こんにちは!ふーずーです!
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今日のアウトプット本はこちら↓
学問のすすめ
天ハ人ノ上ニ人ヲ作ラズ
福沢諭吉
一万円札の人!
東大創った人?
雨ニモマケズの人?
これしかわからんっ!
実はビジネス書!
『学問のすすめ』は、独立する手段として学問を勧める本!
学問はあくまで手段。
明治時代は、日常生活に西洋文化が広まった激動の時代!
福沢諭吉は、その文明開化ー牽引した一人といっても過言ではない
!
福沢は、西洋の学問を推奨したが、それは、外の世界を知り独り立ちできる日本人を育てたかったから。
それまでの時代は、生まれた家で身分が決まっていた(農民の子は農民、武士の子は武士)が、学ぶことによってその後の人生が変わる!
有り様の不同なるが故にとて、他の権利を害するに非ずや
立場や権力を理由に、相手の権利を犯してはならない。
立場が違えど、平等に接することが何よりも大事!
実なき学問は先ず次にし、専ら勤むべきは人間普通日用に近き実学なり
実学のない学問はとりあえず後回し!
学んだことをどうやって日常生活、政治、世の中の動きに役立てるか。
これこそが「実学」!
学問は米をつきながらでもできるものなり
「時間がないから学べない」なんてことはないっ!
天は人の上に人を作らず人の下に人を作らずと言えり。・・・されども、今広くこの人間世界を見渡すに、賢き人あり、愚かなる人あり、貧しきもあり、富めるもあり、貴人もあり、下人もありて、その有り様雲と泥との相違あるに似たるは何ぞや。・・・されば賢人と愚人との別は、学ぶと学ばざるとによって出で来るものなり。
生まれたときはみな同じなのに、人間性に差が出るのはなんで?
雲泥の差があるやん?
人間は学ばないと知恵がでない。
ということは、学ぶか学ばないかの違いなんだ!
人類多しといえども鬼に非ず蛇にも非ず、殊更に我を害せんとする悪敵はなきものなり。恐れ憚るところなく、心事を丸出しにして颯々と応接すべし
いろんな人がいるといっても、わざわざこちらを害しようと悪い人はいない。
恐れたり遠慮したりしないで、自分の心をさらけ出してお付き合いしていこう。
穏やかな表情で言葉選びを間違わずに「あなたと素敵な関係を築いていきたい」という意思表示をすれば、安心感と誠実さを伝えることができる。
我心をもって他人の身を制すべからず
自分の考えで他人を縛らない!
日常生活であれ仕事であれ、「こうあるべき」を押し付けては、その人を否定することになってしまう。
不善の不善なるは怨望の一箇条なり。
慎重と優柔不断
ワンマンとリーダーシップ
マイナス思考とリスクマネジメント
本来、長所と短所は表裏一体であるが、「人を羨む事」だけは短所でしかない。
信の世界に偽作多く、偽の世界に真理多し
この世の中全て信じるには偽が多く、全て疑うには真理が多い。
自分の常識を一旦取り払うと、新しいものが見えるかもよ!
学ぶことで人生が変わる。
学ぶのは知識だけでなく、人間としての在り方。
学問を通して自分の理想を作り、それを実現していくのが「学問」
あ、福沢諭吉が創設したのは東大じゃなくて慶応でしたっ!
『雨ニモマケズ』は宮沢賢治でしたっ!
ほなまたっ!
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