがある!
その限られた時間を有効に使うツールのひとつとして時短を行う!
②「頑張る=汗を多くかく」ではない!
忙しく動き回っているけど、成果が伴わない人
一生懸命やっているけれど、なかなか仕事が終わらない人
頑張ってるけど、回りに認められていない人
数十年前は、とにかく一生懸命やることがよしとされていた。
いまはそういう時代ではない。
頑張った時間よりも、出した成果。
量より質。
トヨタでは、「にんべん」を考える。
「動いている」のか「働いている」のか?
③自分がやっていることは正しいという気持ちを捨てる!
いままでやって来たことは本当に正しいことなのか?と疑う癖を!
満員の通勤電車、昼休みの混雑、給料日後のATM
時間をずらしたり、ネットバンキングにすることで解決するようなこともある。
ノー残業デーも「残業すること」が前提となってないか?
定時で帰ることが基本となる考え方をしよう!
④もっとラクになる方法は?
「進化する」とは、「アウトプットは同じにもかかわらず、格段にラクになる」ということ!
トヨタの現場では、与えられた環境を正しいこととしてそのまま受け入れず、「もっといいやり方はないのか?」と疑ってみる習慣が定着していた。
使っている道具を変えてみる。
使っているソフトを変えてみる。
同じソフトでも、便利機能がないのか?便利なやり方(ショートカットキーなど)がないのか?を常に気にかける。
また、日常的な行動を掛け合わせてラクにする方法もある。
ランチミーティング、通勤時間の読書もその一つ。
ラクにするためには、情報を仕入れるための時間の確保が必須!
⑤時間は動作の影である!
歩くスピード、動線の選択、動作の順番なども時短につながる。
一人でエレベーターに乗る際、ボタンはどの順番で押す?
行き先階→閉まるボタン?
閉まるボタン→行き先階?
日頃からそのセンスを磨いておく!
「カイゼンマインド」で時短を加速
誰でもできる「作業」はすべて自動化!
1秒をバカにしない!
「できない理由」より「やるための方法」を考える!
「失敗の理由」だけでなく「成功の要因」を分析、共有する!
時短を実現する問題解決の考え方
危機はチャンスなり!
問題にぶつかることは「運がいい」「厳しい局面を乗り越えられるか試すチャンス」と考える
プラス思考になることで、無駄な悩みや迷いがなくなり、仕事の質もアップ!
解決する!と決めた人が解決できる
どんなに厳しい局面でも、やると決めると不思議といくつかの選択肢が浮かんでくる。
問題解決を阻害する思考の3パターン
Personal(個人的)
「なぜ自分ばかりこんな目に」「自分はダメだ」と自分を攻撃してはいけない。
どんな人でも同じように問題にぶつかる可能性がある。
自分攻撃して思い悩まない!
Pervasive(全体に及ぶ)
本の些細な問題を「会社全体の課題だ!」「社会全体の課題だ!」と必要以上に大きくするのは非生産的!
Permanent(永久的)
その問題が一時的にもかかわらず、永久に続くと思い込んでしまうと適切な解決方法に結び付かない。
社会は常に流動的。対策も問題も時間の経過と共に変わって行く!
時短や、効率化すること自体が目的にならないように!
ほなまたっ!
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